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ハッキング・不正アクセス調査

スマホのハッキングや不正アクセスを疑っている人

「自分しか知らないはずの予定を、なぜか相手が知っている」
「SNSやメールに見覚えのないログイン履歴がある」
「元交際相手に外出先や現在地を把握されている気がする」
「LINEや電話で話した内容が、第三者に漏れているように感じる」

このような異変が続くと、スマートフォンやアカウントがハッキングされているのではないかと不安になるものです。

しかし、個人の情報や位置情報が漏れる原因は、高度なハッキングや遠隔操作だけではありません。

  • 交際中に共有していたパスワードが別れた後も使われている
  • 位置情報や家族共有の設定が残っている
  • Google・Apple・SNSアカウントが他の端末にログインされたままになっている
  • AirTagやGPS機器を車両・バッグ・持ち物に付けられている
  • 自宅内に盗聴器や盗撮機器が設置されている
  • SNS投稿や共通の知人から行動予定が漏れている
  • 実際に尾行・待ち伏せをされている

大切なのは、最初から「スマホがハッキングされた」「あの人が犯人だ」と決めつけず、アカウント・端末設定・物理機器・人物行動・周囲からの情報漏えいを分けて確認することです。

フォーカス探偵事務所では、個人のスマートフォン、SNS、メール、位置情報に関する異変について、24時間365日ご相談を受け付けています。

端末やアカウントに残っている情報の整理に加え、元交際相手、配偶者、知人、職場関係者、近隣住民など、現実の人物による監視や嫌がらせが疑われる場合には、行動調査や証拠収集を組み合わせて対応します。

先に警察・金融機関へ連絡すべきケース
  • 身に覚えのない送金やクレジットカード利用がある
  • 写真や個人情報を使って脅迫・金銭要求をされている
  • 自宅への侵入、暴力、待ち伏せなど身体への危険がある
  • アカウントを完全に乗っ取られ、本人がログインできない
  • 元交際相手などによるストーカー行為がエスカレートしている

金銭被害や身体への危険がある場合は、調査よりも安全確保を優先し、110番、最寄りの警察署、金融機関、カード会社、サービス運営会社へ連絡してください。

目次

フォーカス探偵事務所に多い個人のハッキング相談

フォーカス探偵事務所に寄せられる個人のハッキング・監視被害の相談では、次のような内容が多く見られます。

  • 元交際相手が、以前共有していたパスワードを別れた後も使っている可能性がある
  • 交際中に設定した位置情報共有が残っており、現在地を知られているように感じる
  • スマートフォンが突然、自分の操作とは異なる動きをした
  • 電話やLINEでしか話していない内容を第三者が知っていた
  • 外出先や帰宅時間を、元交際相手や知人に把握されている
  • SNSやメールに見覚えのないログイン履歴が残っている
  • 匿名アカウントから、居場所や行動を把握しているようなメッセージが届く

こうした状況では、「スマートフォンが遠隔操作されているのではないか」「LINEに不正ログインされているのではないか」と考える方が少なくありません。

一方、実際に状況を確認すると、スマホやSNSの不正アクセスではなく、自宅周辺での待ち伏せ、物理的なGPS機器、盗聴器、共通の知人からの情報漏えいなどが原因だったケースもあります。

ハッキングを疑っている場合でも、原因をスマートフォンだけに限定すると、本当の情報漏えい経路を見落とすことがあります。

独自の初期判定|情報漏えい経路を5つに分類

情報漏えい経路を5つに分類した確認方法

フォーカス探偵事務所では、ハッキングや監視被害のご相談を受けた際、情報が漏れた経路を大きく5つに分けて確認します。

一つの原因だけを決めつけるのではなく、複数の可能性を並行して確認することで、不要な調査を減らし、必要な対策を判断しやすくします。

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分類主な確認事項具体例
アカウント型不審なログイン、パスワード共有、端末同期SNSやメールへの不正ログイン、過去に共有したパスワードの使用
端末設定型位置情報共有、家族共有、転送設定Google・Appleアカウントの共有、カレンダーや写真の同期
物理機器型AirTag、GPS、盗聴器、盗撮機器車両やバッグへのGPS設置、自宅内の盗聴器
人物接触型尾行、待ち伏せ、侵入、端末への接触自宅周辺での待機、スマートフォンを無断で操作される
間接漏えい型共通の知人、SNS投稿、家族からの漏えい知人経由で予定が伝わる、投稿写真から居場所を推測される

例えば、外出先に元交際相手が現れる場合でも、原因はスマートフォンの位置情報共有だけとは限りません。

  • アカウントに不正ログインされている
  • 車両や持ち物にGPSが付けられている
  • SNS投稿や共通の知人から予定が漏れている
  • 実際に尾行されている

端末側に明確な異常が見つからない場合でも、必要に応じて人物の行動、自宅・勤務先周辺の待ち伏せ、車両や持ち物への接触状況まで確認できることが、フォーカス探偵事務所の特徴です。

個人向けハッキング・不正アクセス調査で対応できること

個人向けハッキング調査で確認できる内容

不審なログイン履歴や通知の整理

Google、Apple、LINE、Instagram、X、Facebook、メールなどに残っているログイン履歴、認証通知、パスワード変更履歴を整理します。

どの日時に、どの端末や地域からアクセスされた可能性があるかを確認し、保存しておくべき画面や情報を整理します。

スマートフォンの共有設定や連携アプリの確認

位置情報共有、家族共有、端末間同期、連携アプリ、メール転送、カレンダー共有などに不審な設定が残っていないかを確認します。

見覚えのない端末や設定が見つかった場合も、証拠を保存せずに削除すると、後から被害の経緯を説明できなくなる可能性があります。

漏れた情報と被害時期の整理

相手が知っていた情報、異変が始まった時期、端末に触れられた可能性、パスワードを共有した人物などを時系列で整理します。

「自宅でしか話していない内容」「外出予定」「非公開の写真」「検索履歴」など、漏れた情報の種類によって考えられる原因は変わります。

元交際相手・知人などの人物調査

元彼・元彼女、配偶者、知人、職場関係者などに心当たりがあり、現実の待ち伏せ、尾行、接触、監視行為が疑われる場合は、人物側の調査を検討します。

  • 自宅や勤務先周辺で待ち伏せをしていないか
  • 外出時に同じ人物や車両が繰り返し現れていないか
  • 相談者の行動に合わせて不自然な移動をしていないか
  • 被害発生日と相手の接触・行動が一致していないか
  • 自宅、車両、バッグ、スマートフォンへ接触する機会がなかったか

GPS・AirTag・盗聴器など物理機器の確認

移動先を正確に把握されている場合、スマートフォンのハッキングではなく、車、バッグ、持ち物などにGPSや紛失防止タグが付けられている可能性があります。

また、自宅でしか話していない内容が漏れている場合は、物理的な盗聴器や盗撮カメラも切り分ける必要があります。

室内や車両の調査については、盗聴器・盗撮カメラ発見調査もご確認ください。

ハッキング調査で分かること・分からないこと

ハッキング調査で分かることと分からないこと

調査で確認できる範囲は、端末の種類、OS、ログの保存状況、被害からの経過期間、初期化の有無などによって変わります。

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確認内容対応の目安注意点
ログイン履歴・認証通知の整理対応可能履歴が残っている必要があります
共有設定・連携アプリの確認対応可能本人が正当に利用する端末・アカウントに限ります
位置情報が漏れる原因の切り分け対応可能端末設定、物理機器、尾行などを確認します
不審なアプリや権限の確認内容による機種・OSによって確認範囲が異なります
心当たりのある人物の行動確認対応可能正当な依頼目的を確認します
削除データやマルウェアの高度解析内容による専門機関での解析が必要な場合があります
実際に操作した人物の特定条件付きログだけで人物まで断定できない場合があります
他人のスマホ・SNSへの侵入対応不可不正アクセスにつながるためお受けできません
他人のパスワード解析・突破対応不可違法行為につながるため対応できません

不正ログインが分かっても犯人まで特定できるとは限りません

見覚えのない端末や地域からのアクセス履歴が見つかっても、それだけで実際に操作した人物の氏名や住所まで分かるとは限りません。

アクセス元として表示される地域が正確でない場合や、携帯回線、共有Wi-Fi、VPNなどが使用されている場合もあります。

「IPアドレスがあれば必ず犯人を特定できる」「スマホを調べればすべて分かる」という説明には注意が必要です。

人物まで確認するには、技術的な記録だけでなく、被害日時、漏れた情報、心当たりのある人物、現実の接触、待ち伏せ、尾行などを組み合わせて確認する必要があります。

個人のハッキング・監視被害を調査した事例

以下は、フォーカス探偵事務所へ寄せられたご相談をもとに、個人が特定されないよう一部を変更した事例です。

調査結果や対応できる範囲は、端末の状態、残っている記録、被害からの経過期間などによって異なります。

元交際相手に位置情報を把握されていた調査事例

事例1|元交際相手に外出先を把握されていたケース

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相談者20代女性
被害内容外出先や立ち寄った場所に元交際相手が繰り返し現れる
当初の疑いスマートフォンのハッキング、位置情報の漏えい
確認内容アカウント、位置情報共有、AirTag・GPS、尾行の有無
調査期間3日間
調査費用110,000円(税込)

ご相談の経緯

ご相談者様は元交際相手と別れた後、友人との食事や買い物など、事前に知らせていない外出先で相手を見かけることが続いていました。

偶然とは考えにくい状況が重なったため、スマートフォンの位置情報やアカウントが不正に利用されているのではないかと不安になり、ご相談いただきました。

確認した内容

まず、過去に元交際相手と共有していたアカウント、パスワード、位置情報設定を整理しました。

さらに、スマートフォン上の設定だけに原因を限定せず、バッグや車両にAirTagやGPSなどの位置情報機器が付けられていないか、実際に尾行されていないかも確認しました。

調査で判明したこと

確認の結果、元交際相手がご相談者様のアカウントへ無断でログインしていた形跡が確認されました。

また、車両には無断でGPS機器が取り付けられており、アカウントと物理機器の両方を使って行動を把握されていたことが判明しました。

一つの原因だけではなく、「アカウント型」と「物理機器型」が重なっていたケースです。

調査後の対応

ログイン履歴やGPS機器の設置状況を記録したうえで、アカウントのパスワード変更、ログイン端末の解除、多要素認証の設定を行いました。

GPS機器と調査記録については警察へ相談し、被害届の提出につながりました。

その後は、元交際相手がご相談者様の行動を把握することが難しくなり、被害の拡大を抑えることができました。

LINEの内容漏えいを調査して盗聴器を発見した事例

事例2|LINEの内容が漏れていると感じたケース

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相談者30代男性
被害内容交際相手にLINEや電話の内容が筒抜けになっているように感じる
当初の疑いLINEへの不正ログイン、スマートフォンのハッキング
確認内容ログイン状況、端末設定、自宅内の盗聴器調査
調査期間5日間
調査費用198,000円(税込)

ご相談の経緯

ご相談者様は、友人とのLINEや電話で話した内容を、交際相手が知っているような発言を繰り返すことに違和感を覚えていました。

スマートフォンを確認したものの、ご自身では原因が分からず、LINEへ不正ログインされているのではないかと考えてご相談されました。

確認した内容

LINEや関連アカウントのログイン状況、連携端末、通知、共有設定を確認しました。

しかし、不正ログインやハッキングを示す明確な形跡は確認されませんでした。

一方、ご相談者様から「自宅での電話内容も知られているように感じる」と伺ったため、端末だけでなく、自宅内の物理的な盗聴器調査を行いました。

調査で判明したこと

自宅内を確認した結果、室内に盗聴器が設置されていることが判明しました。

このケースでは、当初疑われていたLINEの不正ログインやスマートフォンのハッキングではなく、物理的な盗聴機器によって会話内容が漏れていた可能性が高いと判断しました。

調査後の対応

盗聴器の設置状況を撮影・記録したうえで機器を回収し、警察への相談時に提出できるよう整理しました。

ご相談者様は交際相手との関係を見直し、別れを告げる判断をされました。

スマートフォンのハッキングを疑っていたものの、実際の原因は別の場所にあった事例です。

事例3|有料調査を勧めなかった相談

ハッキングに関する相談を受けても、すべての方へ有料調査を勧めているわけではありません。

あるご相談では、スマートフォンが熱くなることや、以前よりバッテリーの減りが早くなったことから、遠隔操作されているのではないかと不安を感じていました。

しかし、見覚えのないログイン履歴、パスワード変更、位置情報の漏えい、送信した覚えのないメッセージなどは確認されていませんでした。

そこで、まずは次の無料で確認できる項目をご案内しました。

  • OSとアプリを最新の状態にする
  • バッテリーの最大容量や劣化状態を確認する
  • バックグラウンドで動作しているアプリを確認する
  • 通信量を多く使用しているアプリを確認する
  • 不要な位置情報・マイク・カメラ権限を見直す

確認の結果、特定のアプリがバックグラウンドで大量に動作していたことと、バッテリーが劣化していたことが分かりました。

この段階では不正アクセスを疑う具体的な根拠がなかったため、有料調査は勧めませんでした。

フォーカス探偵事務所では、不安をあおって契約を勧めるのではなく、無料で確認できることや、他の相談先で解決できることを先にご案内します。

被害に気づいたときに行う7つの対応

ハッキング被害に気づいたときの7つの対応

1.画面をスクリーンショットで保存する

ログイン履歴、認証通知、パスワード変更メール、送信した覚えのないメッセージなどを保存します。

日時、アカウント名、アクセス元、送信者、URLなどが分かる状態で保存してください。

2.異変が起きた日時を記録する

次の内容を簡単でもよいので、時系列で記録しておきます。

  • 最初に異変を感じた日時
  • どのアカウント・端末で起きたか
  • 相手に知られていた情報
  • その日に会った人・端末に触れた人
  • 心当たりのある人物
  • すでに行った対応

3.安全な別端末からパスワードを変更する

アカウントの乗っ取りが疑われる場合は、可能であれば別の安全なスマートフォンやパソコンからパスワードを変更します。

同じパスワードを複数のサービスで使用している場合は、それぞれ異なるパスワードへ変更してください。

4.多要素認証を設定する

パスワードだけでなく、認証アプリ、生体認証、セキュリティキーなどを組み合わせます。

SMS認証を利用する場合は、携帯電話番号やSIMカードの不正利用にも注意してください。

5.ログイン端末と共有設定を確認する

ログイン中の端末、連携アプリ、位置情報共有、家族共有、メール転送などを確認します。

見覚えのない端末や設定を発見した場合は、解除する前に画面を保存してください。

6.初期化やアプリ削除を急がない

スマートフォンを初期化すると、不審なアプリや設定が消える可能性があります。

一方で、不正ログインや監視に関係する痕跡も消えることがあります。

警察や専門家への相談を検討している場合は、初期化する前に、必要な履歴・通知・設定画面を保存できているか確認してください。

7.危険がある場合は安全な場所へ移動する

元交際相手などが現在地を把握しており、自宅周辺に現れている場合は、一人で確認しに行かないでください。

家族、知人、警察へ状況を伝え、安全な場所へ移動することを優先してください。

ハッキング被害でやってはいけないこと

  • 証拠を保存せずに初期化する
    原因を確認するための履歴や設定が失われる可能性があります。
  • 疑っている人物を直接問い詰める
    証拠を消されたり、監視方法を変えられたりすることがあります。
  • 相手のアカウントへログインし返す
    被害者であっても、無断ログインは不正アクセスに当たる可能性があります。
  • 不審な人物を自分で尾行する
    相手に気づかれたり、危険な状況に巻き込まれたりするおそれがあります。
  • 相手の氏名や顔写真をSNSへ投稿する
    誤認だった場合や証拠が不足している場合、名誉毀損やプライバシー侵害へ発展する可能性があります。
  • 偽のセキュリティ警告へ電話する
    突然表示された警告画面や電話番号は、サポート詐欺の可能性があります。

警察・運営会社・専門会社・探偵の違い

ハッキング被害の相談先と役割の違い

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相談先主な役割向いているケース
警察犯罪相談、被害届、捜査脅迫、不正送金、明確な不正アクセス、ストーカー被害
サービス運営会社アカウント復旧、利用停止、ログアウトLINE、SNS、メール等のアカウント乗っ取り
デジタルフォレンジック会社端末やデータの専門解析マルウェア、削除データ、端末内部の高度解析
探偵人物の行動、待ち伏せ、尾行、物理機器、嫌がらせの証拠収集元交際相手や知人など、心当たりのある人物との関連確認
弁護士発信者情報開示、損害賠償、法的手続き相手への請求や法的措置を検討している

フォーカス探偵事務所では、すべての問題を自社調査だけで解決できるように見せることはありません。

アカウント復旧を優先すべき場合、警察へ相談すべき場合、高度な端末解析が必要な場合、人物調査が有効な場合を切り分けます。

フォーカス探偵事務所の個人向け調査

経験10年以上の探偵が相談内容を確認

ご相談は、探偵歴10年以上、累計3,000件以上の相談に対応してきた探偵が内容を確認します。

単に「ハッキングされています」と不安をあおるのではなく、現在起きている異変、証拠の有無、人物関係、安全上のリスクを整理します。

端末だけでなく現実の人物行動も確認

スマートフォンに明確な異常が見つからなくても、実際には尾行、待ち伏せ、物理的なGPS、共通の知人からの情報漏えいなどが原因の場合があります。

フォーカス探偵事務所では、「本当にハッキングされているのか」だけではなく、「情報がどこから漏れ、誰がどのように利用しているのか」まで整理することを重視しています。

基本的に自社調査員が行動調査を担当

張り込み、尾行、待ち伏せの確認など、現場での人物調査が必要な場合は、基本的に自社の調査員が担当します。

調査内容や現場の状況によっては、リアルタイムで状況を報告できる場合があります。

時系列の調査報告書を作成

調査で確認した事実は、日時、場所、状況が分かるように時系列で整理します。

  • 不審なログイン・通知の記録
  • 相手の接触や行動が確認された日時
  • 撮影した写真・映像
  • GPS・盗聴器等の発見状況
  • 被害内容と人物行動の関連
  • 確認できた事実と推測の区別

報告書は、ご希望に応じて書類、PDF、USBなどでお渡しします。

法令を守った調査のみ実施

フォーカス探偵事務所では、他人のアカウントへの侵入、パスワードの突破、監視アプリの無断設置など、違法行為につながる調査は行いません。

警察や弁護士へ相談できるよう、適法な方法で証拠を収集・整理します。

調査後の専門家紹介とサポート

調査後に警察への相談、損害賠償、発信者情報開示などが必要な場合は、状況に応じて弁護士等の専門家をご紹介します。

精神的な負担が大きい案件では、調査後のメンタル面の相談や、今後の対応方法についても可能な範囲でサポートします。

個人向けハッキング調査の料金

不正アクセス・ハッキング調査の基本料金は次のとおりです。

基本料金 50,000円(税込)~

※端末・アカウントの種類、確認範囲、人物調査の有無、調査日数などによって料金は変動します。

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内容料金備考
電話・LINE・メール相談無料現在の被害状況を確認します
見積り無料調査内容と費用を事前に説明します
個人向けハッキング・不正アクセス調査50,000円(税込)~端末・アカウント・確認範囲により変動
人物・行動調査個別見積り調査員数・時間・日数により変動
盗聴器・GPS等の機器調査個別見積り場所・対象範囲により変動

料金が変わる主な条件

  • 確認する端末やアカウントの数
  • 端末の機種・OS・状態
  • ログや通知が残っているか
  • 初期化やアプリ削除をしているか
  • 位置情報機器の確認が必要か
  • 人物の張り込み・尾行が必要か
  • 被害が発生する時間帯・地域

契約後、依頼者様の許可なく調査を追加し、後から請求することはありません。

追加調査が必要な場合は、その理由、方法、料金をご説明し、承諾をいただいてから実施します。

その他の料金については、調査料金のご案内をご確認ください。

調査の流れ

STEP
無料相談

電話、メール、LINEからご相談ください。相談内容の秘密は厳守します。

STEP
被害内容と緊急性の確認

不正送金、脅迫、ストーカー、身体への危険がある場合は、警察等への相談を優先してご案内します。

STEP
手元の証拠を整理

ログイン履歴、通知、スクリーンショット、相手とのやり取り、心当たりのある人物などを確認します。

STEP
情報漏えい経路を5分類で判定

アカウント、端末設定、物理機器、人物接触、間接漏えいのうち、どの可能性が高いかを整理します。

STEP
調査方法と無料見積りをご案内

対応できること、分からない可能性があること、調査料金、期間を事前に説明します。

調査が不要な場合や、警察・運営会社への相談だけで対応できる場合は、その旨を正直にお伝えします。

STEP
契約・調査開始

内容にご納得いただいたうえで契約し、調査を開始します。

案件や地域、調査員の稼働状況によっては、ご相談から最短2時間で着手できる場合があります。

STEP
調査状況の報告

人物の行動調査では、現場の状況や安全面を考慮しながら、リアルタイムで報告できる場合があります。

STEP
報告書の納品・アフターサポート

調査結果を時系列で整理し、ご希望の形式でお渡しします。

必要に応じて、警察への相談方法、弁護士等の専門家紹介、今後の証拠管理についてもご案内します。

詳しい流れについては、相談から調査までの流れもご確認ください。

相談前に準備しておくとよい情報

すべてそろっていなくても相談できますが、次の情報があると調査の必要性を判断しやすくなります。

  • 異変が起きたスマートフォンの機種
  • 問題が起きたSNS・メール・アカウント名
  • 最初に異変を感じた日時
  • 不審なログイン履歴や認証通知
  • 相手に知られていた情報
  • 位置情報を共有したことがある人物
  • パスワードやロック番号を知っている人物
  • スマートフォンに触れられる環境にいた人物
  • 待ち伏せ・尾行・不審車両などの記録
  • 警察や運営会社へ相談した履歴

依頼者様が「関係ない」と感じる情報でも、被害の原因を切り分ける手がかりになることがあります。

お受けできない依頼

フォーカス探偵事務所では、法令を守り、正当な被害確認・問題解決を目的とした調査のみを行います。

  • 交際相手のスマートフォンを無断で調べたい
  • 他人のLINE・SNS・メールへログインしたい
  • パスワードを解析・突破してほしい
  • 監視アプリを相手の端末に入れたい
  • 他人の位置情報を無断で追跡したい
  • 仕返しや嫌がらせに使いたい
  • ストーカーやDV目的で相手の情報を得たい

被害を受けている場合でも、相手に同じ方法でやり返す行為は解決になりません。

警察や弁護士へ相談できるよう、適法な方法で記録と証拠を整理することが重要です。

よくある質問

スマホがハッキングされているか調べられますか?

端末の種類、OS、ログイン履歴、共有設定などを確認したうえで、対応できる範囲をご案内します。動作が重い、充電が減るという症状だけではハッキングを断定できません。

元彼や元彼女がスマホを監視しているか調べられますか?

過去の共有設定、位置情報、アカウント利用状況、物理的なGPS、現実の待ち伏せ・尾行などを切り分けます。根拠なく相手を犯人と断定する調査は行いません。

調査をすれば犯人まで特定できますか?

必ず特定できるとは限りません。不正ログインが確認できても、実際に操作した人物まで分からない場合があります。心当たりのある人物や現実の嫌がらせがある場合は、行動調査を組み合わせて確認します。

スマホを初期化してしまいましたが相談できますか?

相談可能です。アカウント側のログ、通知メール、バックアップ、スクリーンショットなどが残っていれば確認できる場合があります。ただし、端末内の痕跡は失われている可能性があります。

調査前にパスワードを変更しても大丈夫ですか?

被害拡大を防ぐため、パスワード変更を優先すべき場合があります。変更前にログイン履歴、通知、登録端末などの画面を保存してください。

電話で話した内容が漏れている場合、スマホの盗聴ですか?

必ずしもスマートフォンの盗聴とは限りません。アカウントの共有、同居人や知人からの漏えい、自宅内の盗聴器なども考えられます。漏れた内容や場所を整理し、原因を切り分けます。

警察と探偵のどちらへ相談すべきですか?

脅迫、不正送金、身体への危険、明確な不正アクセスがある場合は警察を優先してください。元交際相手などの人物行動、待ち伏せ、尾行、GPS設置の疑いを確認したい場合は探偵への相談が適しています。

相談だけでも料金はかかりますか?

相談とお見積りは無料です。調査が必要か分からない段階でもご相談いただけます。別の相談先が適切な場合も正直にご案内します。

相談したことが相手に知られませんか?

相談内容と個人情報は厳重に管理します。連絡する時間帯、電話番号の表示、連絡方法についてもご希望を伺います。

関連記事

まとめ|スマホだけでなく人物・位置情報・物理機器も切り分ける

スマートフォンやSNSに異変があると、「ハッキングされた」「元交際相手が犯人だ」と考えてしまうことがあります。

しかし、実際にはパスワードの共有、位置情報設定、アカウントの同期、AirTagやGPS、自宅内の盗聴器、共通の知人、SNS投稿、尾行など、さまざまな原因が考えられます。

まずは証拠を保存し、アカウント・端末設定・物理機器・人物行動・間接的な情報漏えいのどこに問題があるのかを整理することが重要です。

フォーカス探偵事務所では、経験10年以上の探偵が相談を伺い、警察、サービス運営会社、専門解析、人物調査のどれを優先すべきか判断します。

「ハッキングなのか分からない」
「元交際相手に居場所を把握されている」
「SNSの不正ログインと待ち伏せが同時に起きている」
「電話で話した内容が漏れている気がする」
「証拠が少なく、どこへ相談すべきか分からない」

このような段階でも、一人で判断せず無料相談をご利用ください。

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