
現在の恋人との関係に違和感を覚えている…
家族とパートナーとの関係に納得できない…
恋人の言いなりになってしまっているかも…
上記のような不安を抱えていませんか?
パートナーの機嫌を損ねるのが怖い、周囲との付き合いや自分の行動を制限されている、これらのような行動は愛情ではなく、マインドコントロール下に置かれている可能性が考えられます。
最初は相手に合わせていると思っていても、いつのまにか支配されているかもしれません。
探偵事務所と聞けば、「浮気調査」と思い浮かべる方も多いでしょうが、当社にご相談を頂く人の中には、「男女トラブルで悩んでいます」と相談に来られる方も実は多いです。
そこで本記事では、恋愛におけるマインドコントロールの恐怖や手口、脱出方法などを詳しくご紹介させて頂きます。
恋愛マインドコントロール(洗脳)と普通の恋愛との決定的な違い

- 恋愛マインドコントロールの意味
-
恋愛マインドコントロールとは、恋愛関係において言葉や態度、心理的なテクニックを用いて、相手の思考・行動・感情を支配し、自分の思い通りに行動するように操ることを指します。
マインドコントロールの一般的な例だと、宗教やセミナーだと言えますが、恋愛マインドコントロールは、相手の恋愛感情を悪用した手法です。支配する側の目的としては、経済的、心理的、性的搾取を目論んでいる可能性が高いです。
例を挙げるなら、DV(ドメスティック・バイオレンス)やモラルハラスメント、悪徳ホストの営業手法などの根底にある手法と言えるでしょう。
普通に恋愛をしているのか、それともマインドコントロールされているのか?
「恋は盲目」という言葉があるように恋愛している最中だと、誰しも正しい判断ができなくなることの方が多く、マインドコントロールされやすい状態になっていると言えるでしょう。
自分自身では気づけない状況でも、探偵が見れば一目瞭然で見分けることが可能です。
ここでは、恋愛マインドコントロールと普通の恋愛との決定的な違いについて解説致します。
愛と支配の境界線
一般的な恋愛であれば、彼氏・彼女共に対等な関係となっています。お互いに意見が食い違うことがあれば、話し合いをしたり、時には相手の為を思って我慢することもあるでしょう。
しかし、マインドコントロール下に置かれている状況では、そうではありません。
対等な関係ではなく、一方的に立場が強い主従関係の構図が出来上がります。
その結果、考えていることにも違いがあります。
- 普通の恋愛のケース
「相手のために協力してあげたい」「相手のために余計なことを言わないようにしよう」など感謝や尊敬の気持ちがあり、自発的に行動したいと考えている特徴があります。 - 恋愛マインドコントロールのケース
「怒られたくない…」「言うことを聞かないと嫌われてしまうかも…」といった不安や恐怖心、義務感を抱いており、受動的(相手に合わせて)に行動している特徴があります。
恋人と一緒にいる時に、楽しいと感じるよりも、相手に怯えたり、辛い、苦しいと感じていることが多ければ危険なサインです。
なぜ普通の人がハマってしまうのか?
「マインドコントロールなんて普通の人はかからないでしょう」と考えれている方も多いですが、それは大きな誤解です。
マインドコントロールにハマる人の特徴としては、下記でご紹介致します。
- 真面目
- 責任感が強い
- 優しい
- 恋愛が第一優先な人
- 恋愛でプライベートをおろそかにしがち
- 自己肯定感が低い
- 独占欲が強い
- 孤独感が強い
- メンヘラ
- 恋愛経験が少ない
- 過去にトラウマがある
- 完璧主義
これらの特徴を見て頂くと、真面目で誠実な人でもマインドコントロールされやすいと言えます。
そして、普段のストレス(人間関係や仕事、金銭トラブル)などの状況で精神が弱っている時に優しくされることで簡単に利用されてしまうことが多いです。優しくされることで、「この人は私の救いだ」と考えるようになり、「大切にしたい」という感情を支配する側は巧みに利用してくると言えるでしょう。
マインドコントロールする人(支配する側)の共通点
これまでの調査をしてきた経験で、マインドコントロールする人には驚くべき共通点があることが分かりました。
それは、「社交的で親しみやすい」「外見が良い」ということです
職場や友人の前では、本来の姿を見せず「理想の彼氏・彼女」を演じています。そのため、あなたが周囲の人に相談しても「考えすぎでしょ」「あの人は良い人だと思う」と言われることが多く、抱えている悩みをまともに聞いてくれないことがあります。
その結果、誰に相談しても「まともに相手にしてもらえない」という考えに至り、孤立していくことになります。
今すぐチェック!探偵が現場で見る「洗脳の5つの予兆」

マインドコントロール(洗脳)というものは、すぐにかかるものではありません。日常の些細な違和感から始まり、徐々に浸透していき洗脳状態になってしまいます。
以下にマインドコントロールの予兆を5つご紹介させて頂きます。
ご自身の状況と似ている部分がないか確認してみると良いでしょう。
【予兆1】情報の遮断と孤立化
支配する側は、あなたを孤立させ逃げ道を塞ぐような行動を取ることがあります。
- スマホを勝手に見る
- スマホのパスワードを教えるように強要
- 「あの友達とは付き合うな」と友人を否定
- 「あの人は俺のことを分かっていない」と批判
【予兆2】アメとムチの激しい落差
支配する側はアメ(優しさ)とムチ(暴言)を上手に使いわけできる人が多く、恐怖と安堵を繰り返し行われることで、精神を揺さぶられ混乱し、依存へと変わっていきます。
- 怒鳴った後に「お前が好きだから厳しく言った」と伝え、優しく抱きしめる
【予兆3】経済的・時間的な搾取
金銭の負担や借金、スケジュールの把握をされることがあります。金銭や時間の余裕を奪うことで、別れられないように誘導してくる。
- デート代や生活費を出させる
- 二人の将来のためと言い、借金させる
- 今どこ、誰といる?とLINEで常に監視
- 普段の行動について報告を求めてくる
【予兆4】人格否定とガスライティング
- ガスライティングの意味
-
ガスライティングとは、相手の記憶や感情を否定し、現実の認識をゆがめて「自分の判断に自信が持てなくなるよう仕向ける」心理的操作のこと。
- 「お前は本当にダメだ」と言って自己肯定感を下げてくる
- 「その考え方は間違っている」と言って価値観を変えてくる
- 「勘違いしている」と言って自分の記憶違いだと思わせてくる
【予兆5】些細なルールの押し付け
些細なルールを作り、自分の都合の良い方へ誘導してくることがあります。
またこれらの行為で従わせるトレーニングをしているとも言えるでしょう。
- 毎日ラインは返すこと
- 異性のいる場所へは行ってはいけない
- 肌が露出するような服を着てはいけない
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なぜ逃げられない?マインドコントロールが完成する3つのステージ

恋愛感情を悪用したマインドコントロールからはなぜ、逃げられないのか?と疑問を抱いている人も多いでしょう。
それはマインドコントールのやり方には、段階があり簡単には抜け出せない仕組みになっているからです。
下記に恋愛マインドコントロールの手口をご紹介させて頂きます。
第1段階:ハネムーン期(徹底的な理想の演出と信頼獲得)
出会った当初は、「運命の人」「理想の人」だと思わせるような下記のような行動を取ってきます。
- 過剰な愛情表現をしてくる
「こんなに好きになった人は初めて」「世界で一番可愛い」「愛している」「運命だね」と出会って間もない頃から、このような愛情表現をしてきます。また、最初の内はLINEや電話もすごくマメで、一気に距離を縮めてくるといった特徴もあります。 - 初めての共有体験
あなたが行ったことない場所へ連れて行く、二人で新しい趣味を始めるなど、初めての体験を演出することもあります。
困難や感動を共有することで、連帯感が生まれると言えます。 - サプライズの演出
関係性に見合っていない、高価なプレゼントを渡す。記念日でもないのに手紙や花束をプレゼントするといった行動があります。
このような演出をされると、誰しも自己肯定感が高くなり、「自分は愛されている」と錯覚してしまうことでしょう。
上記のような行動を取ることで、「絶対的な信頼」と「依存心」を植え付けてきます。
探偵の見解過剰な愛情表現や演出は、相手が計画的に行っている可能性が極めて高いです。
一般的な恋愛とは、時間をかけて徐々に関係性が深まるものだと考えています。
第2段階:緊張期(違和感の発生とテスト行為)
第1段階のハネムーン期で恋愛感情を抱かせた後、徐々に下記のような行動を取ってきます。
- 突然の不機嫌な態度や無視
不機嫌な態度や無視、LINEを返さない、既読無視などのような行動を取り、あなたがどのような行動に出るのかをテストしています。 - 罪悪感の植え付け
「君の機嫌が悪いから俺も機嫌悪くなった」「君のために行っている」などの発言を行い、あたかもあなたに責任があるかのように植え付けてきます。 - 小さな約束を破る
デートの遅刻や突然のドタキャンなどを繰り返し、あなたの機嫌が悪くなるように仕向けたり、注意や怒るように誘導してきます。そして、怒られたら逆切れをするといった行動に出ます。



緊張期に相手の思うような行動を取ってしまうと、「何をしても大丈夫」「逃げない」と学習し、次の第三段階へ移行してきます。
第3段階:爆発・支配期(暴力・暴言による完全な従属)
第3段階の爆発・支配期でマインドコントロールが完成致します。
ようやく本性を出し、恋人ではなく所有物として扱ってきます。
- 理不尽な暴力や暴言
「発言が気に入らない」といった些細な理由からでもキレてきます。
物を投げる、壁を殴る、大声で怒鳴るなどの行為を行うようになり、恐怖心を植え付けてくる。 - 徹底した監視や行動制限
GPSでの監視、LINEや電話で状況の報告求めたり、行動の制限を作り、徹底的に監視してきます。
そして、友人や家族と付き合うなと言い、外部との接点を断ち切るよう迫ってきます。 - 主導権を完全に握る
「お前の生活は俺が支えている」「別れたら死ぬ」などの発言を用いて脅し、心身共に不安定な状態にさせられます。
そして、「彼なしでは生きていけない」と思い込まされます。



重要ポイント:第3段階の後に再び第1段階へ
なぜ、逃げないのか?と考える方が多いでしょう。しかし、「逃げると何をされるかわからない」と恐怖心を植え付けされている状態であり、簡単に逃げることはできません。
また、加害者のほとんどが爆発期で暴力や暴言を振るった後に、愛情表現をし、謝罪をしてきます。
極限の恐怖の後に優しくすることで、脳が「この人が救ってくれた」と錯覚するようになり、逃げ出せなくなります。
マインドコントロールが完成されてしまうと、当事者同士での話し合いは不可能です。
強引に別れると伝えると、逆上してストーカー行為を行うようになったり、重大な傷害事件に発展することもあります。
解決するためには、第三者の協力が必要になってくると言えるでしょう。
- 自分がマインドコントロールされている…
- 親しい友人や家族が支配されている気がする…
上記のようなお悩みをお持ちでしたら、当社に一度ご相談ください。
経験豊富の相談員が適切なアドバイスや解決策をお伝えさせて頂きます。
ご相談は下記のお問い合わせフォームより、無料で受付しています。
お問い合わせ
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探偵が教える「マインドコントロール」からの安全な脱出方法


恋人から離れたいと考えている方は、これからご紹介する安全な脱出方法をご覧ください。
すぐにでも離れたいからと感情だけで行動してしまうと、相手は逆上したりと何をしてくるかわかりません。
冷静に対応していくことが大切です。
絶対に「一人で戦おう」としないこと
多くの被害者は「最後は話し合いしたい」と考えますが、話し合いで解決できているようであれば、すでにマインドコントロールから逃れられています。
相手は洗脳やDVなどを行うような卑劣な相手であり、誠実に対応しても効果はないと言えるでしょう。
特に下記のようなことは厳禁です。
- 別れ話をする行為
別れ話をするということは、自分の意思を持った(支配が解けてしまう)と相手は考えます。
強引に引き留めてくるか、逆上して暴力に走るケースかの2択です。 - 密室での話し合い
支配下に置かれているということは、対等ではないということです。
話し合いは対等でこそ成り立つものであり、反抗してきたと捉えるでしょう。
スマホを取り上げられたり、監禁されるケースも少なくありません。
また、別れる代わりに「お金を用意しろ」と無理な要求を言われることも考えられると言えます。
どうしても相手と別れ話や話し合いを望んでいるのであれば、直接ではなくメッセージや電話で行った方が良いです。
対面での話し合いが必要な場合は、ご家族や専門家などを同席させるようにしましょう。
客観的な「証拠」と「記録」を残す
証拠や記録を残す重要性としては、警察や弁護士に動いてもらう際に必要だからです。
安全に解決するためにも、証拠や記録を残しておきましょう。
この際に注意すべき点としては、絶対に相手にバレないように集めることです。
- 音声データ
スマホで録音する。しかし、スマホでの録音は気づかれてしまうこともあります。
お勧めとしては、ボイスレコーダーで録音することです。
最近では、ペン型や時計型など見た目ではわからないものも多く売られていますので、活用してみましょう。
電話や直接、相手と話している際に「殺してやる」「ネットにばらまく」「ボコボコにしてやる」「お前の家を燃やす」「監禁してやる」など発言を録音することで、モラハラやDVなどの有力な証拠になります。 - LINEやメールのやりとり
脅迫めいたメッセージ、異常な着信履歴、GPSの監視などの通知をスクリーンショットしておきましょう。
一度だけではなく、定期的に保存するとなお良いです。
しかし、スマホ内にデータがあると、見つかる危険性もあります。保存先を変える、家族や友人などに転送して、自分のスマホからは消しておきましょう。 - 被害の日記をつける
「いつ(日時)」「どこで」「何をされたか(言われたか)」を具体的に記録します。
被害届を提出する際や裁判になった時に役立つ証拠だと評価されます。
第三者の介入と「物理的な距離」の確保
マインドコントロールをすぐに解く方法としては、相手と物理的に遮断することです。
- 正常な思考に戻す
相手の言っていることを聞かない、顔を合わせない期間を最低でも2週間~1か月間作りましょう。
洗脳状態にある時は情報を遮断させられていますが、相手を会わなければ、新しい情報や価値観が芽生えてきます。 - 逃げるのではなく、避難する
相手を遠ざける行動をする時に「逃げてしまう」と罪悪感を持つ人もいるかもしれませんが、「逃げる→避難する」と考えてください。
避難する際のポイントとしては、相手は探す可能性が高いため、居場所を特定できない場所(ホテル、DVシェルター)などへ移動するようにしましょう。
もしくは実家や友人宅に助けを求めるのも良いですが、家に来る可能性が高い注意が必要です。 - 連絡拒否(音信不通に)
電話、LINE、SNSなど全ての連絡手段をブロックします。
連絡が取れなくなった相手は、「死んでやる」「荷物だけ取りにきてほしい」と言ってくることもありますが、絶対に反応しないようにしてください。
どうしても相手から受け取る物がある際は、自分では行かずに第三者を介してください。
探偵だからわかる恋愛洗脳の証拠と実態


ここでは、探偵が必要な理由と当社の実態調査と証拠収集についてご紹介させて頂きます。
自分では逃れそうにない…
親しい家族や友人をマインドコントロールから助けたい…
上記のようなお悩みを抱えている方は、ぜひ読んで頂けたらと思います。
- 探偵が必要な理由
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心理カウンセラーにカウンセリングをお願いして、心のケアをしてもらう人もいますが、根本的な解決は難しいでしょう。
また、警察や弁護士に相談をし解決を考える方もいますが、動いてもらうためには証拠が必要です。洗脳されている人を解く、専門機関に対処してもらうためには、「相手があなたを騙している」「利用している」といった客観的な事実が必要です。
決定的な証拠を突き付けることで、相手は途端に身動きが取れなくなってしまうからです。 - フォーカス探偵事務所の証拠収集と実働調査
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- 聞き込み、尾行、張り込みによる実働調査
相手の行動や素性を調べ、嘘の事実や本名、住所などの情報を調べます。 - データベース検索・インターネットでの情報収集
本名、経歴など相手の状況を調べます。 - 潜入調査
例えば、相手がホストクラブで働いているなど潜入が必要な場合に行う調査です。 - 身辺警護、話し合いの場への同席
別れ話をする際の同席や相手と離れる際に移動の警護も行います。 - 調査報告書の作成
警察や弁護士に提出する際に必要に応じた調査報告書を作成致します。
- 聞き込み、尾行、張り込みによる実働調査
- 当社に実際に頂いた相談事例のご紹介
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- 騙されている娘を洗脳から解きたいです。相手の嘘を暴く調査報告書を作成してほしいです。
- 弁護士に相談したところ、訴訟を起こすためには現住所が必要だと言われました。住所特定をお願いしたい。
- 結婚を本気で考えていると言っているが、結婚する気があるのか?他の異性と遊んでいないか、真実を確かめたいです。
- 家族が病気になったからお金が必要だと言っている。本当なのか確かめたい。
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一度マインドコントロール下に置かれてしまうと、被害は悪化し、抜け出すことは容易なことではありません。
この記事を読んで頂いた方には、すぐに解決をしたいと考えている方が多いでしょう。
悩んでいる方を助けるために、当社では無料の相談窓口(24時間対応)を設けています。
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- 今、どのような行動を取るべきかアドバイスがほしい
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上記のような内容でも構いませんので、お気軽にご連絡ください。
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