
「交際相手が自宅を教えてくれない」
「勤務先の説明が曖昧で、本当に働いているのか分からない」
「独身だと聞いているのに、休日になると連絡が取れない」
「結婚の話をしているのに、家族や友人を紹介してもらえない」
「高収入だと話している一方で、お金を貸してほしいと言われている」
一つの違和感だけで、相手が嘘をついていると決めつける必要はありません。
しかし、住所、勤務先、婚姻状況、経歴、金銭面など、複数の説明に食い違いがある状態で、結婚・同居・送金・貸付を進めることには注意が必要です。
身辺調査の目的は、相手の秘密を無制限に暴くことではありません。人生に影響する判断を進める前に、本人の説明と実際の生活状況に重大な食い違いがないかを確認することです。
フォーカス探偵事務所では、依頼者様が知りたい情報をすべて調べるのではなく、現在抱えている不安と今後の判断に関係する項目を整理し、必要な範囲に絞って調査をご提案します。
探偵であっても、戸籍・住民票・銀行口座・信用情報・診療情報・非公開の通信内容などを、不正な方法で取得することはできません。
- 身辺調査では、生活拠点、勤務実態、経歴、交友関係などを適法な範囲で確認できる場合があります。
- 婚姻状況や同居状況は、一つの情報だけで断定せず、複数の生活実態から慎重に判断します。
- 預金残高、正確な借金額、信用情報、非公開の通信内容などは確認できません。
- 身辺調査は「相手がどのような人物か」、素行調査は「現在何をしているか」を確認する調査です。
- 身辺調査の基本料金は77,000円(税込)~で、確認項目や実地調査の有無によって変動します。
- 復讐、嫌がらせ、差別、ストーカー、押し掛けなどにつながる依頼はお受けできません。
身辺調査とは
身辺調査とは、特定の人物について、身元、生活拠点、勤務実態、経歴、交友関係などを、法令の範囲内で確認する調査です。
主に、次のような重要な判断を進める前に利用されます。
- 交際や結婚を続けるか
- 同居を始めるか
- お金を貸すか
- 投資や共同事業を進めるか
- 家族が交際している相手を信用してよいか
身辺調査は、相手の過去や秘密を興味本位で集めるためのものではありません。
「この相手を信用して人生に関わる決断をしてよいのか」という疑問に対し、確認できる事実を集めて判断材料を増やす調査と考えてください。
探偵に特別な強制調査権限があるわけではない
探偵は、聞き込み、尾行、張り込み、公開情報の確認などによって情報を収集します。
警察や裁判所のように、個人情報を強制的に開示させたり、他人の戸籍、預金口座、信用情報、通信内容などを自由に閲覧したりできるわけではありません。
フォーカス探偵事務所では、探偵業法その他の法令を守り、個人の生活の平穏や権利利益を侵害しない方法で調査を行います。
探偵業に関する制度については、警察庁の探偵業に関する案内もご確認ください。
身辺調査・素行調査・浮気調査・結婚前調査の違い
相手について調べたい場合でも、知りたい内容によって適した調査は異なります。
| 調査の種類 | 主な目的 | 主な確認内容 | 向いているケース |
|---|---|---|---|
| 身辺調査 | 相手がどのような人物か確認する | 生活拠点、勤務実態、経歴、交友関係、生活状況など | 本人の説明と実態に食い違いがある |
| 素行調査 | 現在いつ・どこで・何をしているか確認する | 立ち寄り先、接触人物、行動パターン、帰宅時間など | 休日や夜間などの行動を確認したい |
| 浮気調査 | 浮気・不倫・二重交際の事実と証拠を確認する | 異性との接触、相手宅や宿泊施設への出入りなど | 特定の異性との関係を疑っている |
| 結婚前調査 | 結婚後のリスクを総合的に確認する | 勤務実態、生活状況、婚姻状況を判断する材料、金銭面の違和感など | 婚約・同居・結婚を具体的に検討している |
| 企業信用調査 | 法人や取引先の信用状況を確認する | 企業実態、所在地、代表者、事業状況、取引上の問題など | 法人・経営者との契約や取引を検討している |
例えば、「申告している会社で本当に働いているのか」を確認する場合は身辺調査が中心です。
一方、「退勤後にどこへ行き、誰と会っているのか」を確認する場合は、素行調査や行動調査が中心になります。
実際に多い身辺調査の相談パターン
フォーカス探偵事務所に寄せられる相談では、単に「相手のことを詳しく知りたい」という好奇心よりも、複数の不自然な言動や金銭要求が重なっているケースが多くあります。
交際相手が自宅を教えてくれない
長期間交際しているにもかかわらず、自宅の場所を教えない、自宅付近で会うことを避ける、いつもホテルや依頼者様の自宅でしか会わないといったケースです。
単にプライバシーを重視している可能性もありますが、既婚者、同棲中、別の生活拠点があるなどの事情が隠れている場合もあります。
休日や決まった曜日だけ連絡が取れない
平日は連絡が取れる一方、毎週同じ曜日、夜間、休日だけ連絡が途絶えるケースです。
連絡が取れないことだけで既婚者や二重交際と断定はできませんが、住所や勤務先を隠しているなど、別の違和感も重なっている場合は確認を検討する余地があります。
勤務先や職業の説明が曖昧
会社名を聞いても答えない、名刺を見せない、話す勤務先が何度も変わる、高収入を名乗っているものの生活状況と合わないといった相談です。
結婚、同居、貸付、投資を進める予定がある場合は、勤務実態や生活状況を確認することが判断材料になります。
独身・離婚済みという説明に疑問がある
独身または離婚済みと聞いているものの、自宅へ呼ばれない、休日に会えない、家族や友人を紹介されないなどの状況です。
探偵が戸籍を不正に取得することはできませんが、生活拠点への出入りや同居状況、特定人物との接触など、外部から適法に確認できる生活実態を調査できる場合があります。
金銭を貸す・投資するよう求められている
高収入や事業経営を名乗りながら、急な資金不足を理由に送金、貸付、投資を求められるケースです。
送金する前に、本人確認、勤務実態、事業実態、生活状況などを確認してください。
すでに金銭被害が発生している場合は、身辺調査ではなく詐欺被害調査として対応することがあります。
独自の初期判定|身辺調査を3層に分けて確認
フォーカス探偵事務所では、相手について手当たり次第に調査するのではなく、相談内容を次の3層に分けて整理します。
| 段階 | 確認する内容 | 目的 |
|---|---|---|
| 1.申告情報 | 本人が話している氏名、年齢、住所、勤務先、職業、経歴、独身・離婚などの説明 | 何が事実で、どこに矛盾があるか整理する |
| 2.生活実態 | 実際の生活拠点、勤務実態、行動、接触人物、生活状況 | 本人の説明と外部から確認できる事実を照合する |
| 3.判断リスク | 結婚、同居、送金、貸付、投資、契約に関係する不安 | 今後の判断に必要な項目を優先する |
身辺調査では「相手のすべて」を調べるのではなく、依頼者様がこれから行う判断に関係する項目を優先して確認します。
例えば、結婚を迷っている方にとって重要なのは、趣味や過去の細かな交友関係ではなく、現在の生活拠点、勤務実態、婚姻状況を判断する材料、金銭要求の背景などです。
調査項目を絞ることで、不要な調査を避け、費用を抑えられる可能性もあります。
身辺調査で確認できる可能性があること
確認できる範囲は、依頼目的、現在お持ちの情報、調査期間、対象者の行動などによって異なります。
本人確認に関する情報
本人が使用している氏名、顔写真、電話番号、SNS、勤務先候補など、依頼者様がお持ちの情報を整理し、同一人物かどうかを確認する材料を集めます。
情報が少ない場合や偽名の可能性がある場合は、確認が難しくなることがあります。
生活拠点・居住実態
本人が申告している場所で生活しているか、別の生活拠点があるか、特定の住宅へ継続的に出入りしているかなどを確認できる場合があります。
ただし、住所を知りたい目的が復讐、押し掛け、待ち伏せ、ストーカー行為などにつながる場合は調査できません。
勤務先・職業・勤務実態
本人が話している勤務先へ継続的に出入りしているか、勤務時間帯と説明に大きな矛盾がないかなどを確認できる場合があります。
勤務先や行政機関になりすましたり、虚偽の理由で個人情報を聞き出したりする調査は行いません。
経歴・プロフィールの食い違い
公開されている経歴や本人の説明、現在の勤務実態、生活状況などを照合し、重大な食い違いがないか確認します。
学歴、職歴、資格などについて、非公開の内部情報を強制的に取得することはできません。
婚姻状況・同居状況を判断する生活実態
特定の住宅への出入り、同居しているとみられる人物、休日や夜間の生活状況などを確認し、独身・離婚済みという説明と生活実態に矛盾がないか整理します。
一つの場面だけで婚姻関係や家族関係を断定するのではなく、複数の事実を慎重に確認します。
交友関係・異性関係
対象者がどのような人物と接触しているか、特定の異性と継続的に会っているかなどを、必要な範囲で確認できる場合があります。
浮気や不倫の証拠取得が主な目的の場合は、身辺調査ではなく浮気調査として調査計画を組み立てます。
経済状況や金銭感覚を判断する材料
生活状況、勤務実態、頻繁な金銭要求、浪費が疑われる行動、申告している収入との不自然な食い違いなどを確認できる場合があります。
正確な預金残高、借金額、ローン残高、クレジット履歴などの信用情報を調べることはできません。
確認できる事実・条件によること・確認できない情報
| 区分 | 内容の例 | 注意点 |
|---|---|---|
| 確認できる可能性がある事実 | 勤務先への出入り、生活拠点への出入り、立ち寄り先、特定人物との接触、公開されている経歴 | 調査日や情報量によって確認範囲が変わります |
| 複数の事実から判断する内容 | 婚姻状況、同居状況、交際関係、生活習慣、経済面への疑問 | 一つの場面だけで断定せず、複数の事実を整理します |
| 確認できない情報 | 預金残高、正確な借金額、信用情報、非公開のLINE・メール、診療情報、戸籍・住民票の不正取得 | 探偵に強制的な取得権限はありません |
| 対応できない目的 | 復讐、嫌がらせ、差別、押し掛け、待ち伏せ、ストーカー、脅迫 | 調査結果が違法行為に使われるおそれがある場合はお断りします |
「探偵なら戸籍・預金・信用情報・通信履歴まで何でも調べられる」と説明する業者には注意してください。
フォーカス探偵事務所が行う主な調査方法
事前情報の整理
相談者様がお持ちの情報を確認し、事実、本人の申告、相談者様の推測を分けて整理します。
- 氏名・通称
- 顔写真
- 電話番号
- SNSアカウント
- 勤務先候補
- 会う場所・日時
- 本人から聞いている住所・経歴
- 金銭要求や過去のやり取り
公開情報の確認・照合
一般に公開されている情報や、相談者様が正当に保有している資料を確認し、本人の説明と食い違いがないか整理します。
現地確認
申告された住所や勤務先候補などについて、外部から適法に確認できる範囲で、居住実態や勤務実態を確認します。
尾行・張り込み
現在の生活拠点、勤務先、立ち寄り先、接触人物などを確認する必要がある場合は、尾行や張り込みによる行動調査を行います。
対象者の警戒状況や現場環境によっては、発覚リスクを避けるために調査を中断・変更することがあります。
適法な範囲での聞き込み
必要な場合は、対象者の生活状況や勤務実態などについて、周囲に不審を与えない方法で確認します。
勤務先、行政機関、金融機関などになりすまして個人情報を聞き出すことはありません。
複数の情報を照合
身辺調査では、一つの情報だけで結論を出しません。
公開情報、現地確認、行動記録、接触人物、本人の説明などを照合し、確認できた事実と推測を分けて報告します。
身辺調査を検討した方がよいケース
- 氏名、住所、勤務先など複数の説明に食い違いがある
- 結婚や同居を急かされている
- 長期間交際しているのに、自宅や勤務先を明かさない
- 毎週決まった曜日や休日だけ連絡が取れない
- 独身・離婚済みという説明に疑問がある
- 高収入を名乗る一方、繰り返し金銭を要求されている
- 本人確認が十分でない状態で、送金や投資を求められている
- 家族が交際している相手について、重大な嘘や金銭被害を心配している
特に、複数の嘘、金銭要求、結婚や送金を急かす行動が重なっている場合は、判断を進める前に立ち止まることが重要です。
すぐに有料調査を勧めないケース
フォーカス探偵事務所では、すべての相談に有料調査を勧めるわけではありません。
- 一度だけ連絡が遅れたなど、違和感が一つしかない
- 本人へ落ち着いて確認すれば解決できる可能性が高い
- 単なる好奇心で相手の過去を詳しく知りたい
- 調査の目的が決まっておらず、何を確認したいのか整理できていない
- すでに相手と事実関係が判明しており、弁護士対応が中心になる
- 調査結果を使って相手へ押し掛ける、脅す、晒す意図がある
調査をしなくても解決できる可能性がある場合は、無理に契約を勧めず、まずできる確認方法をご案内します。
「この違和感だけで探偵に相談してよいのか」「本人に聞くべきか、調査すべきか分からない」という段階でも構いません。
経験10年以上の探偵が、現在の情報と相談目的を整理し、調査が必要かどうかからお答えします。相談とお見積りは無料です。
調査が進みやすい情報・難しくなる条件
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 調査が進みやすい情報 | 鮮明な顔写真、本名または名前の一部、電話番号、SNS、勤務先候補、車両情報、よく会う場所、行動パターン、過去のやり取り、本人が話している経歴 |
| 難しくなる条件 | 偽名の可能性がある、顔写真がない、SNS情報がない、会った回数が少ない、居住エリアが分からない、海外在住、対象者が強く警戒している |
| 費用が上がりやすい条件 | 確認項目が多い、複数地域の調査が必要、長期間の行動調査が必要、調査日時を絞れない、複数人での対応が必要 |
依頼者様にとって「役に立たないかもしれない」と思う情報が、調査範囲を絞る手掛かりになることがあります。
情報を削除したり、自力で相手へ接触したりする前に、現在お持ちの資料をそのままご相談ください。
相談内容に応じて専門ページをご案内します
身辺調査は幅広い調査ですが、目的が明確な場合は、より専門的な調査ページをご確認ください。
| 主な悩み | おすすめのページ |
|---|---|
| 彼氏・彼女の住所、勤務先、独身かどうかを確認したい | 彼氏・彼女の身辺調査 |
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| 身辺調査の費用相場を詳しく知りたい | 身辺調査の費用相場 |
| 取引先や会社の実態を確認したい | 企業信用調査 |
| すでにお金をだまし取られている | 詐欺被害調査 |
身辺調査の料金
フォーカス探偵事務所の身辺調査は、次の料金からご相談いただけます。
身辺調査 基本料金77,000円(税込)~
実際の料金は、確認する項目、現在お持ちの情報、調査地域、現地確認や尾行・張り込みの有無、調査日数などによって変わります。
| 内容 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 電話・メール・LINE相談 | 無料 | 調査目的と現在の情報を確認します |
| 見積り | 無料 | 調査項目、方法、期間、料金を事前に説明します |
| 身辺調査 | 77,000円(税込)~ | 確認項目や難易度により変動します |
| 尾行・張り込みを伴う行動調査 | 個別見積り | 必要な場合のみご提案します |
| 遠方・海外・特殊調査 | 個別見積り | 地域、期間、調査方法により異なります |
お見積りでは、調査範囲、料金に含まれる内容、追加費用が発生する条件を事前にご説明します。
相談者様の承諾なく調査内容を追加し、後から料金を請求することはありません。
ご予算や目的に応じて、時間制、パック制、完全成功報酬制などをご提案できる場合があります。完全成功報酬制は調査内容によるため、事前にご相談ください。
支払いは、現金、銀行振込、各種クレジットカードに対応しています。分割払いについてもご相談いただけます。
詳しい費用については、身辺調査の費用相場と料金の決まり方をご確認ください。
フォーカス探偵事務所の身辺調査
経験10年以上の探偵が相談を担当
フォーカス探偵事務所では、受付担当者が決まった質問をして契約へ誘導するのではなく、経験10年以上の探偵が直接相談内容を確認します。
本人の説明、確認できている事実、依頼者様の推測を整理し、調査が必要かどうかから判断します。
判断に必要な項目へ調査範囲を絞る
身辺調査は、確認項目を増やすほど費用も期間も増えやすくなります。
フォーカス探偵事務所では、結婚、同居、送金、貸付など、依頼者様が今後行う判断に必要な項目を優先し、不要な調査を減らします。
基本的に自社の調査員が担当
尾行、張り込み、現地確認などの現場調査は、基本的に自社の調査員が担当します。
調査内容や現場状況によっては、リアルタイムで調査状況をご報告することも可能です。
高難度・特殊調査にも対応
通常の公開情報確認や行動調査だけでは確認が難しい場合には、潜入調査、データ解析、海外調査など、状況に合った方法を検討します。
他社で情報が少ない、難易度が高いという理由で断られた場合でも、対応できることがあります。
事実と推測を分けた報告書
調査で確認できた内容は、日時、場所、対象者の行動、撮影した写真などを時系列で整理します。
確認できた事実、複数の事実から考えられること、確認できなかった内容を分けて報告します。
報告書は、書類、PDF、USBなど、ご希望の方法でお渡しできます。
調査後の判断までサポート
調査結果が出ても、すぐに相手を問い詰めることが最適とは限りません。
結婚を続けるか、関係を見直すか、送金を中止するか、弁護士や警察へ相談するかなど、依頼者様が次に取る行動を一緒に整理します。
必要に応じて、弁護士等の専門家の紹介、メンタルケア、手紙・伝言代行などのアフターサポートにも対応します。
24時間365日・全国から相談可能
電話、メール、LINEで24時間365日ご相談を受け付けています。
全国の調査に対応しており、無料の出張相談やオンライン面談も可能です。強引に契約を進めることはありません。
調査内容や稼働状況によっては、ご相談から最短2時間で調査を開始できる場合があります。
身辺調査の相談から報告までの流れ
電話、メール、LINEからご相談ください。経験10年以上の探偵が、現在の違和感と最終的に確認したいことを伺います。
結婚、同居、送金、貸付など、今後の判断に必要な情報を整理します。違法目的や必要性のない調査はお断りします。
顔写真、連絡先、SNS、勤務先候補、会う場所、過去のやり取りなどを確認します。
申告情報、生活実態、判断リスクの3層に分け、必要な項目へ調査範囲を絞ります。
調査できること、できないこと、調査方法、期間、料金、追加費用が発生する条件をご説明します。
内容にご納得いただいた場合のみ契約し、調査を開始します。対面、出張、オンライン、郵送契約についてご相談いただけます。
現場状況を確認しながら、必要に応じて調査予定やスケジュールを相談者様と調整します。
確認できた事実を時系列でまとめ、写真等を添えた報告書をお渡しします。
調査結果を踏まえ、今後の対応を整理します。必要に応じて弁護士等の専門家をご紹介します。
詳しい契約手順は、相談から調査までの流れをご確認ください。
相談前に準備しておくとよい情報
すべての情報がそろっていなくても相談できますが、次の情報があると調査方法や料金を判断しやすくなります。
- 顔写真
- 氏名・通称・ニックネーム
- 電話番号・メールアドレス
- SNS・マッチングアプリのアカウント
- 本人から聞いている住所・勤務先・経歴
- 会うことが多い場所・曜日・時間帯
- 使用している車両
- 不自然だと感じた発言や日時
- 金銭要求や送金に関するやり取り
- 最終的に確認したいこと
本人へ質問した際の回答や、説明が変わった経緯を時系列で整理しておくことも有効です。
お受けできない身辺調査
フォーカス探偵事務所では、法令を守り、相談者様の正当な権利や安全を守るための調査のみを行います。
- 復讐、嫌がらせ、仕返しを目的とする調査
- 押し掛け、待ち伏せ、つきまといに利用するための所在確認
- DVやストーカーの加害者が被害者を探すための調査
- 人種、出身、病歴などを理由とした違法な差別につながる調査
- 相手を脅迫、恐喝、晒し行為に利用する目的
- 他人のSNS、メール、スマートフォンへ不正にアクセスする依頼
- 戸籍、住民票、銀行口座、信用情報などの不正取得
- 恋愛感情を理由に相手の生活を監視する目的
正当な依頼理由を確認できない場合や、調査結果が違法行為に利用される可能性がある場合は、調査をお断りします。
よくある質問





まとめ|重要な判断を進める前に説明と生活実態を確認する
身辺調査は、相手の秘密を無制限に暴いたり、過去を興味本位で調べたりするためのものではありません。
結婚、同居、送金、貸付、投資など、人生や財産に影響する判断を進める前に、相手の説明と実際の生活状況に重大な食い違いがないか確認するための調査です。
一つの違和感だけで相手を疑う必要はありません。
しかし、住所を教えない、勤務先の説明が変わる、休日だけ連絡が取れない、家族を紹介しない、金銭を要求するといった複数の不自然な点が重なっている場合は、一度立ち止まってください。
フォーカス探偵事務所では、「申告情報」「生活実態」「判断リスク」の3層に分け、今後の判断に必要な項目へ調査範囲を絞ります。
調査が不要な場合には、無理に契約を勧めることはありません。
「この情報だけで調査できるのか」
「本人へ確認すべきか、探偵へ相談すべきか」
「相手が既婚者ではないか不安」
「お金を貸す前に勤務実態を確認したい」
このような段階でも、まずは現在の状況をお聞かせください。相談内容の秘密と個人情報を厳重に管理し、調査の必要性から無料でご案内します。
無料相談窓口
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