
部屋に誰かいるかもしれない…
不審な物音がする…
自宅内で不審な視線や物音を感じたことがありませんか?
自宅内での違和感を感じている場合は、室内ストーカーの可能性があります。
コチラの記事は室内ストーカー(室内添随症)に関する嫌がらせと被害に遭った時の対処方法について解説します。
室内ストーカー(室間添随症)とは?

- 室内ストーカー(室間添随症)とは?
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室内ストーカー(室間添随症)とは、隣人や近隣住民による嫌がらせ、つきまとい行為が発展した結果、被害者の室内の行動(生活音や日常会話などの生活環境)や普段の行動まで監視・模倣を用いて嫌がらせ行為やストーカー行為をしてくることを指します。
家の中にいても嫌がらせやストーカー行為を受けることもあり、被害者は逃げ場がなくなり精神的に追い込まれてしまう人も少なくありません。ちなみに、室間添随症とは、室内ストーカーの造語として使われています。
あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、「近隣トラブル」の原因として近年増加傾向にあります。
では、被害事例について紹介します。以下の事例に一つでも該当する場合、室内ストーカーの可能性があるかもしれません。
- 隣人が自分の行動と同じ行動をする
- 咳払いをすると隣人も咳払いをする
- 自宅に侵入されてる形跡がある
- 自宅内での事が知られてる
- 不審な物音がする
- 帰宅時に不審な人物がいる
- 不審車両が自宅周辺にいる
- 自分の生活ルーティーンを知られてる
- 何者かにストーカーされている
- 自宅内での事がネットに晒されてる
上記のような被害は一見、偶然かと思われるかもしれませんが、意図して行ってるのです。
被害を受けてる側は、このような行為が何度も繰り返されるにつれ、周囲から常に監視や嫌がらせを受けているという感覚に陥り、精神的に強いストレスや恐怖を感じるようになります。
なので少しでも周囲で違和感を感じるようであれば、早急に対策をしましょう。
このような行為は偶然を装った嫌がらせ行為であり、立派な犯罪行為です。
ですが、このような嫌がらせ行為は巧妙なため、警察に相談しても、「気のせい」ではないかと片づけられてしまうケースが多いでしょう。
室内ストーカー被害の実態について

室内ストーカーによる嫌がらせ行為といっても様々なケースがあり、壁を叩く程度の行為もあれば、盗聴器や盗撮器による監視から、自宅に侵入されていることもあります。
また最初はちょっとした嫌がらせ行為だったのが、放置していたこともあり、エスカレートしていったということもあります。
なので、これから紹介する事例に該当しているのであれば、すぐに対処することをお勧めします。
では、当社に寄せられた室内ストーカーに関する事例について紹介します。
マンションの隣人が自分の行動に合わせて壁を叩いたり、物音を立てる被害です。
最初は偶然だと思っていたんですが、1ヵ月以上そういった行為が続いて確信になりました。
隣人が自分の行動パターンを把握してるようで怖くなり、周りに相談したんですが、「気のせい」じゃないかと言われ、誰も信じてくれませんでした。
自宅内での行動や会話が知られている被害です。
ひとり暮らしをしているのですが、なぜか自宅内での行動や電話の内容が第三者に知られているのです。
初めて感じたのは2ヵ月ほど前で、職場の人が、前日の夜私が見ていた動画などの話をしていた事です。その時は偶然だと思ったのですが、その人が翌日も私が見ていた動画の話をしていたのです。
その職場の人とは前に仕事の件で揉めたことがあったので、なにか私の事を監視しているのかと思いました。ですが証拠がないので問い詰めることができません。
半年ほど前から自宅の家具や私物の位置が変わっている異変を感じるようになりました。
最初は勘違いかと思っていたのですが、異変が起こるようになってから、自宅外でも視線を感じるようになり確信しました。
何者かが自宅に侵入し、私の行動を監視してる様なのですが、誰がなんのためにやっているのかが分かりません。でも身の危険を感じているので調べてほしいです。
SNSで自分の行動や言動がリアルタイムで書き込まれています。
1年ほど前からなんですが、私が仕事で行った場所の事や、その日に食べた物をSNSで書き込んでいる人や、はっきりと書き込んではないのですが、分かっているような感じを仄めかすような内容の書き込みをしている人が現れました。
監視をされているようで気持ち悪いので辞めさせたいのですが、どうしたらいいかわからなかったので相談しました。
このような被害は周りに相談しても理解してもらえない事が多く、ひとりで抱え込み精神的に追い込まれてしまうケースは少なくありません。
もしあなたが同じような悩みを抱えているのであれば、被害が拡大する前に早急に対処することをお勧めします。
室内ストーカーの対処方法

室内ストーカー被害でお悩みの方はこれから説明する対処方法を実践することで被害を抑えることができることがありますのでご参考にしてください。
盗聴器・盗撮器を探す
室内ストーカーの多くは盗聴器や盗撮器を使って監視していることが多いです。
盗聴器や盗撮器がよく設置される場所があります。
- コンセント
- 延長コード
- 煙探知機
- エアコン周辺
盗聴器や盗撮器を長期で使用する場合は電源が必要になるので、その周辺に多くある傾向にあります。
ご自身で探す際は市販の盗聴器・盗撮器発見器を使うのも効果的でしょう。
しかし市販の道具ではすべての盗聴器・盗撮器を発見することができません。そういった場合、探偵事務所に相談することをお勧めします。
探偵は専門道具が豊富にそろっているので確実に発見できるでしょう。
セキュリティの強化
物理的な対策を行い室内ストーカーを防ぐ方法です。
具体的なセキュリティ対策についてご紹介します。
- 玄関や窓に補助錠を追加する・防犯フィルムを張る
- センサーライトや防犯カメラを設置する
- コンセント周りを定期的に確認する
- 見覚えの無い物は放置せず家族に確認する
- Wi-Fiのパスワードを変更する
- 郵便物は貯めない
- ボイスレコーダーなどで留守中の音声を録音する
上記のセキュリティ対策を講じることにより、被害を軽減できるでしょう。
ですが、室内ストーカー被害を完全に防ぐことはできないので注意が必要です。
警察や弁護士に相談する
自宅内に侵入されているは住居侵入罪に該当するので警察に相談することで対処できることもあります。
またストーカー被害に遭ってる場合、ストーカー規制法や迷惑防止条例に該当するので、対処できる可能性があるでしょう。
ただし、被害を受けている明確な証拠がないと警察は積極的な捜査はしてくれない事もあるので、警察と合わせて弁護士にも相談することをお勧めします。
ですが、室内ストーカーによる侵入行為やストーカー行為は巧妙なため、証拠が少ないことが多く、自身で証拠収集することが困難です。そういった場合、探偵に依頼して証拠収集してもらうことをお勧めします。
探偵事務所に相談する
警察や弁護士に相談しても問題が解決しない場合、探偵に相談することをお勧めします。
しかし、探偵事務所は数が多く、どこに相談すればいいのか分からないでしょう。
探偵事務所には得意不得意などがあり、浮気調査を得意とする探偵事務所があれば、人探し調査を得意とする探偵事務所があります。
しかし、室内ストーカーなどの調査を得意とする探偵事務所は数多くありません。なので、相談の際に、実際に行った調査の事例や調査手法などをの詳細をしっかり聞いて判断しましょう。
以下のような事でお困りの方は、当社にご相談ください。
- 警察や弁護士に室内ストーカー被害に遭っている証拠が必要と言われたが、自分での証拠収集が困難
- 探偵に依頼したことが犯人に知られないか不安
- 室内ストーカーをしてる人物が誰なのか分からない
- 被害に遭っていることを誰にも信じてもらえない
当社では室内ストーカー被害の証拠収集に長けている調査員が在籍しています。なので、被害状況に合わせた対応方法も多数ご用意しています。
引っ越しをする
様々な対処法を試しても、被害が収まらなければ、引っ越しをすることも検討しましょう。
引っ越しをすることに問題がない環境の方でしたら、引っ越しをするという方法もありますが、誰しもがすぐに引っ越しをできるわけではありません。
そういった場合、一時的に実家やホテルで過ごすことも良いでしょう。ですが、根本的な解決には至らないでしょう。
被害状況が酷い場合は、引っ越し先でも室内ストーカー被害に遭うことがあります。なので、被害が大きくなければ引っ越しをすることをお勧めします。
探偵事務所に依頼する

探偵事務所は警察や弁護士が調べることができない案件も調査することができます。
探偵に依頼することで、室内ストーカー被害に遭っている証拠を掴むことができれば、その証拠を基に、警察が被害届を受理し、刑事事件として捜査をしてくれるでしょう。
探偵の調査方法は、被害状況に応じ、犯人の行動や騒音、時間帯などの記録をとり、室内ストーカー行為を行っているという証拠を収集していきます。
また探偵事務所には、騒音測定器や盗聴器発見器など、様々な専門的機材があるので、被害状況に応じた調査に対応できます。
探偵事務所に依頼したらどのような調査手法で調べるのか、また調査料金や期間などを解説させて頂きます。
- 当社の調査手法
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- インターネット調査
SNSやインターネット、掲示板で室内での事を拡散している人物の特定。ネットでのつきまとい、ストーカー行為をしている証拠収集。 - 聞き込み
被害者自宅周辺や、犯人の自宅周辺などでの聞き込みから室内ストーカーに繋がる情報収集。犯行を見ていた第三者からの供述を記録します。 - 素行調査
犯人を尾行し、行動を調べることにより、犯行に及んでいる映像や写真を抑えることができます。また、共謀してる人物の特定にも繋がります。 - 張り込み・防犯カメラ
犯行が行われている場所で張り込む、または防犯カメラを設置する事で、犯行の瞬間を抑えることができます。 - 室内測定調査
被害状況に合わせて自宅内での専門機材を用いて測定し記録します。例えば盗聴器や盗撮器が仕掛けられていないかを調べる調査や、騒音の測定し記録する調査です。
- インターネット調査
- 調査料金について
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室内ストーカー調査の料金については、最低調査料金110,000円(税込)からお受けすることが可能です。
フォーカス探偵事務所の料金事例
依頼内容:隣人からの監視被害
調査方法:室内測定調査
調査期間:14日間
調査料金:110,000円(税込)依頼内容:ネットでの監視被害
調査方法:証拠収集・犯人特定
調査期間:1ヵ月
調査料金:155,000円(税込)依頼内容:集団からの監視被害
調査方法:犯人特定・収集・測定
調査期間:2ヵ月
調査料金:321,000円(税込)詳しいお見積りについては無料相談窓口にお問い合わせください。
依頼者様の情報や目的をお伺いした後にお伝えさせて頂きます。 - 調査期間について
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調査期間は約2週間~2カ月前後で調査が可能です。
ただし、情報量の多さや信憑性、経過年数、調査の目的によっては3~4ヶ月ほどかかる場合もあります。 - 信頼できる探偵事務所を選ぶ
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探偵事務所によって、調査能力や質は大きく異なります。
依頼する前に以下の点を確認しておきましょう。
- 探偵業法の届出の有無【最重要】
- 料金体系が明確か?
- 実績の説明が具体的か?
- 室内ストーカー調査に強いのか?
- 契約を強引に迫らないか?
室内ストーカーに関するQ&A

当社に寄せられた室内ストーカーに関するQ&Aを紹介します。
- 隣人が私の行動に合わせて騒音を出してる様なのですが、どうすればいいでしょうか?
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まずは騒音を出している音を録音し、同時に時間帯なども記録し、専門機関に相談しましょう。
- 室内ストーカーをする人は統合失調症なのですか?
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室内ストーカー行為を行う人は統合失調症の人もいますが、そうでない方もいらっしゃいます。統合失調症の方は幻聴・幻覚・被害妄想などの症状があるので、トラブルに発展するケースが多いので注意しましょう。なお、精神疾患だからといって、室内ストーカー行為が許されるわけではありません。
- 室内ストーカー被害に遭っている証拠はどう集めるのですか?
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ネットや聞き込みでの証拠収集や、自宅内の騒音測定や防犯カメラ設置、また犯人を尾行し犯行の映像を記録します。
- 警察や弁護士に相談しても動いてくれないのですが、どうすればいいでしょうか?
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警察は室内ストーカーをしている明確な証拠がなければ、積極的に捜査をしてくれない事が多いので、探偵に依頼して、証拠を掴んでもらいましょう。その後、再度相談することをお勧めします。
- 調査が終了した後も相談は聞いてくれますか?
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調査終了後も、証拠を基に弁護士と連携し法的アドバイスを行っています。また、アフターサポートも行っているので、依頼者の生活環境が改善されるまで、相談は無料で対応しています。
室内ストーカーについて悩まれている方へ
全国対応の無料相談窓口
今回は室内ストーカー被害の実態や対処法についてご紹介させて頂きました。
室内ストーカーは住居侵入をしている事もあり危険性が高いです。また、被害を放置することにより、室内ストーカー行為は次第にエスカレートしていく傾向にあります。
- 泣き寝入りすることになってしまった
- もっとはやく対策しておけばよかった
- 相談だけでもしておけばよかった
上記のように後になって後悔する人も少なくありません。
後悔しないためにも、まずは当社の無料相談窓口までお問い合わせください。
室内ストーカー被害に専門家が解決に向けての正しいアドバイスやご提案をさせて頂きます。
少しでも安心して相談ができるように当社では、下記のお約束を必ず守ります。
ぜひご相談前に読んで頂けたらと思います。
フォーカス探偵事務所の4つのお約束
- ご相談は完全無料
ご相談に関して24時間365日無料の相談窓口を設けています。また、相談は何度して頂いても費用は発生致しません。
以前に相談したことがあるからと不安に思わず、お気軽にお問い合わせ頂けたらと思います。
また、調査に関するお見積りも無料で行うことが可能です。 - 相談内容の秘密厳守
当社に頂いた相談内容に関しては、守秘義務を徹底致します。相談の内容が第三者に漏れることはございません。
また、相談内容はお客様以外の家族や親族、友人からお問い合わせを頂いても伝えることは致しませんので、ご安心ください。 - 強引な勧誘は致しません
問題を解決するためのご提案をさせて頂きますが、強引に契約を迫るようなことは一切致しません!
調査をご希望の際は、細かくご説明致しますので、十分にご納得・ご理解頂いて上で契約となります。 - 適切なアドバイス
相談内容から正しい対策方法をアドバイス致します。また、依頼人の行動が法律に触れる可能性が高い場合や危険な行動を取っているる時には、そのリスクについてご説明させて頂きます。
ただし、弁護士などの法律の専門家ではありませんので、あくまでご参考に程度にしてください。
室内ストーカー被害に遭われている方は下記のお問い合わせフォームからご相談ください。
お問い合わせは電話・メール・LINEにて受付をしています。