
複数人からストーカーされてる…
集団から嫌がらせされてる…
集団ストーカーとは「特定の個人が複数人の人や組織から継続的に監視・嫌がらせ・攻撃を受けていると感じる状態」を指す言葉です。
集団ストーカーというものは、身体的・精神的にも追い込まれてしまうことがあり、立派な犯罪行為です。
コチラの記事は集団ストーカーのターゲットになる人の特徴と、犯人の心理について専門家が解説します。ぜひ最後までお読みください。
集団ストーカーに狙われる人の特徴

集団ストーカーのターゲットになることは周りの状況や人間関係によって様々です。ではどういった人が集団ストーカーに狙われるのかを解説します。
人間関係で周囲の言動や動きに対して強く意識する人、周りの意見に対して深く考える人です。
人と違う感性を持っていることにより、社会や組織内での考えの違いが生じ、周りの人物からの攻撃対象になることがあります。
宗教団体やなんらかの組織に属している人は、周りからの偏見や攻撃対象になりやすいです。
トラブルに遭った相手が復讐屋や嫌がらせ代行などに依頼し、集団での嫌がらせ・つきまとい行為を行うこともあります。
長年続く近所での因縁やトラブルによる摩擦から始まった嫌がらせがエスカレートすいることにより、地域ぐるみで行われることもあります。
職場での人間関係が悪化することで起こるいじめや嫌がらせ、パワハラなどがエスカレートすることにより、集団になることもあります。
ネットやSNSでの人間関係の悪化や、炎上をきっかけに集団からの誹謗中傷や嫌がらせに発展することがあります。
集団ストーカー行為をする人物も様々で、いつその標的になるかもわかりません。
場合によっては、自分の大切な人にまで被害が及ぶかもしれません。だからこそ早めの対処が必要です。ひとりで悩みを抱え込むのではなく相談することをお勧めします。
集団ストーカーをする人の心理

「集団ストーカーをする人の心理」は一つではなくいくつかの特徴があります。
以下は、犯罪や嫌がらせとしてストーカー行為を行う人に見られやすい心理的特徴になります。
- 拒絶されることや、注意をされることを屈辱や攻撃と受け取る
- 相手を困らせたり傷つけることで自尊心を保とうとする
- 自分も傷ついたから、相手も傷つくべきだと考える
上記のような人はストーカー行為を復讐として行ってることが多いです
- 周囲から承認が得られないため、他人を下げることで自分を保とうとする
- 自分には何の価値もないという劣等感を抱いてる
上記のような人はゆがんだ自己防衛の一種と考えてることが多いです
- 相手が自分の影響下にいると感じたい
- 相手が怯えたり、怖がる様子を見ることで快感を得る
- 嫌がらせ行為などを無視されると行動がエスカレートしやすい
上記のような人はコントール感覚が行動の中心にあることが多いです
- 相手が悪いからこれくらいされて当然とストーカー行為を正当化する
- 相手がどう思うか、苦痛や恐怖心を想像できない、軽視する
- ストーカー行為に対する罪悪感が乏しく、自制することができない
- 相手が反応をすればするほど快感を得る
- 怒りや恐怖、拒否、驚きなど、どんな反応でも良い
- 精神的に強い不安や孤独感がある
- 相手から攻撃を受けていると妄想的思考がある
- パーソナリティ障害がある
集団ストーカー行為はいかなる理由があったとしても決して正当化されません。
動機によっては被害がエスカレートすることもあるので、被害に遭っているのであれば、ひとりで解決しようとするのではなく、専門機関などへ相談することが重要です。
集団ストーカー事例

これから紹介する事例は実際に集団ストーカー被害に遭った人たちからの典型的な内容です。
もしあなたの身の回りで同じような事例があれば、集団ストーカーの可能性があるので対策を考える必要があります。
- 複数人の人がスマホをを向けてくる
- いろんな人が私の私生活の事をネットに拡散している
- マンションの上下左右の部屋から同時に騒音を出される
- 自宅の前に毎回違う不審車両が止まっている
- 外出中に通りすがる人がほのめかしてくる
- 家を出る時に通行人と目が合う
- 周りの人が目配せをしている
- 誰かと電話をしながら監視している
- 郵便ポストが荒らされる
- 頻繁に無言電話や間違い電話がかかってくる
- 職場に見たことない人が頻繁に出入りしている
- 室内に侵入されている形跡があった
これらの不自然な事象は、偶然ではなく計画的に集団で行われていることがあるため、もし1つでも一致する事象が確認できた場合、早急に専門機関などに相談することをお勧めします。
法律の視点や社会的対応について

集団ストーカー被害といっても様々なケースがあります。被害状況によって日本で適用できる法律について、またどこに相談できるかを簡潔にまとめました。
被害内容と法律
つきまといや待ち伏せ、監視してることを告げる行為、無言電話や連続したメッセージで相手に不安や恐怖を与える行為全般
脅迫状を送り付ける行為や、脅しと捉えられる発言やメッセージを発信する行為
視線を向ける、後をつける行為や卑猥な言動、威圧的な言動を反復的に行う行為
嫌がらせ等のストーカー行為を目的にマンション内へ侵入する行為など、室内のみならず、マンションのエントランス等も対象になります
会社へのクレームストーカー行為で、会社に頻繁に電話を掛けたり、受付などで大声で騒ぐ等の行為
ネットやSNSで名誉を傷つける書き込みや侮辱する書き込みなどをする行為
集団ストーカーの相談先
被害状況に応じて相談先は変わります。
危険性・事件性がある場合は刑事(警察に相談)で警告や被害届・告訴をする方向で動きましょう。
ネットの誹謗中傷の削除や発信者情報の開示請求、損害賠償請求などを検討中でしたら弁護士に相談しましょう。
下記の相談先をご利用ください。
- 警視庁総合相談センター(#9110)
- 最寄りの警察署
- 法テラス(日本支援センター)
- 探偵などの調査機関(証拠収集)
相談する際はストーカー被害の証拠をまとめておきましょう。
証拠にはストーカーからのメッセージや着信履歴・音声・防犯カメラの映像などが重要なので、お持ちであれば用意をし、それと同時にストーカー行為を受けた日時・内容・場所などを記録しておきましょう。
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上記のような調査を主に行っています。
- 探偵に依頼する前に準備してほしい情報
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- 被害者の人数、名前、住所、学校や勤務先、普段の行動ルート
- 被害は始まった時期、場所、どんな被害を受けたのか?、被害を受けた時間や曜日など
- 相手に心当たりがある場合は、相手の氏名、住所、勤務先、特徴、写真、関係性など
- 調査後のアフターサポート
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- 法的手続きへのサポート
- 弁護士などの各種専門家のご紹介
- 警察署への同席サポート
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