
偶然を装って職場や学校、最寄り駅などに待ち伏せやつきまといなどのストーカー被害を受けたことはありませんか?
一般的なストーカー行為は、自宅や職場に押し掛けてきますが、偶然を装って話しかけてきたり、交際の要求などのストーカー行為をしてくるケースが存在します。
偶然を装っているからこそ、証拠の取得が難しく、ストーカー行為として認められにくい傾向です。
ストーカー被害に遭っていると被害者自身も確証が持てず、気持ち悪い思いをしている人もいます。
そこで今回は偶然を装って待ち伏せやつきまとい被害の対策方法と被害事例をご紹介させて頂きます。
偶然を装う待ち伏せやつきまとい被害について

被害に遭いやすい場所
偶然を装うということは、あたかもストーカー行為だと思われずに自然に接触しやすい場所ということです。
では、どのような場所であれば偶然を装うことが可能なのかについて下記にご紹介させて頂きます。
- 最寄り駅や普段利用する駅
- 通勤時、通学時に使うバス
- 職場の出入り口
- 学校の出入り口
- 行きつけのお店
- 普段必ず通る行動ルート
- 自宅周辺
これらの場所であれば、偶然を装うことができ、被害を受けている方に対して気のせいだと思わせることができ、仮に警察に相談したとしてもストーカーだと判断してもらいづらく、待ち伏せやつきまとい被害に遭いやすい場所と言えます。
特に要注意な場所としては、自宅周辺で待ち伏せやつきまとい被害に遭った場合です。
この場合は自宅を知っている可能性が極めて高く、間違った行動をしてしまうと自宅に押し掛けてきたり、事件に巻き込まれたりとさらに深刻なトラブルになりやすいため、より慎重に対応していくことが求められます。
偶然を装っているのか見分ける方法
- 同じ人を何度も見かける
- 歩いている時に後ろから気配を感じる
- 知らない人や知人がずっと待っている
- 同じ人から頻繁に話しかけられる
- ジロジロ見られることがある
- 行き先で先回りされていたことがある
- 不審な人がウロウロしている
- 同じナンバーの車を見かけることが多い
上記のようなことを感じた場合は、偶然を装った待ち伏せやつきまとい被害に遭っている可能性があるかもしれません。
しかし、それでも偶然を装ってのストーカーなのかどうか見極められないことでしょう。
そこで、下記に偶然を装ったストーカーなのか見極める方法についてご紹介させて頂きます。
ただし、確実にストーカー犯なのか見分けられるわけではありませんので、ご参考程度に見て頂けたらと思います。
- 学校や職場のケース
学校や職場で待ち伏せをしているケースでは、被害者が必ず通る場所で待ち伏せをしていることが多いです。
学校であれば、「正門の前」「下駄箱」「駐輪場」など、職場であれば、「エレベーターの前」「会社の玄関」「駐車場」などで待ち伏せしている可能性が高いでしょう。
また、同じ人物が長時間待機しているのであれば、偶然を装っている可能性が高いかもしれません。 - 駅やバスのケース
最初は気が付くのは難しいかもしれませんが、加害者が職場の人であれば、「普段違う駅を使っているのに同じ駅で偶然会ってしまった」というケースです。他にも駅の周辺ではなく、「改札前やバス停で長時間待機している」や「出勤の度に頻繁に同じ人物に合う」など偶然が重なりすぎていたり、明らかに不審な人がいる場合は偶然を装っている可能性が高いと言えるでしょう。 - 移動時のケース
移動時は待ち伏せというよりはつきまといか見極める方法だと思ってください。
同じ人や同じナンバーの車が後ろからついているかもしれないと思った際は、普段と違う道へ移動してみましょう。
移動ルートを変え何回か試しても、後ろからついてきているようであれば、つきまとい被害に遭っていると言えるでしょう。
偶然を装う待ち伏せやつきまとい被害事例
ここでは、偶然を装った待ち伏せやつきまといの被害事例を詳しくでご紹介させて頂きます。
被害の中でも特に相談の多い2つケースをご紹介致しますので、同じようなお悩みをお持ちの方は早急に対処するようにした方が良いでしょう。
職場で偶然を装った待ち伏せやつきまとい

職場で起きる待ち伏せ・つきまとい被害の概要
職場の上司や同僚からストーカー行為を受けてしまったら、警察へ相談したい気持ちはあるけど躊躇してしまったり、社内の目を気にして行動を起こせない方が多いのではないでしょうか?
なぜなら、職場で起きる嫌がらせは、証拠が残りづらく、解決が難しいと言われています。
また、犯人にとってストーカーしやすい環境にあり、特に上司からのストーカーであれば、自分の立場を利用して迫ってくるケースが多いことから、強く断りづらいと言えるでしょう。
また、会社に相談しても、もみ消されてしまう恐れもあるかもしれません。また証拠がない段階で相談をしてしまっては、考えすぎだと思われてしまい、変な噂が回ってしまうかもしれません、会社に相談する前に信頼できる人に相談するなど慎重に行動しましょう。もしくは確実な証拠を押さえるようにしましょう。
職場で起きたストーカー被害事例
実際に当社へ寄せられた被害事例をご紹介させて頂きます。
相談者:30代女性
私は2年前から営業事務の仕事をしているのですが、同じ会社の部長から待ち伏せ被害を受けています。
半年ほど前から帰り際に最寄り駅や駅のコンビニで頻繁に会うようになりました。
部長とは同じ路線なので、我慢して一緒に電車で帰ったこともありました。
最初はたまたまだと思っていましたが、何回も会うようになり、どうもおかしいと考え始めるように…
そこで、会社が終わったタイミングで職場の最寄り駅で様子を見てみることにしました。
そしたら、その部長らしき人物がずっと待ってうたんです。そこで、待ち伏せしていると確信をしました。それ以降、すごく気持ち悪いです。大きい会社ではないため、会社にも相談がしづらい状況です。今後どうすれば良いでしょうか?
自宅周辺で偶然を装った待ち伏せやつきまとい

自宅周辺で起きる待ち伏せやつきまとい被害の概要
自宅周辺でストーカー行為を受けてしまったら、一般的なのストーカー行為より危険性が高いかもしれません。
自宅周辺で待ち伏せやつきまとい被害に遭っているということは、「会社の上司などあなたの個人情報を知っている相手」「昔の交際相手や知人、友人」「自宅まで尾行してきたストーカー犯」などが犯人の可能性が高いでしょう。
また、自宅を知られている点も要注意であり、自宅までストーカー行為をしてくるということは非常に執念深い犯人の可能性があります。
自宅の鍵をかけるなど防犯に気を付けて、警察にも相談しパトロールをお願いしてみましょう。
自宅周辺で起きたストーカー被害事例
実際に当社へ寄せられた被害事例をご紹介させて頂きます。
相談者:40代女性
会社まで車で通勤しています。車で通勤をしていた際に、少し前に尾行されていると感じることがありました。
まだその時は確信は持てなったのですが、ナンバーを覚えて、また通勤をしたところ、同じナンバーの車が明らかに後ろをついてきます。このようにつきまとわれることが、たまに起きています。しかし、車同士であるため、一体誰がつきまとっているのか把握できてはいない状況です。家の近くを調べてみましたが、その車を見かけることはありませんでした。
心当たりとしては、近隣の男性とすれ違うと時にこちらをジロジロみてくる人がいます。その人ではないかとも考えていますが、確証が持てません。そのまま解決もできずに様子を見ていたところ、今度は夜遅くに家の周りを不審な人に徘徊されるようになりました。凄く今は怖い思いをしています。どうか助けてください。
偶然を装う待ち伏せやつきまといの対策

自分で出来る対策について
待ち伏せやつきまとい被害を受けている場合には、安全を確保するためにもまずは自分の身を守るところから必ず初めてください。
下記のような行動を取ることで、被害が収まる可能性がありますので、試してみましょう。
自分で出来る待ち伏せ対策
待ち伏せ行為は、同じ場所や同じ時間で犯人が待機していることが多いと言われています。
待ち伏せ被害に遭っていると感じた際は、下記のような対策を取るようにしましょう。
- 普段使わないルートを利用する
- 別の出入り口を使用する
- 移動時間を変える
普段、利用しない道や出入口を使うと待ち伏せ被害が収まるかもしれません。また、帽子やサングラスなど服装を変えて犯人から気づかれないようにすることも効果的です。しかし、犯人に個人情報を知られている場合には、待ち伏せ被害に遭ってしまう可能性がありますので、一時的に収まったからといって安心しないようにしてください。
自分で出来るつきまとい対策
つきまとい被害に遭った時に、大事なポイントとしてあなたの個人情報を知られている可能性が高いと言うことを頭に入れておきましょう。なぜなら、事前に仕事の終わる時間や普段の利用している駅、通勤ルートなど行動を把握していないと現実的に考えて、つきまといを行うことが難しいからです。
つきまとい被害に遭った時は下記のような対策を取るようにしましょう。
- 移動時間を変更する
- 移動ルートを変える
- 近くのお店に助けを求める
- 1人で行動しないようにする
- 移動手段を変える(車からバイク)(徒歩から自転車)など
勤務先の同僚や上司など身近な人が犯行を行うということもありますが、以前に知り合っていた自分や見ず知らずの人物から被害を受けることが多いです。
突発的に見ず知らずの人物からつきまとい被害に遭ってしまった場合は解決が簡単ではない、慎重に対策しながら用心するようにしてください。
自分で対策する際にやってはいけないこと
自分で待ち伏せやつきまとい対策をすることは非常に大切ですが、対策をする上での注意点について紹介致します。
特に相手を挑発・刺激するような行為を行わないようにしてください。逆上し、さらなる危険に巻き込まれてしまう可能性が高いです。
決して下記のような行動は取らないように心がけましょう。
- 1人の時に話しかけて追及する行為
(相手が逆上してく危険性あり) - スマホを向けて相手を撮影とする行為
(証拠をもみ消そうと行動する危険性あり) - つきまとい行為をそのまま放置してしまう
(自宅や勤務先などの新しい情報を知られてしまう恐れがある)
これまで自分で出来る対策についてご紹介させて頂きましたが、待ち伏せやつきまといの証拠を取得したり、犯人を特定しようと考える方がいますが、偶然を装っているため、相手の行動を正確に把握し、証拠(身元を特定)していく必要があります。一人の力では難しいと思ってください。あくまで被害から身を守る対策であり、第三者の力を借りなければ、完全に解決はできないことの方が多いでしょう。また、相手への恐怖心から精神的に追い詰められてしまいかねません。1人で解決しようとせずに、ご家族や相談できる人がいれば周囲の人を頼ってみましょう。もしくは警察や探偵に相談することも検討してみましょう。
警察へ相談をする
自身に身に危険が迫っている…
自分で対策したけど未だに解決できていない…
上記のような状況に陥っている際は迷わず警察へ相談しましょう。
以前はストーカー被害を警察に相談しても対応してもらえないことが多かったと聞きますが、ストーカー規制法が制定されてからストーカー被害に対応して柔軟に対応してもらえるようになりましたので、まずは警察へ相談してみることを推奨致します。
- 相談するだけでも記録が残る
- 自宅周辺のパトロールをしてもらえる
- 犯人や疑わしい人物に指導、警告
- 接近禁止命令を出してもらえる
- 加害者への法的措置
- 犯人の逮捕や検挙
- 被害抑制の為のアドバイス
警察へ相談する際のポイントとして、何も情報がない中で相談にいっても対応してもらえないこともあるかもしれません。相談の際には、可能な限り証拠を準備しておくと良いです。
ストーカー被害の専門家に協力してもらう
偶然を装ってのストーカー行為では、ストーカー規制法に触れているのかいないのか判断がつきづらい傾向です。言い逃れされないためにも、確実な証拠を押さえる必要がある為、地道に証拠を押さえていかなればなりません。明確な証拠を押さえるためには、被害者はもちろん、誰かに協力してもらおうと考える方もいますが、素人の方が行うことは難しく、危険性が高いです。
証拠取集のプロである探偵へのご相談を推奨しています。また、探偵に相談する際も浮気調査や家出の捜索をメインに行っているところではなく、ストーカー被害に精通している探偵へ相談することも大切なポイントです。
証拠収集と犯人を特定する
待ち伏せやつきまとい被害を解決するためには、証拠を押さえて、犯人の身元を特定していかなければなりません。
証拠と相手の身元を特定した上で、警察や弁護士に相談を行い、相手を法的措置や逮捕に向けて動いていく必要があります。
探偵が行うストーカー被害調査

フォーカス探偵事務所では、これまでに様々なストーカー被害解決に向けて取り組んできました。
ここでは、当社が行うストーカー被害調査についてご紹介をさせて頂きます。
当社のストーカー被害調査
待ち伏せやつきまとい被害に遭われている方は、被害状況や頻度、場所、深刻さなど一人一人によって置かれている状況が異なり、また下記のように被害者が望んでいる未来も異なります。
- 犯人を必ず逮捕したい
- とりあえず被害を止めさせたい
- 相手に慰謝料請求したい
その結果、被害者の目的や状況によって調査手法や対策方法が異なりますが、当社では目的に応じた最適なご提案をさせて頂き、解決までをサポートさせて頂きます。
- フォーカス探偵事務所のストーカー被害調査
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- 尾行、張り込み調査
(犯人特定や証拠収集の際に) - データベース検索
(犯人の情報が判明している場合の身元特定) - 潜入調査
(必要に応じて対象建物での情報収集) - 機材レンタル
(職場内での証拠取得が必要な場合など)
- 身辺警護
(依頼者様の安全を守るために)
- 尾行、張り込み調査
- 調査後のアフターサポート
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- 裁判に使える調査報告書の作成
- 弁護士などの各種専門家のご紹介及び選定
- 法的手続きに関するサポート
- 防犯アドバイスのサポート
- 調査報告書に関して
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フォーカス探偵事務所では、待ち伏せやつきまといなどのストーカー被害の確実な証拠を押さえるために、徹底した報告書を作成致します。
現場の調査員が、写真や映像を撮影し、音声の取得を行い、撮影した日程・時間、場所、犯人の情報や行動ルートなど詳細に記載させて頂いております。
- 当社の調査料金について
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ストーカー被害調査の料金については、最低調査料金77,000円(税込)からお受けすることが可能です。
詳しいお見積りについては無料相談窓口にお問い合わせください。
依頼者様の情報や目的をお伺いした後にお伝えさせて頂きます。
偶然を装った待ち伏せやつきまといに悩まれている方へ
全国対応の無料相談窓口
今回は偶然を装って待ち伏せやつきまとい被害の対処法や被害事例をご紹介させて頂きました。
偶然を装っているため、最初は被害を受けていると気付きづらいかもしれませんが、ストーカー行為は次第にエスカレートしていく傾向にあります。
- 泣き寝入りすることになってしまった
- もっとはやく対策しておけばよかった
- 相談だけでもしておけばよかった
上記のように後になって後悔する人も少なくありません。
後悔しないためにも、まずは当社の無料相談窓口までお問い合わせください。
ストーカー被害に専門家が解決に向けての正しいアドバイスやご提案をさせて頂きます。
少しでも安心して相談ができるように当社では、下記のお約束を必ず守ります。
ぜひご相談前に読んで頂けたらと思います。
フォーカス探偵事務所の4つのお約束
- ご相談は完全無料
ご相談に関して24時間365日無料の相談窓口を設けています。また、相談は何度して頂いても費用は発生致しません。
以前に相談したことがあるからと不安に思わず、お気軽にお問い合わせ頂けたらと思います。
また、調査に関するお見積りも無料で行うことが可能です。 - 相談内容の秘密厳守
当社に頂いた相談内容に関しては、守秘義務を徹底致します。相談の内容が第三者に漏れることはございません。
また、相談内容はお客様以外の家族や親族、友人からお問い合わせを頂いても伝えることは致しませんので、ご安心ください。 - 強引な勧誘は致しません
問題を解決するためのご提案をさせて頂きますが、強引に契約を迫るようなことは一切致しません!
調査をご希望の際は、細かくご説明致しますので、十分にご納得・ご理解頂いて上で契約となります。 - 適切なアドバイス
相談内容から正しい対策方法をアドバイス致します。また、依頼人の行動が法律に触れる可能性が高い場合や危険な行動を取っているる時には、そのリスクについてご説明させて頂きます。
ただし、弁護士などの法律の専門家ではありませんので、あくまでご参考に程度にしてください。
ストーカー被害に遭われている方は下記のお問い合わせフォームからご相談ください。
お問い合わせは電話・メール・LINEにて受付をしています。