
「仕事が終わっているはずなのに、最近帰宅が遅い」
「家族が休日にどこへ行っているのか分からない」
「恋人が決まった曜日だけ連絡が取れなくなる」
「外回り中の従業員が、本当に仕事をしているのか確認したい」
行動に違和感を感じても、本人へ聞くだけでは事実が分からないことがあります。
素行調査とは、対象者が「悪い人物かどうか」を決めるための調査ではありません。特定の日時に、どこへ行き、誰と接触し、何をしていたのかを客観的に確認する調査です。
フォーカス探偵事務所では、張り込み・尾行・写真や動画による記録などを組み合わせ、確認した行動を時系列で整理します。
また、最初から何日間も無計画に調査するのではなく、「どの曜日・時間帯の行動が気になるのか」を整理し、結果につながる可能性が高い時間へ調査を絞ることを重視しています。
相談・お見積りは無料です。経験10年以上の探偵が直接状況を確認し、本当に調査が必要なのかという段階からご相談いただけます。
- 夫・妻の帰宅時間が急に遅くなった
- 恋人が決まった曜日だけ連絡が取れない
- 単身赴任中の家族がどのような生活をしているのか気になる
- 成人した子どもの交友関係や生活状況が心配
- 勤務中の従業員が何をしているのか確認したい
- 営業社員が外回り中に仕事をしているのか確認したい
- 特定の人物と頻繁に会っている可能性がある
- ギャンブルや遊興施設へ通っているのではないかと心配している
素行調査とは|対象者の「現在の行動」を確認する調査
素行調査は、特定人物の行動を張り込み・尾行等によって確認し、その日時・場所・立ち寄り先・接触人物などを記録する調査です。
例えば、対象者が勤務先を出た後にどこへ向かったのか、休日に誰と会ったのか、いつもどの場所へ立ち寄っているのかなどを確認します。
大切なのは、一場面だけを見て人物そのものを評価しないことです。
「異性と食事をしたから浮気している」「パチンコ店へ行ったから借金がある」などと、確認した行動から別の事実まで勝手に断定することはできません。
フォーカス探偵事務所では、確認できた事実と推測を分けてご報告します。
素行調査では何がわかる?

調査日時や対象者の行動によって異なりますが、素行調査では主に次のような内容を確認できる可能性があります。
行動経路
自宅・勤務先などから対象者の行動を確認し、その後どのような経路で移動したのかを記録します。
徒歩・電車・バス・自動車など、実際の移動状況に合わせて調査します。
立ち寄り先
飲食店、商業施設、遊興施設、勤務先、住宅など、調査中に対象者が立ち寄った場所を確認します。
特定の場所へ繰り返し立ち寄っている場合は、複数日の調査によって行動パターンが分かる場合もあります。
接触した人物
調査中に対象者が誰と会ったのか、どこで合流したのか、どの程度一緒に行動したのかを確認します。
ただし、接触した人物との関係を外見だけで決めつけることはありません。
帰宅先・生活拠点
勤務先や待ち合わせ場所から行動を確認することで、その後どこへ帰宅したのかを確認できる場合があります。
恋人が自宅を教えてくれない、単身赴任中の家族の生活拠点が気になるといったケースでも、調査目的を確認したうえで対応を検討します。
勤務時間中の行動
企業からのご相談では、営業社員・外回りの従業員等が勤務時間中にどのような行動をしているのか確認するケースがあります。
勤務先を出た時刻、訪問先、滞在時間、私的な立ち寄り等、実際に確認した行動を時系列で整理します。
異性との接触
対象者が異性と会った場合は、合流時刻、場所、その後の行動などを確認できます。
ただし、浮気・不貞の証拠収集そのものが主目的の場合は、素行調査よりも浮気調査・不倫調査として調査を設計した方が適している場合があります。
素行調査で「わからないこと」もあります
探偵だからといって、対象者について何でも分かるわけではありません。
| 確認できない・不正取得しない情報 | 理由・考え方 |
|---|---|
| 相手の本当の気持ち | 行動を確認することはできますが、心の中まで断定することはできません |
| 非公開のLINE・メール内容 | 不正アクセスや無断で端末を解除する調査は行いません |
| 預金残高・信用情報 | 非公開の金融情報を不正に取得することはありません |
| 非公開の医療情報 | 不正に取得することはありません |
| 戸籍・住民票等 | 権限なく不正取得することはありません |
| 思想・信条等 | 違法な差別的取扱いにつながる目的の調査には対応しません |
調査結果を復讐・脅迫・嫌がらせ・違法な差別的取扱いなどに利用する目的のご依頼はお断りします。
探偵業者であっても、他の法令で禁止されている行為が特別に認められるわけではありません。
詳しくは、警察庁「探偵業について」をご確認ください。
素行調査・身辺調査・浮気調査・婚前調査の違い

似た調査名称が多いため、「自分の場合はどの調査になるのか分からない」というご相談もあります。
| 調査 | 中心となる目的 | 主な確認内容 |
|---|---|---|
| 素行調査 | 現在何をしているか | 行動・移動先・立ち寄り先・接触人物 |
| 身辺調査 | どのような人物・生活背景か | 生活拠点・勤務実態・人物背景など |
| 浮気調査 | 異性関係・不貞の証拠確認 | 異性との接触・ホテルや住宅への出入り等 |
| 婚前調査 | 結婚前の判断材料を確認 | 婚約者について感じている具体的な違和感 |
彼氏・彼女について現在の行動だけでなく、住所・勤務先・既婚者疑惑など人物背景まで確認したい場合は、彼氏・彼女の身辺調査をご確認ください。
婚約・入籍が具体的に進んでいる場合は、婚前調査・結婚前調査の方が目的に合う場合があります。
どのような人の素行調査を相談できる?
夫・妻
帰宅時間が急に遅くなった、休日の外出が増えた、説明のつかない行動が続いているなど、配偶者の行動確認についてご相談いただくことがあります。
異性関係が主目的であれば、途中から浮気調査へ調査目的を整理する場合もあります。
彼氏・彼女
決まった曜日だけ連絡が取れない、休日に何をしているのか分からない、自宅を教えてくれないなど、交際相手の行動についても相談可能です。
家族・成人した子ども
家族の生活や交友関係について具体的な心配がある場合もご相談いただけます。
ただし、家族であることだけを理由に無制限な調査ができるわけではありません。対象者との関係・調査目的・調査結果の利用目的を確認して、対応可能か判断します。
単身赴任中の家族
単身赴任先で生活状況が変わった、急に連絡が取れない時間が増えたなど、遠方で生活している家族の行動確認にも対応しています。
従業員
法人・事業者から、営業社員の勤務実態、就業時間中の行動などについてご相談いただくことも可能です。
ただし、従業員だから自由に監視してよいということではありません。調査目的や必要性を確認し、適法な範囲で対応します。
フォーカス独自|素行調査は「気になる時間」に絞る

素行調査で費用と結果を大きく左右するのが、調査する日時です。
例えば、「いつ行動するか全く分からないので毎日確認したい」という状態よりも、「毎週金曜日だけ帰宅が3時間遅い」と分かっている方が、調査する時間を絞りやすくなります。
フォーカス探偵事務所では、次の4段階で調査を設計します。
STEP1|何が気になっているのか整理
帰宅が遅い、特定曜日に連絡が取れない、勤務中の行動が気になるなど、まず確認したい内容を絞ります。
STEP2|違和感が出る曜日・時間を整理
過去の行動、勤務予定、休日、次回の外出予定などから、確認したい行動が起こる可能性の高い時間を整理します。
STEP3|必要な時間帯を中心に調査
張り込み・尾行等によって対象者の行動を確認します。
無計画に長時間調査するのではなく、事前情報を活用して必要性の高い時間から調査することで、費用を抑えやすくなる場合があります。
STEP4|確認した行動を時系列で報告
調査開始から終了まで、確認した移動、立ち寄り先、接触人物等を時系列で整理します。
「毎日全部を監視する」のではなく、気になる行動が起きる可能性が高い時間へ調査を絞ることが、結果と費用の両面で重要です。
素行調査を検討した方がよいケース・しなくてもよいケース
まず本人と確認した方がよいケース
- 一度だけ帰宅が遅くなった
- 一度連絡が取れなかっただけ
- 本人へまだ理由を聞いていない
- 事実確認よりも、相手の気持ちを知りたいことが目的
- 価値観の違いそのものを解決したい
話し合いで確認できる可能性が高い内容であれば、すぐに素行調査を行う必要がないこともあります。
調査を検討したいケース
- 同じ曜日・時間帯に不自然な行動が繰り返される
- 本人へ確認するたびに説明が変わる
- 特定人物との接触を疑う具体的な理由がある
- 勤務時間中の行動について会社として確認する必要がある
- 問題が起きている日時をある程度特定できている
- 自分で確認しようとすると対象者へ気付かれる可能性が高い
自分で素行調査をする前に注意してください

対象者の行動が気になると、自分で後をつけたりスマートフォンを確認したくなったりするかもしれません。
しかし、顔を知られている家族・恋人が尾行すると、対象者に気付かれて警戒される可能性があります。
- 「何か隠しているでしょう」と繰り返し問い詰める
- 「探偵をつける」と相手へ伝える
- 自分で長時間尾行する
- 自宅・勤務先周辺で長時間待ち伏せする
- スマートフォンのロックを無断で解除しようとする
- 他人のアカウントへ不正にログインする
- 私有地へ無断で立ち入る
- 無断で位置情報を取得しようとする
違法行為につながる可能性がある方法で自力調査を行わないでください。
また、調査前に対象者の警戒心が高くなると、探偵が調査する場合でも難易度が上がることがあります。
フォーカス探偵事務所の素行調査方法
張り込み
自宅・勤務先・待ち合わせ場所など、対象者の行動を確認できる場所で待機します。
周囲の環境や対象者の警戒状況を確認しながら、目立たない方法で調査を行います。
尾行
対象者が移動を開始した後、徒歩・公共交通機関・車両などに合わせて行動を確認します。
尾行では対象者を見失わないことだけでなく、対象者に調査を悟られないことも重要です。
写真・動画による記録
調査中に確認した行動について、状況に応じて写真・動画等で記録します。
単なる写真だけではなく、日時・場所・その前後の行動を合わせて整理することが重要です。
必要に応じた聞き込み・公開情報の確認
調査目的や案件内容によって必要性がある場合は、法令を守った範囲で聞き込みや公開情報の確認等を組み合わせる場合があります。
素行調査を進めやすくする情報
相談時にすべての情報が揃っている必要はありません。
ただし、次のような情報があるほど、対象者を間違えず、調査日時を絞りやすくなります。
- 氏名・年齢
- 最近の顔写真・全身写真
- 自宅・勤務先
- 出勤・退勤時刻
- 使用車両の車種・色・ナンバー
- 使用している自転車
- 普段利用する駅・路線
- 普段の服装・バッグ等
- 行動が気になる曜日・時間帯
- 次に外出する予定
- これまで不自然だった行動の日時
特に「いつ行動する可能性が高いか」という情報は重要です。日時を絞れるほど、不要な待機時間を減らし、費用を抑えやすくなる場合があります。
素行調査が難しくなりやすいケース
- 対象者がすでに尾行等を強く警戒している
- いつ外出するのか全く分からない
- 行動予定が毎日大きく変わる
- タクシー等を突然利用する
- 複数の車両を使い分けている
- 徒歩・電車・車など移動手段を頻繁に変更する
- 人通りが極端に少ない場所での調査
- 遠方・複数地域を移動する
- 対象者の写真・基本情報が古い
難易度が高くなるほど調査時間・調査員数・日数が増える可能性があります。
そのため、無料相談時に現在お持ちの情報を確認したうえで、現実的な調査方法をご提案します。
素行調査の料金
フォーカス探偵事務所の素行調査は、基本料金と調査時間をもとに料金を計算します。
素行調査 基本料金
33,000円(税込)
調査員1名:1時間6,600円(税込)
3時間調査した場合の料金例
| 基本料金 | 33,000円(税込) |
| 調査員1名・3時間 | 19,800円(税込) |
| 合計 | 52,800円(税込) |
※状況により交通費等の諸経費が発生する場合があります。
※延長料金は調査員1名1時間あたり8,800円(税込)です。
素行調査の料金プラン
| プラン | 調査時間・期間 | 総額料金 |
|---|---|---|
| プランA | 18時間・2日間 | 264,000円(税込) |
| プランB | 36時間・4日間 | 473,000円(税込) |
| プランC | 70時間・7日間 | 858,000円(税込) |
| プランD | 100時間・10日間 | 1,100,000円(税込) |
上記料金プランには、報告書作成代・交通費・車両代等の諸経費が含まれています。
「1日だけ調査したい」「特定の3時間だけ確認したい」といったご相談も可能です。
詳しい料金については、調査料金のご案内をご確認ください。
素行調査の費用を抑えるポイント
素行調査では、「とにかく長時間調査する」ことが必ずしも良い方法とは限りません。
費用を抑えるうえで特に重要なのは、次の3点です。
- 行動が気になる曜日を絞る
- 対象者が動き始める場所と時間を正確に伝える
- 何を確認できれば調査終了なのか決める
例えば、「毎週金曜日の19時以降だけ帰宅が遅い」という場合、金曜日の勤務終了後を中心に調査する方法を検討できます。
一方、「曜日も時間も分からないので毎日の行動を全部確認してほしい」という場合は、調査時間が長くなりやすく、その分料金も増える可能性があります。
無料相談では、現在の情報から「どの時間を狙うべきか」まで一緒に整理します。
素行調査の結果は「黒・白」だけではありません
素行調査では、依頼者様が最初に予想していた結果と、実際に確認される行動が異なる場合があります。
- 浮気を疑っていたが、実際には仕事をしていた
- 仕事だと聞いていたが、私的な場所へ立ち寄っていた
- 異性と会っていたが、その一場面だけでは関係性まで判断できなかった
- 特定の場所へ通っていると思っていたが、確認されなかった
- 想定とは別の行動パターンが確認された
探偵の仕事は、依頼者様の予想に合わせて結果を作ることではありません。
確認できた事実は確認できた事実として、確認できなかったものは確認できなかったものとしてご報告します。
フォーカス探偵事務所の素行調査が選ばれる理由
経験10年以上の探偵が直接ご相談を確認
フォーカス探偵事務所では、単なる電話受付担当者だけで判断せず、経験10年以上の探偵がご相談内容を確認します。
「調査するほどのことなのか分からない」という段階でも問題ありません。
必要な曜日・時間を絞って調査
事前情報を整理し、対象者が問題となる行動を取る可能性が高い曜日・時間帯を検討します。
必要以上に調査時間を広げず、依頼目的から逆算して調査を設計します。
基本的に自社調査員が担当
張り込み・尾行等の現場調査は、基本的に自社の調査員が担当します。
相談内容や取得した調査資料について秘密厳守・個人情報管理を徹底します。
状況に応じてリアルタイム報告が可能
調査内容や現場状況によっては、調査中に対象者の状況をリアルタイムで共有することも可能です。
予定と異なる行動があった場合なども、調査状況を見ながら依頼者様と今後の方針を調整します。
全国の調査に対応
単身赴任先・出張先・県外の勤務先など、全国の素行調査に対応しています。
案件内容・調査員の稼働状況によっては、相談から最短2時間で調査を開始できる場合があります。
確認した行動を時系列報告書に整理
調査終了後は、調査開始時刻、移動経路、立ち寄り先、接触人物、写真・動画等を時系列でまとめてご報告します。
報告書は書類・PDF・USBなど、ご希望に応じた方法でお渡し可能です。
調査後の対応までサポート
調査で問題となる行動が判明した場合、「本人へどう伝えるか」「会社としてどう対応するか」「弁護士へ相談した方がよいか」といった次の問題が生じることがあります。
必要に応じて弁護士等の専門家紹介、手紙・伝言代行など、調査後についてもご相談いただけます。
素行調査の相談から結果報告までの流れ
1.無料相談
電話・メール・LINEで24時間365日ご相談を受け付けています。
誰の、どのような行動が気になっているのかをお聞かせください。
2.行動パターン・事前情報を整理
顔写真、勤務先、車両、出退勤時間、怪しい曜日・時間帯などを確認します。
3.調査日時・方法をご提案
確認したい目的から逆算して、張り込みを開始する場所・時間・必要な調査員数等をご説明します。
4.無料見積り
調査内容・時間・料金をご説明します。強引に契約をすすめることはありません。
5.契約・調査開始
内容にご納得いただいた場合のみ契約となります。
ご来所が難しい場合は、無料出張相談・オンライン面談・状況に応じて郵送契約にも対応しています。
6.張り込み・尾行による行動確認
対象者の行動に合わせて調査を行い、必要な場面を写真・動画等で記録します。
7.結果報告
調査で確認した内容を時系列で整理してご報告します。
8.今後の対応を整理
必要に応じて追加調査の必要性や、弁護士等の専門家へ相談すべきかなどをご案内します。
素行調査についてよくある質問




まとめ|素行調査は「いつ・どこで・誰と・何をしていたか」を確認する調査
素行調査は、対象者の人格を評価したり、相手の気持ちを推測したりするための調査ではありません。
特定の日時に、対象者がどこへ行き、誰と接触し、何をしていたのかを客観的に確認することが素行調査の中心です。
調査費用を抑え、必要な結果につなげるためには、「毎日の行動を全部調べる」のではなく、違和感が出る曜日・時間帯・行動パターンを事前に整理することが重要です。
フォーカス探偵事務所では、経験10年以上の探偵が現在の状況を直接お聞きし、調査が必要かどうか、どの日時を確認するべきかという段階からご案内します。
「この程度で相談していいのか分からない」
「1日だけ確認してほしい」
「毎週同じ曜日だけ行動がおかしい」
「従業員の勤務実態を確認したい」
このような段階でも構いません。ご相談・お見積りは無料です。
無料相談窓口
24時間365日無料相談