
「結婚の話は進んでいるのに、一度も自宅へ行ったことがない」
「休日になると連絡が取れなくなる」
「家族を紹介してほしいと言っても、理由をつけて避けられる」
「勤務先や仕事について、以前聞いた話と内容が違う」
結婚を考えている相手だからこそ、できることなら疑いたくないと思うのは当然です。
しかし、住所・勤務先・家族・異性関係・生活状況などについて複数の違和感が重なっている場合、何も確認しないまま入籍することに不安を感じる方もいます。
婚前調査・結婚前調査は、婚約者の秘密を何でも暴くための調査ではありません。結婚を判断するうえで重要な「具体的な違和感」を整理し、必要な範囲で事実確認する調査です。
フォーカス探偵事務所では、経験10年以上の探偵が直接ご相談を確認し、「何が不安なのか」「何を確認できれば結婚について判断しやすくなるのか」を整理したうえで、必要な調査をご提案します。
預金残高・信用情報・非公開の通信内容などを不正な方法で取得したり、出生・思想・信条などを理由とする差別目的の調査を行ったりすることはありません。
- 婚約者が自宅を教えてくれない
- 結婚の話をしているのに家族を紹介してくれない
- 勤務先や職業の説明が曖昧である
- 毎週同じ曜日や休日になると連絡が取れない
- 既婚者ではないかと疑っている
- 別の異性と交際している可能性がある
- 離婚歴や子どもについて話を避けられる
- 収入や仕事について聞いている内容と生活実態が合わない
- ギャンブルや浪費など生活面が心配
- 結婚の話と同時に借金・投資・送金を求められている
- 息子・娘の婚約者について具体的な不自然さを感じている
婚前調査・結婚前調査とは
婚前調査とは、婚約・同棲・入籍など結婚が具体的になっている相手について、本人から聞いている内容と実際の生活状況に重大な食い違いがないかを確認する調査です。
大切なのは、「婚約者について知れることを全部調べる」のではなく、結婚を判断するうえで何を確認する必要があるのかを先に決めることです。
例えば、自宅について不自然な点があるのであれば生活拠点、仕事について説明が変わるのであれば勤務実態、既婚者を疑っているのであれば日常の生活状況など、相談内容によって調査すべき項目は異なります。
身辺調査・素行調査・浮気調査との違い
| 調査 | 主な目的 | 向いているケース |
|---|---|---|
| 婚前調査 | 結婚判断に関係する事実を確認 | 婚約・入籍を具体的に検討している |
| 身辺調査 | 相手の生活拠点・勤務実態・経歴などを必要な範囲で確認 | 交際相手について幅広く確認したい |
| 素行調査 | 現在の行動・立ち寄り先・接触人物を確認 | 休日や夜間の行動が気になる |
| 浮気調査 | 特定の異性関係や不貞につながる行動を確認 | 婚約者・配偶者の異性関係を重点的に調べたい |
まだ婚約には至っておらず、彼氏・彼女について幅広く確認したい場合は、彼氏・彼女の身辺調査で何がわかる?も参考にしてください。
フォーカス探偵事務所に実際に多い交際相手・婚約者の相談

フォーカス探偵事務所へ寄せられる彼氏・彼女や婚約者に関する相談では、単に「もっと相手のことを知りたい」という好奇心より、複数の不自然な言動が重なっているケースが多くあります。
- 交際しているのに自宅を教えてもらえない
- 決まった曜日や時間帯だけ連絡が取れない
- 勤務先や仕事についての説明が曖昧
- 他の異性と交際しているのではないか
- 独身と聞いているが既婚者ではないか
- 本人が話している経済状況と実際の生活に違和感がある
- 離婚歴や過去の家庭について説明が変わる
ただし、一つの違和感だけで「嘘をついている」「既婚者だ」と判断することはできません。
例えば、仕事が忙しく休日も出勤している方や、家庭事情によって家族紹介が遅れている方もいます。
「自宅を教えない」「休日に連絡が取れない」「家族を紹介しない」「勤務先の説明も曖昧」といった複数の状況が重なっている場合に、事実確認を検討するという考え方が重要です。
フォーカス独自|婚前調査は「不安ごと」に4段階で設計

フォーカス探偵事務所では、「婚約者について全部調べてください」と言われても、最初から調査項目を広げることはおすすめしていません。
調査範囲を広げれば、その分だけ調査期間・人員・料金が増える可能性があるためです。
STEP1|何を不安に感じているのか整理する
まず、自宅、勤務先、既婚者疑惑、異性関係、生活状況、金銭面など、現在何に違和感を感じているのかを確認します。
STEP2|本人の説明と確定している情報を分ける
「本人から聞いた話」と「実際に確認できている事実」を分けます。
例えば、「東京都内に住んでいると聞いた」という情報と、「実際にその住所へ行ったことがある」という情報では確度が異なります。
STEP3|必要な項目だけ調査する
公開情報の確認、張り込み、尾行、現地確認、必要に応じた聞き込みなどから、目的に合った方法を組み合わせます。
STEP4|確認できた事実と確認できなかったことを分けて報告する
結果を「怪しい」「信用できない」といった印象だけでまとめるのではなく、いつ、どこで、どのような行動を確認したのかを整理します。
婚前調査の目的は「黒い情報を探すこと」ではなく、依頼者様が事実をもとに結婚について判断できる状態をつくることです。
婚前調査で確認できる可能性があること
生活拠点・同居状況
自宅を教えてくれない、本人の自宅へ一度も行ったことがない場合などは、対象者の行動を確認することで、普段どこを生活拠点としているのか確認できる場合があります。
また、その場所への出入りや継続的な生活状況から、本人から聞いている説明との食い違いを確認することがあります。
勤務先・勤務実態
「勤務先を教えてくれない」「会社名は聞いているものの、本当に働いているのか分からない」という場合、実際の出勤状況などを確認できる場合があります。
ただし、会社内部の非公開人事情報や正確な給与額などを不正に取得する調査は行いません。
本人から聞いている経歴との大きな食い違い
依頼者様が本人から聞いている勤務先・職歴・生活状況等について、公開情報や実際の行動から確認できる範囲を照合します。
確認できないことを推測で断定することはありません。
既婚者・別家庭を疑う生活実態
婚前調査で特に相談が多いのが、「独身と聞いているが、本当は既婚者ではないか」という内容です。
例えば、普段帰宅している生活拠点を確認した結果、女性や子どもと継続的に家庭生活を送っている状況が確認されるケースがあります。
一度女性と会っただけ、子どもと一緒にいただけで既婚者と決めつけるのではなく、複数の事実を確認しながら生活実態を整理します。
既婚者を疑っている場合は、彼氏が既婚者か調べる方法も参考にしてください。
異性関係
婚約者が別の異性と継続的に会っている可能性がある場合は、張り込み・尾行によって人物の接触やその後の行動を確認することがあります。
異性と食事をしていたという事実だけで浮気と断定するのではなく、接触頻度、滞在時間、立ち寄り先、その後の行動等を客観的に整理します。
不貞や浮気の証拠収集そのものが目的の場合は、浮気調査・不倫調査をご確認ください。
生活状況・交友関係
対象者の行動を確認する中で、普段どのような場所へ立ち寄っているのか、どのような人物と継続的に接触しているのか確認できる場合があります。
ただし、単に「友人関係が気に入らない」という理由だけで広範囲に人物関係を調べるのではなく、結婚判断に関係する具体的な懸念がある場合に必要性を検討します。
ギャンブル・浪費につながる継続的な行動
預金残高や正確な借金額そのものを確認する調査ではありません。
一方、実際の行動確認によって、頻繁にギャンブル施設へ立ち寄っている、継続的に遊興施設へ出入りしているなどの生活実態が確認できる場合があります。
その行動だけで「借金がある」「浪費癖がある」と断定するのではなく、確認した行動そのものをご報告します。
婚前調査でも確認できないこと・お受けできない調査
婚約者だからといって、相手に関する情報を何でも取得してよいわけではありません。
| 項目 | 対応 |
|---|---|
| 預金残高・信用情報・正確な借金残高 | 非公開情報を不正に取得する調査は行いません |
| LINE・メール等の非公開通信 | 不正アクセスやパスワード突破等は行いません |
| 戸籍・住民票等 | 権限なく不正取得することはありません |
| 非公開の医療情報 | 不正に取得することはありません |
| 犯罪歴等 | 非公開情報を不正取得する調査は行いません |
| 出生・出身等 | 差別的な取扱いを目的とする調査はお断りします |
| 宗教・思想・信条等 | 差別的な取扱いを目的とする調査はお断りします |
| 復讐・嫌がらせ | 危害・脅迫・嫌がらせ等へ使用する目的の調査はお断りします |
探偵業者であっても、他の法令で禁止・制限されている行為が認められるわけではありません。
また、調査結果が犯罪行為、違法な差別的取扱い、その他の違法行為に使用されることを知った場合、その探偵業務を行うことはできません。
詳しくは、警察庁「探偵業について」をご確認ください。
婚前調査をしなくてもよいケースもあります
探偵へ相談したからといって、必ず調査を依頼する必要はありません。
例えば、次のような状況だけであれば、まず本人同士で話し合った方がよい場合があります。
- 一度だけ説明が食い違った
- 両親をまだ紹介されていないという一点だけが気になる
- 年収を詳しく教えてくれない
- 過去の恋愛について話したがらない
- 結婚後の生活や価値観について意見が合わない
価値観の違いやコミュニケーションの問題まで探偵調査で解決することはできません。
フォーカス探偵事務所では、本人へ確認すれば解決できる可能性が高い内容であれば、無理に調査範囲を広げる必要はないと考えています。
一方で、早めに事実確認を検討したいケース
- 住所・勤務先・家族など複数の説明に矛盾がある
- 結婚する予定なのに正確な自宅を教えてもらえない
- 休日や夜間など決まった時間だけ連絡が取れない状態が続いている
- 既婚者ではないかと疑う具体的な事情がある
- 本人が話している職業・勤務先を確認できない
- 高収入だと話している一方で頻繁に金銭を要求される
- 結婚と同時に投資・送金・借金の肩代わり等を求められている
- 本人へ確認するたびに説明内容が変わる
特に金銭要求が絡んでいる場合は、追加でお金を渡す前に一度立ち止まることが重要です。
結婚を利用した詐欺等が疑われる場合は、詐欺被害調査についてもご確認ください。
実際の調査事例|結婚を約束していた男性が既婚者だったケース

フォーカス探偵事務所で実際に対応した、交際相手の身辺調査事例をご紹介します。
※掲載にあたっては、個人が特定されないようプライバシーに配慮し、内容の一部を変更しています。
- 依頼者:30代女性
- 対象者:交際して約半年の男性
- 調査期間:2日間
- 調査費用:165,000円(税込)
相談のきっかけ
依頼者様は男性と結婚について話していましたが、交際期間中に一度も男性の自宅へ入れてもらったことがなく、正確な住所も教えてもらえていませんでした。
自宅へ行きたいと伝えても理由をつけて断られ、勤務先についても正確な所在地が分からなかったため、「別の女性がいるのではないか」「既婚者ではないか」と不安になりご相談されました。
相談時に分かっていた情報
- 氏名
- 生年月日
- おおよその居住エリア
実施した調査
依頼者様と男性が会った日に、二人が解散した後から行動確認を開始しました。
男性を尾行して生活拠点となっている自宅を確認し、その後、自宅周辺での張り込み等によって生活実態を確認しました。
調査結果
調査の中で、男性が女性と子どもと一緒に外出する状況などを確認し、さらに生活実態を確認した結果、男性は既婚者で家族と生活していたことが判明しました。
依頼者様は男性へ別れを告げ、調査結果とそれまでのやり取りを整理したうえで弁護士へ相談することになりました。
重大な事実が判明した場合でも、相手の自宅へ押し掛けたり、家族へ直接連絡したりすることはおすすめしません。
金銭問題や慰謝料など法的な対応が必要な場合は、証拠を整理して弁護士へ相談することが重要です。
実際の調査事例|調査によって疑いが解消されたケース
婚前・身辺調査では、必ず問題や嘘が見つかるわけではありません。
調査を行った結果、本人から聞いていた説明と生活実態に大きな食い違いが確認されず、不安が解消されることもあります。
※掲載にあたっては、個人が特定されないようプライバシーに配慮し、内容の一部を変更しています。
- 依頼者:40代女性
- 出会い:マッチングアプリ
- 交際期間:約4カ月
- 調査期間:4日間
- 調査費用:308,000円(税込)
相談のきっかけ
依頼者様はマッチングアプリで知り合った男性と交際していました。
共通の知人がおらず、交際開始から約4カ月が経過しても住所・勤務先・普段の生活について詳しく知らなかったため、男性の説明が本当なのか不安を感じていました。
実施した調査
デート後の男性の行動確認から生活拠点を確認し、その後、自宅周辺での張り込み、勤務先までの行動、休日の生活状況等を確認しました。
確認できた事実
- 男性は一人で生活していた
- 本人が話していた勤務先へ実際に出勤していた
- 休日にも仕事へ出掛けていた
- 既婚や同棲を示す生活実態は確認されなかった
- 重大な異性関係や経歴の嘘は確認されなかった
依頼者様が連絡の取れない時間を不審に感じていた理由の一つは、男性が休日も仕事をしていたためでした。
重大な嘘が確認されなかったことで疑いが解消され、その後も交際を継続されました。
婚前調査は「問題を見つけるためだけの調査」ではありません。本人の説明が事実であることを確認し、不安が解消されることも重要な結果です。
婚前調査を依頼する前にやらない方がよいこと

婚約者に不安を感じると、自分で確かめたくなるかもしれません。
しかし、対象者の警戒心を高めると、その後の事実確認が難しくなることがあります。
- 「本当は既婚者でしょう」と何度も問い詰める
- 探偵へ依頼することを相手へ伝える
- 相手を自分で尾行する
- 自宅候補の周辺で長時間待ち伏せする
- 相手のスマートフォンを無断で解除しようとする
- 無断で位置情報アプリやGPS機器等を使用する
- SNSで相手や関係者を晒す
特に、自分で尾行や張り込みを行うと、顔を知られている依頼者様の方が対象者に気付かれやすい場合があります。
すでに調査を検討している場合は、普段と大きく異なる行動を取る前にご相談ください。
婚前調査を進めやすくする情報
相談時にすべての情報が揃っている必要はありません。
ただし、次の情報があるほど調査方法や日時を絞りやすくなります。
- 氏名・読み方・通称
- 生年月日・おおよその年齢
- 顔写真・全身写真
- 電話番号・メールアドレス
- LINE・Instagram・X・Facebook等のSNS情報
- 本人から聞いている住所・最寄り駅・居住エリア
- 勤務先・職業・勤務時間
- 使用車両の車種・色・ナンバー等
- 普段会う曜日・時間・場所
- 連絡が取れなくなる曜日・時間帯
- 不自然だと感じた言動
- 最後に会った日時・次に会う予定
情報量だけでなく、「いつの情報なのか」「本人から直接聞いたのか」「自分で確認した事実なのか」も重要です。
婚前調査が難しくなりやすいケース
- 本名かどうか分からない
- 顔写真しか情報がない
- 勤務先・住所の両方が分からない
- 遠距離恋愛で普段の行動が分からない
- 会える曜日・時間が不規則
- 対象者がすでに強く警戒している
- 依頼者様が問い詰めた直後で行動パターンを変えている
- 遠方・複数地域での確認が必要
難易度が高くなるほど、調査日数・人員・費用が増える場合があります。
そのため、フォーカス探偵事務所では、現在お持ちの情報を確認してから調査方法と料金をご説明しています。
婚前調査の料金
フォーカス探偵事務所の結婚前の信用調査・婚前調査は、110,000円(税込)~です。
婚前調査 基本料金
110,000円(税込)~
実際の料金は、確認項目、調査時間、調査員数、移動距離、対象者の行動、事前情報の量などによって異なります。
費用を抑えやすいケース
- 確認したい項目が一つに絞られている
- 顔写真・勤務先等が正確に分かっている
- 対象者と会う日時が分かっている
- 行動を確認したい曜日や時間帯が分かっている
- 調査地域を絞れる
費用が高くなりやすいケース
- 偽名等の可能性がある
- 住所・勤務先等の基本情報が不足している
- 複数の項目を広範囲に確認する
- 行動時間が分からず長時間の張り込みが必要
- 複数日にわたる行動確認が必要
- 遠方・県外・海外での調査が必要
- 対象者の警戒心が高い
最初からすべてを調査するのではなく、「何を確認できれば結婚について判断できるのか」を絞ることが、余計な費用を増やさないポイントです。
ご相談・お見積りは無料です。見積り時にご説明していない調査を一方的に追加し、後から追加費用を請求することはありません。
詳しい料金については、調査料金のご案内をご確認ください。
フォーカス探偵事務所の婚前調査が選ばれる理由
経験10年以上の探偵が直接相談
フォーカス探偵事務所では、電話受付だけの担当者ではなく、経験10年以上の探偵が直接ご相談内容を確認します。
「調査した方がよいのか分からない」「既婚者かどうかだけ確認したい」といった段階からご相談いただけます。
必要な項目だけ調査
確認したいことが一つなのに、必要のない項目まで広範囲に調べる必要はありません。
現在感じている違和感と結婚判断に必要な情報を整理し、必要な範囲から調査方法をご提案します。
基本的に自社調査員が現場を担当
張り込み・尾行などの現場調査は、基本的に自社の調査員が担当します。
婚前調査は非常にプライベートな相談内容を扱うため、相談内容・調査資料・調査結果について秘密保持と個人情報管理を徹底しています。
状況に応じてリアルタイムで報告可能
行動調査では、現場の状況によってリアルタイムで調査状況をご報告できる場合があります。
対象者の予定が変わった場合なども、状況を見ながら今後の調査予定について依頼者様と相談できます。
全国対応・最短2時間で調査開始可能
遠距離恋愛や、婚約者の勤務先・生活拠点が県外の場合など、全国の調査に対応しています。
案件内容や調査員の稼働状況によっては、ご相談から最短2時間で調査を開始できる場合があります。
確認できた事実を時系列で報告
調査終了後は、日時、場所、人物、行動、写真・映像等を時系列で整理した報告書を作成します。
報告書は書類・USB・PDFなど、ご希望に合わせた方法でお渡しできます。
調査後の対応まで相談できる
婚前調査は、結果が分かった時点で終わりとは限りません。
既婚者だった、別の異性がいた、金銭問題が疑われるなどの結果によっては、「これから本人へどう確認するか」「法的に相談したい」と悩むことがあります。
フォーカス探偵事務所では、必要に応じて弁護士等の専門家紹介、手紙・伝言代行など、調査後のご相談にも対応しています。
調査結果は「黒・白」だけではありません
実際の人物調査では、依頼者様が最初に疑っていた内容と、確認される事実が完全に一致するとは限りません。
- 独身だと聞いていたが、実際には既婚者だった
- 勤務先は本当だったが、別の異性と同棲していた
- 仕事そのものは事実だったが、本人の説明の一部に食い違いがあった
- 休日に連絡が取れない理由が、異性関係ではなく仕事だった
- 異性と会っていたが、恋愛関係ではなく仕事上の接触だった
最初から「相手は絶対に嘘をついている」と決めつけず、確認された事実を一つずつ整理することが重要です。
調査結果が出た後はどうする?
| 確認された内容 | 考えられる対応 |
|---|---|
| 重大な食い違いがなかった | 不安が解消された内容を整理し、改めて結婚について判断する |
| 一部に説明の違いがあった | 確認した事実をもとに本人と話し合う |
| 既婚者・別家庭が判明した | 入籍や追加の金銭支払いを急がず、必要に応じて弁護士へ相談する |
| 別の異性との継続的な関係が確認された | 必要であれば追加の浮気調査・証拠収集を検討する |
| 金銭要求・詐欺が疑われる | 追加送金を止め、やり取りを保存し、警察・弁護士等への相談を検討する |
結婚するか、婚約を解消するかを探偵が決めることはありません。
私たちの役割は、依頼者様が感情や推測だけで判断するのではなく、確認できた事実をもとに今後を決められるようにすることです。
婚前調査の相談から報告までの流れ
1.無料相談
電話・メール・LINEで、現在不安に感じていることをお聞かせください。24時間365日ご相談を受け付けています。
2.確認したいことを整理
住所、勤務先、既婚者疑惑、異性関係など、結婚前に何を確認したいのか整理します。
3.調査方法・見積りをご提案
お持ちの情報と確認項目をもとに、必要な調査方法・期間・料金をご説明します。お見積りは無料です。
4.契約・調査開始
調査内容と料金にご納得いただいた場合のみ契約となります。強引に契約をすすめることはありません。
ご来所が難しい場合は、無料出張相談・オンライン面談・状況に応じて郵送契約にも対応しています。
5.調査
公開情報の確認、張り込み、尾行、現地確認、必要に応じた聞き込みなど、目的に応じた方法で調査を進めます。
6.調査結果をご報告
確認できた日時、場所、人物、行動等を時系列で整理してご報告します。
7.調査後のサポート
必要に応じて弁護士等の専門家紹介や、本人への伝言・手紙代行など、調査後についてもご相談いただけます。
婚前調査についてよくある質問



まとめ|婚前調査は結婚前の違和感を事実に変えるための調査
結婚を考えている相手を疑いたくないと思うのは当然です。
一方、自宅を教えてくれない、勤務先の説明が曖昧、決まった曜日だけ連絡が取れない、家族を紹介してくれないなど、複数の違和感が重なっている場合は、入籍前に一度事実関係を整理するという選択肢があります。
婚前調査で大切なのは、「相手について全部調べること」ではありません。本人の説明と実際の生活に重大な食い違いがないか、結婚判断に必要な範囲だけ確認することです。
調査した結果、重大な嘘が判明することもあれば、反対に本人の説明が事実であることが確認され、不安が解消されることもあります。
フォーカス探偵事務所では、経験10年以上の探偵が直接ご相談を確認し、現在の状況から本当に必要な調査を整理します。
「調査するほどのことなのか分からない」
「既婚者かどうかだけ確認したい」
「住所や勤務先の説明が本当なのか知りたい」
「子どもの婚約者について具体的な不安がある」
このような段階でも構いません。ご相談・お見積りは無料です。
無料相談窓口
24時間365日受付中|匿名相談可|無料見積り

