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マッチングアプリ詐欺の犯人特定は可能?探偵が教える成功への全手順

マッチングアプリ詐欺の犯人特定は可能?探偵が教える成功への全手順 - スマホを見て悩む被害者と解決の光 | フォーカス探偵事務所

マッチングアプリで出会った相手に騙されているかもしれない…
投資話を持ち掛けられて、お金を振り込んだら音信不通になった…

「まさか自分が騙されるなんて…」信頼していた相手に騙されたとなれば、お金を奪われたというショックと共に、後悔や自己嫌悪に陥ってしまうことでしょう。

この記事を読まれているということは、その後に「お金を取り戻したい」「相手に罪を償わせたい」から犯人を見つけたいと考えているのではないでしょうか?
しかし、警察に相談しても「民事不介入」や「証拠不十分」としてまともに取り合ってもらえず、絶望している方も多いかもしれません。

「泣き寝入りするしかないのか」と考えている方へ、諦めるのはまだ早いです。

警察が動けない案件でも、私たち探偵であれば、独自の調査網と技術で犯人の氏名や住所を特定できる可能性があります。

この記事では、数多くのマッチングアプリ詐欺調査を行ってきた当社が、「犯人特定のための調査手法」や「実際に特定に至った解決事例」、そして「お金を取り戻すための道筋」を包み隠さず解説します。

目次

マッチングアプリ詐欺の犯人は特定できるのか?

マッチングアプリ詐欺の犯人は特定できるのか?特定ができる可能性が高いケース(個人情報・口座情報・写真あり等)と極めて難しいケース(暗号化アプリ・海外仮想通貨・偽名等)の比較図解|監修:フォーカス探偵事務所

情報が少ないからと諦めてはいませんか?

結論から申し上げるとマッチングアプリ詐欺の犯人を特定できる可能性が高いです。

しかし、どのような状況でも調べられるかというとそうではなく、難しいケースもあります。

これまでの経験から特定できるケースと難しいケースをそれぞれご紹介致します。

お持ちの情報と比べてもらいながら、どちらに該当するのか判断して頂けたらと思います。

特定が可能なケースと難しいケース

私たち探偵が人探しをする際は、些細な情報からでも足取りを追い探していきます。

この情報があるから100%成功できるというわけでもなく、

特定ができる可能性が高いケース
  • 名前や連絡先などの個人情報を知っている
  • 振込先口座(日本人名義)がわかっている
  • 顔写真や風景写真などの写真を持っている
  • SNSのアカウント(ID)を知っている
  • 交際中に勤務先や、最寄り駅などの情報を聞いていた
  • 行きつけのお店などの情報を聞いていた
特定が極めて難しいケース
  • やり取りがすべて暗号化アプリ(Telegramなど)のみ
  • 送金方法が海外取引所の仮想通貨のみ
  • 相手の情報が「自称」の名前ひとつしかなく、写真もない
  • 偽名、他人の口座、写真、携帯を使用している

情報量が少なければ少ないほど、マッチングアプリ詐欺の特定は難しくなります。また、情報の信憑性も非常に大切です。

しかし、情報が少ないと言っても情報を繋ぎ合わせていくことで特定できることもあります。

すぐに自分では無理だと決めつけずにご相談を頂ければ特定できる可能性があるのかお伝えさせて頂きます。

難しいと思っていた状況でもプロの探偵が見れば、調査(特定)に役立つ情報が隠されていることもよくあることです。

特定の可否について知りたい方は、当社の無料相談窓口までお気軽にお問い合わせください。

なぜ警察はすぐに動いてくれないのか?

詐欺被害に遭ったのだから、警察に相談すれば動いてくれるだろうと考えている方も多いでしょう。

しかし、マッチングアプリ上のトラブルの多くは個人間の金銭トラブルや契約上のトラブルと見なされることが多く、動けないことの方が多いです。

警察はあくまで犯罪を捜査する機関であり、民事不介入という原則により動けないと言えます。

民事不介入のケース事例
  • 友人にお金を貸したが、返済日になっても返してくれない
  • 今はお金がないと言われる
  • 返金したいと揉めているケース
  • 説明文と違う商品を購入してしまった

上記のようなケースでは、警察の対応は難しいですが、弁護士であれば慰謝料を請求、返金できる可能性があります。

弁護士に相談する際は、一般的に費用がかかります。
無料で弁護士に相談したい方は法テラスの無料法律相談を活用してみるのがお勧めです。

ですが、弁護士に依頼をする場合も事前に名前や住所を特定しておく必要があります。

警察に動いてもらえるケースとは?

警察を動かすためには、刑事事件(詐欺)だったと立証する必要があります。

警察が介入できるケース
  • 最初から騙すつもりだった
  • 偽名や偽の住所を使っていた
  • お金を借りるために(家族が病気)などの嘘をついていた
  • 脅迫行為によりお金を送金してしまった
  • 絶対に儲かると言われ、出資したが実際は活動していない

上記のようなケースであれば、詐欺に該当している可能性が高いため動いてもらえると言えるでしょう。

しかし、これらの状況を警察に相談しても「詐欺の可能性は非常に高いが、証拠が足りない」と言われることも多いです。

犯人の身元情報や供述が嘘であるという裏付けなど、警察の捜査に不足している証拠を揃えていくことが探偵事務所の役割だと考えて頂けたらと思います。

マッチングアプリ詐欺の犯人特定! 探偵の手法について

日本の男性探偵が薄暗い事務所でマッチングアプリ詐欺の調査を行っている様子。

ここでは、実際に探偵事務所が情報が少ない中で実際の住所などをどのような手法を用いて相手を特定しているのかについて解説致します。

1. データ調査・デジタルフォレンジック

提供頂いた画像データ、メールヘッダーなどの解析を行います。

主な調査例
  • 画像データの解析
    保存してある画像の人物及び背景の写真から撮影場所や撮影時間の特定を行います。
    撮影場所が特定しやすい例としては、マンホールの柄、目印となる建造物、看板、電柱などが挙げられます。
  • メールヘッダーの解析
    メールアドレスから送信元の特定を行います。

2. 独自のデータベース照会

探偵業独自のネットワークやデータベースを駆使し、現在の氏名や住所を割り出します。

主に下記のような情報をデータベースから検索を行います。

主な調査例
  • 氏名から電話番号や住所特定
  • 電話番号から氏名や住所特定
  • 氏名から実家住所の特定
  • 下の名前から住所特定

3. 実働調査(尾行、張り込み、聞き込み)

実際に調査員が足を使って実働調査(尾行、張り込み、聞き込み)を行い、相手に嘘がないかなど行動を調べて行きます。

主な調査例
  • 尾行
    対象者の尾行を行い、(誰と会っているのか、通っているお店、生活状況、勤務先、自宅、普段の金遣い)などの生活状況をお調べ致します。
  • 張り込み
    該当する家や建物、施設内での張り込みを行い、(実在しているのか、家族がいるのか)など普段の行動時間を調べて行きます。
  • 聞き込み
    関係各所に聞き込みを行い、(対象者を見かける頻度、噂話、関連している人物)などの情報を収集していきます。

写真1枚から特定した解決事例

フォーカス探偵事務所による、写真から場所を特定した解決事例の比較画像。左側は依頼者提供のカフェの窓からの景色、右側は窓枠、向かいの看板、カップのロゴを解析して特定の手がかりを示した解説画像。

実際に当事務所で解決した事例をご紹介致します。

風景写真からの住所特定

依頼に至ったきっかけ(相談者:40代女性)

マッチングアプリで知り合った男性から投資話を持ち掛けられました。出会って3ヶ月ほどで毎日やりとりをしていたこともあり、彼の事をその時は信頼しきっていました。「年齢的にも資産運用をやった方がいい、貯金はあまりやっても意味がない」と言われており、全く知識がなかった私は、最初は断っていたのですが…「仮想通貨の運用を代わりにやってあげるから、お金を預けてみない?」と言われ、300万円ほど預けることにしました。1カ月後に儲かった利益を渡すことになっていたのですが、1カ月経っても何も教えてくれなくて、彼に状況を聞いたところ、「今調子が良いから、さらに預けたほうがいい」と言われ、不安になった私は「やっぱりお金を返してほしい」と伝えたところ、彼のLINEのアカウントが消えてしまいました。
そこで、ようやく騙されたのだと気付きました。警察に相談しても、まともに動いてもらえなさそうで、弁護士に相談しても相手が誰だかわからないと難しいと言われてしまいました。そこで、フォーカス探偵事務所さんへご相談することにしました。
お金を取り返したいです。

当社が行った調査

事前情報:提供頂いた情報には、名前と1枚の写真があり、その中の1枚の写真は家の近くのカフェで撮影したものだと言っていたそうです。
当社が行った調査プロセス
1.画像解析
提供頂いた写真に映っていた背景の壁、椅子、テーブル、コップを分析。
2.エリアの絞り込み
カフェの情報精査や地域データと照合し、絞り込むことに成功。
3.聞き込み調査
顔写真を持って、該当のカフェに聞き込みに行ったところ、店員さんいわくよく見かけるとのことでした。
4.張り込み、尾行調査
該当のカフェと最寄り駅で張り込みを行い、対象者が一致する人物を発見。その後、尾行を行い、自宅を特定することができました。

調査の結果と依頼者の声

調査結果
対象者は東京都〇〇区の〇〇号室のマンションであることを特定
解決
調査報告書を基に、依頼者が弁護士を介して内容証明を送付し、返済する旨の合意を得る。
依頼者の感想(口コミ)
「写真から住所を特定できるのか?と最初は不安でいっぱいでした。担当してくれた方が親身になって、相談に乗ってくれてこの情報なら特定できる可能性が高いと言ってくれたこともあり、依頼することにしました。本当にありがとうございました。」

調査にかかった期間と費用

調査期間
実働5日間の調査と画像解析14日間の合計19日間
調査費用
198,000円(税込)~
※上記の費用は本件の調査費用例です。実際の調査費用は調査期間や難易度により変動します。

このように、「たった1枚の写真」からでも、犯人の自宅を突き止めることは可能です。これがプロの調査力です。

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お持ちの画像から住所が特定できるのか…
一度相談だけでもしてみたい…
今後の流れについてアドバイスがほしい…

上記のように悩まれている方は、当社の無料相談窓口までお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

24時間365日無料相談

犯人特定を成功させるために「保存すべき証拠」

犯人特定を成功させるために保存すべき証拠の図解(プロフィール画像、LINE履歴、振込明細)|フォーカス探偵事務所

これから調査を依頼しようと考えている方は、以下の情報を絶対に削除しないでください。些細な情報が、解決の糸口になります。

1. 相手のプロフィール画像・サブ写真

マッチングアプリのプロフィール写真はもちろん、LINEで送られてきた「食べた食事」「飼っているペット」「今いる場所の風景」などの写真も重要です。 Google画像検索などで「画像の使い回し」がないかを確認するだけでなく、背景から生活圏を絞り込みます。

2. LINE・メッセージの履歴(ID含む)

「明日は〇〇へ行く」「今日は雨がすごい」といった何気ない会話の履歴に残された日時と天気情報を照らし合わせることで、居住地域を特定できる場合があります。 また、相手がアカウントを消す前に、IDやプロフィール画面のスクリーンショットを撮っておいてください。

3. 振込明細・送金記録・URL

もっとも強力な手がかりです。銀行口座(支店名)がわかれば、弁護士法第23条の2に基づく照会で住所が開示される可能性があります。 また、誘導された投資サイトや通販サイトのURLも、ドメイン登録情報(Whois)から運営元を辿れることもあります。

犯人を特定した後の「返金」までの流れ

犯人を特定した後の「返金」までの流れ図解|フォーカス探偵事務所。1.調査報告書を持って弁護士に相談、2.内容証明郵便の送付と示談交渉、3.法的措置(少額訴訟・被害届の受理)の3ステップ

調査報告書を持って弁護士と連携する

犯人の住所と氏名(実名)が判明すれば、反撃のターンです。泣き寝入りせず、法的にお金を取り戻すプロセスへ移行します。

STEP
調査報告書を持って弁護士に相談

探偵の役割は「事実の証拠化」と「所在の特定」までです。ここから先の「返金交渉」は法律の専門家である弁護士の領域です。 当事務所が作成する、裁判でも通用する調査報告書を持って、弁護士に依頼します。

STEP
内容証明郵便の送付と示談交渉

弁護士名義で、特定した犯人の自宅や実家、勤務先に「内容証明郵便」を送付します。 「あなたの身元は割れている。返金に応じなければ法的措置を取る」という通告は、ネットの匿名性に隠れていた犯人にとって強烈なプレッシャーとなります。この段階で「家族や会社にバレたくない」と、返金に応じるケースも多くあります。

STEP
法的措置(少額訴訟・被害届の受理)

示談に応じない場合、訴訟へ移行します。また、住所氏名と詐欺の証拠が揃っているため、警察も被害届を受理しやすくなり、刑事事件としての逮捕に繋がる可能性も高まります。

【注意喚起】詐欺被害救済を謳う二次被害に気をつけて

着手金詐欺や、弁護士資格のない業者の危険性

現在、詐欺被害に遭われた方を狙う「二次被害」が急増しています。
「着手金だけで必ず返金させる」と謳う怪しい業者や、弁護士資格を持たずに交渉を行う探偵業者(非弁行為)には十分ご注意ください。

信頼できる依頼先を見極めるポイントは以下の通りです。

  • 探偵業届出証明書が明示されているか
  • 「100%返金」などの誇大広告をしていないか
  • 事務所の所在地が実在するか
  • 調査後に調査報告書を作成してもらえるのか

当社では正当な理由(金銭トラブルの解決、法的措置)などの目的がない場合は調査をお断りしています。

下記のようなケースはお受けできません。

  • ストーカー行為に繋がる恐れのある調査
  • 代わりにお金を取りたててほしいといった依頼
  • 相手に復讐を考えている(嫌がらせ目的)での依頼

まずは無料相談で「特定できる可能性」を確認

マッチングアプリ詐欺の犯人は、時間が経てば経つほど証拠を消し、逃亡の準備を進めます。 「相手を逃がさない」ためには、スピードが命です。

「こんな少ない情報でも大丈夫かな?」 「騙された自分が恥ずかしくて誰にも言えない」

そう悩んでいる間にも、解決のチャンスは遠のいてしまいます。

あなたが持っている写真1枚、LINEの履歴1つから、犯人を追い詰めることができるかもしれません。
泣き寝入りする前に、プロの力を頼ってください。あなたのお金と尊厳を取り戻すために、私たちが全力を尽くします。

全国対応の相談窓口(24時間受付中)

フォーカス探偵事務所は、全国での調査に対応しており、すぐに相談してみたい方のために24時間対応でいつでも相談することが可能です。

ご相談する際に、はじめてだから不安になり躊躇していませんか?

  • 相談したら費用が発生するかもしれない…
  • 契約を強引に進められそう…
  • 自分の個人情報が洩れないか心配…

上記のような不安を抱えながら、勇気を持ってお問い合わせをしようか迷われていることでしょう。
少しでも安心して相談ができるように当社では、下記のお約束を必ず守ります。

ぜひご相談前に読んで頂けたらと思います。

フォーカス探偵事務所の4つのお約束
  • ご相談は完全無料
    ご相談に関して24時間365日無料の相談窓口を設けています。また、相談は何度して頂いても費用は発生致しません。
    以前に相談したことがあるからと不安に思わず、お気軽にお問い合わせ頂けたらと思います。
    また、調査に関するお見積りも無料で行うことが可能です。
  • 相談内容の秘密厳守
    当社に頂いた相談内容に関しては、守秘義務を徹底致します。相談の内容が第三者に漏れることはございません。
    また、相談内容はお客様以外の家族や親族、友人からお問い合わせを頂いても伝えることは致しませんので、ご安心ください。
  • 強引な勧誘は致しません
    問題を解決するためのご提案をさせて頂きますが、強引に契約を迫るようなことは一切致しません!
    調査をご希望の際は、細かくご説明致しますので、十分にご理解・ご納得いただいた上で契約となります。
  • 適切なアドバイス
    相談内容から正しい対策方法をアドバイス致します。また、依頼人の行動が法律に触れる可能性が高い場合危険な行動を取っている時には、そのリスクについてご説明させて頂きます。
    ただし、弁護士などの法律の専門家ではありませんので、あくまでご参考程度にしてください。

当社へのご相談は電話・メール・ラインにて受付をしています。

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    監修者情報

    フォーカス探偵事務所
    代表:福田真幸
    某探偵事務所2社で経験を経て独立。

    これまでに人探し・浮気調査・家出捜索・嫌がらせ、ストーカーの証拠収集、身辺調査など数多くの依頼をこなしてきました。
    慰謝料請求や関係修復に至ったケースは多数。

    豊富な経験を基にWebサイト制作・監修や執筆も行っています。

    また、最近ではAI技術を活用した調査に力を入れています。

    現在も相談、実務調査も行っています。

    保有資格
    探偵業届出証明書番号
    東京都公安委員会 第30240254号

    経歴
    探偵歴10年、累計相談件数3000件以上
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