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知らない人にスマホを向けられた!6つの対処法と警察の対応を解説

近年、スマートフォンの普及により歩きスマホが問題となっており、街中ではスマホを触っている人なかり見かけます。
またそれと併せて多くの方がスマホで写真を撮ることも増えていることでしょう。

そんなご時世の中で、街中を歩いている時に知らない人からスマホを向けられたと思ったことはありませんか?
誰しも一度は「スマホを向けられた」「写真を撮られたかもしれない」と感じてしまったことはあるでしょう。

スマホを向けられたが勘違いだったらどうしよう…
盗撮されたけど、怖いから注意できない…
写真を勝手に悪用されないか不安….

スマホを向けられた時、上記のように考え悩んでしまっていませんか?

そこで、本記事では知らない人にスマホを向けられた際の6つの対処法と警察に対応について詳しく解説させて頂きます。

同じようなお悩みを抱えている方はご参考にしてください。

目次

知らない人がスマホを向けてくる理由

スマホを向けてくる理由とは?

まず最初は、知らない人がスマホを向けてくる目的について詳しくご紹介させて頂きます。

  1. スマホを垂直に持っている

    スマホを向けられたと思う目的の中には、ただスマホを垂直に持っていることがあります。
    理由としては、スマホの画面が見えづらく垂直に持っているだけかもしれません。
    このようなケースでは、あまり気にしなくても良いでしょう。特に撮影音なども聞こえてこなかったり、自分の動きに合わせてスマホの向きが動いてこなければ、安心しても良いかと思います。
  2. 後ろの背景や別のものを撮っている

    スマホを向けてくる人の中には、後ろの背景や他の人や自撮りなど、別のものを撮影していることも考えられます。このケースは一人の力では、非常に見分けをつけることが難しいと言えるでしょう。見極めるためには、スマホを向けてくる人を注意深く観察する必要があります。
  3. 写真や動画を撮られている

    厄介なのが、意図的に写真や動画を撮っているケースです。写真や動画を撮影して悪用しようと考えている可能性が高いです。疑いがある際には、適切な対処をしていかなければなりません。
  4. ストーカー被害に遭っている

    何度も同じ人やスマホを向けられることが頻繁にある時には、ストーカー被害に遭っている可能性も考えられます。このようなケースでは、スマホを向けてくる以外にも、つきまといや待ち伏せ、監視行為が行われている可能性が非常に高いです。
    ストーカー被害に遭っていると思った際は、ただちに警察へ相談するようにしましょう。
専門家の見解

スマートフォンのアプリの中には、シャッター音がならない無音カメラアプリが存在します。撮影音が聞こえなかったからといって完全に安心できないということを覚えておいてください。
また、最近のスマートフォンはカメラの性能が高性能になり、ZOOM性能が非常に上がりました。何十倍にも拡大できるようになったことから、離れたところから撮影することもできるようになってきていると言えます。

知らない人のスマホを向けられた際の注意点

知らない人にスマホを向かれられた際にやってはいけない行動があります。

やってはいけない行動
  • 盗撮をされたからといって、盗撮をやり返す
  • 相手に詰め寄り逆上する
  • 問い詰めてスマホの中身を見せろと脅す

上記のような行動を取ってしまうと、深刻なトラブルに発展してしまったり、相手から逆に訴えられる可能性があります。

どのように対処して良いのかわからない方は駅員などの施設管理者や警察に相談をしましょう。

写真を撮られた際に起きる問題とは?

ここでは写真を撮られた際に起きる問題についてご紹介させて頂きます。

写真を撮られただけと思っている人もいるかもしれませんが、盗られただけでも数多くの問題が生じてしまいます。

写真の撮られる危険性

盗撮画像及び動画が晒される

撮された写真・動画がインターネット上に晒されてしまうと、多くの人の目に触れることになります。
一度でもネット上に写真・動画が公開されてしまうと完全に削除することは難しく、対処しなければ半永久的にデジタルタトゥーとして残ってしまう可能性があります。

ネットに晒される危険性

写真及び動画がネット上に晒されたら、下記のような問題が起きてしまう恐れがあります。

  • ネット上で広範囲に拡散されてしまう
  • 悪質な誹謗中傷を受ける
  • ネットストーカーの標的になる
  • アダルトサイトや違法サイトへ流出
  • 学校や職場、近隣で良くない噂が広まる

明らかに盗撮されたと思った時には、まずは自分でネット上に公開されている可能性があるのか調べてみましょう。
その上で、自分の写真・動画・個人情報を見つけた際には、運営者に削除依頼を申請するようにしましょう。

盗撮写真・動画が犯罪に使われる

写真・動画がネットに晒されたりや他人に撮られてしまうとを犯罪目的で使われてしまう可能性も考えられます。
実際に犯罪をしていなくても、犯罪者だと誤解されてしまったり、犯罪に巻き込まれるケースも存在します。

犯罪に使われる危険性

下記のような犯罪に使用されるかもしれません。

  • ネットやSNS上でのなりすまし被害
  • 偽画像や偽動画への悪用
  • 詐欺行為の写真に使われる
  • 性的画像への悪用

刑事事件、民事事件に該当する可能性があるため、見つけた際には警察もしくは弁護士へ相談するようにしてください。

ストーカー被害に遭う

同じ人や同じ場所で知らない人にスマホを向けられていることが多い場合には、ストーカー被害に遭っているかもしれません。

写真を悪用するというよりは、ストーカー犯は執念深くさらに別の嫌がらせに発展しまう危険性があります。
またストーカーになる人は顔見知りの人もいれば、見ず知らずの人が突然ストーカー行為をしてくるケースも存在します。

ストーカー被害に遭う危険性
  • 顔を覚えられる
  • つきまといや待ち伏せをされる可能性がある
  • 自宅や職場への押しかけ
  • 面会や交際の要求

同じ人や同じ場所で写真を撮られてしまうということは、住んでいる最寄り駅や勤務先、行動パターンなどを知られてしまう可能性があるということです。また、何回も見ている内にあなたに好意や興味を持ち、ストーカー行為をしてくるかもしれません。

ストーカー被害に遭っているかも?と思った際には、危険に巻き込まれないためにもすぐに警察へ相談するようにしましょう。
また、行動パターンや行動ルートを変えてみるのも良い方法です。

個人情報が流出する

写真や動画を撮られるということは、相手もしくは晒されているのであればネット上の相手に顔を知られるということです。

顔が知られるだけで、下記の個人情報が流出する可能性もあるかもしれません。

個人情報が流出する危険性
  • 自身のSNSアカウントが特定される
  • 住んでいる住所や勤務先が特定
  • 普段の行動パターンが把握される恐れ
  • 嫌がらせやイタズラ被害に遭う
  • 風評被害に遭う

写真を撮影されるだけでもさまざまなリスクがあるということを理解しておきましょう。

知らない人にスマホを向けられた際の対処法

実際に知らない人にスマホを向けられたらどのような行動を取ったら良いのかわからないと悩んでいる方も多いと思います。

ここでは、知らない人にスマホを向けられた際の対処法について詳しく解説させて頂きます。

既に写真の悪用やストーカー被害に遭ってしまっている方やまだ被害には遭っていないけど、未然に防ぎたい方はぜひご参考にしてください。

スマホを向けられた際6つの対処法

  • 自身の顔を隠す

    スマホを向けられたと感じた際はまずは顔写真を撮られないように出来る限り自身の顔を隠しましょう。
    先程、ご紹介したように顔を撮られる、覚えられるだけでもさまざまなリスクがあるため自分で身を守ることも大切です。

    例えば、「マスクをする」「スマホと反対方向へ向く」「下と向いて歩く」「帽子を深く被る」など顔を見えないように工夫しましょう。
  • 相手と距離を取る

    顔を隠してもまだスマホを向けてくる、追いかけられているように感じる際は相手と距離を取る(スマホの死角に入る)ことが大切と言えます。
    このようなケースでは、故意に撮影をしようと考えている可能性が高いため、焦らず慎重に対処致しましょう。

    例えば、「近くのお店に入って様子をみる」「急ぎ足でその場から去る」「タクシーに乗る」などの行動を取るようにしてください。
  • 近くにいる人へ相談する

    路上でスマホを向けられた際は難しいかもしれませんが、一人で解決しようとせず誰かに助けを求めるようにしましょう。
    特に施設の中でスマホを向けられた際には、施設の従業員や施設運営者に相談してみましょう。

    例えば、「駅員に相談」「警備員」「お店の店員」などの人に声をかけてみると良いです。

    声をかける際のポイントしては、「盗撮されそうになっていて、怖いので一緒にいてください」と被害の状況を話すようにしてください。
  • ネットやSNS上に流出していないか調べる

    写真と撮られた可能性が高い…
    不審なメッセージや電話が来るようになった…
    職場や近隣など周りで噂されるようになった…

    上記のようなケースでは、インターネットやSNS上で個人情報が晒されている可能性があるかもしれません。
    撮影された場所や日時なども照らし合わせながら、ネット上を調べてみると良いです。

    写真が掲載されていた際は、弁護士や警察へ相談しましょう。
    また、掲載している画面をスクリーンショットなどして証拠を保全しておくことも大切です。
    しかし、個人で盗撮写真を見つけることは容易なことではありません。
    ご自身で探しても見つけられない場合には、探偵事務所に相談してみることも検討してみてください。
  • 警察へ相談する

    自身の身に危険が迫っている…
    待ち伏せやつきまといに遭っている…

    危険だと感じた際には早急に警察へ相談するようにしましょう。

    警察へ相談する際のポイントとしては、「盗撮やストーカー被害の状況」「被害場所」「相手の特徴」などを詳しく伝えるようにすることで、警察の方も動きやすくなります。

    とりあえず警察へ相談したい時には「9110」へ連絡することで地域の警察相談窓口へ繋がり、適切なアドバイスをしてもらえることでしょう。
    緊急性が伴う場合には迷わず「110」へ連絡するようにしてください。
  • 探偵事務所に証拠を収集を依頼する

    自分の画像や情報がネット上に流出していないか調べたい…
    ストーカーしている犯人を特定したい…
    解決できない、証拠がほしいとお困りの方は探偵事務所に依頼することも検討してみてください。

    犯人の身元や証拠を揃えることで、法的装置や犯人逮捕に繋がります。

ここまで知らない人にスマホを向けられた際の6つの対処法について解説させて頂きましたが、置かれている状況に選択する対処法が異なることがあります。
ご自身の置かれている状況を加味して対処法を実践するようにしてください。

  • とりあえずお話だけ聞いてみたい
  • 依頼した場合の費用だけ知りたい
  • 今後どのように対処すべきか知りたい
  • 自分で証拠を探してみたけど、難しかった

上記のような状況でも構いません。
当社では、安心してご相談ができるように無料の相談窓口を設けています。
お見積りも無料で匿名での相談も可能で、強引な勧誘も一切行いませんので、ご安心ください。

ご相談の際には、現在の状況を詳しくご説明して頂けたらと思います。

相談だけでもしてよかったと思って頂けるように、ネットやストーカー被害に精通している専門の担当者が解決に向けてのアドバイスと最適な提案をさせて頂きます。

お問い合わせ

24時間365日無料相談

勝手に写真を撮られた際の警察の対応を解説

知らない人に写真を撮られた際に警察の対応についてご紹介させて頂きます。

最初に大事なポイントとして、警察に対応してもらえるケースと対応してもらえないケースがあります。

警察に対応してもらえるケース

警察に対応してもらえるケースは下記の通りです。

  • 盗撮を目撃者している人がいる
  • 写真や動画がネットに晒されているなおかつ刑事事件に該当している
  • 防犯カメラに盗撮行為が映っている

警察に対応してもらうためには、盗撮行為を立証できる証拠が必要ということです。

被害が時間が経過すればするほど、証拠収集が難しくなるため、被害が明確な場合ははやめに行動することが大切と言えるでしょう。

警察に対応してもらえないケース

警察に対応してもらえないケースは以下の通りです。

  • 軽度の被害
  • 被害発生から時間が経ちすぎている
  • 被害を立証できる証拠がないもしくは証拠不十分
  • 刑事事件ではなく、民事事件と判断された

警察に相談したけど、対応できないと言われたからといって諦めていませんか?

証拠が集まれば警察が動いてもらえる可能性が高まります。
また、刑事事件に該当しない場合でも民事事件として訴訟を起こせる可能性もあります。

そのためにはまずは証拠を揃えていくことが大切と言えるでしょう。

探偵が行う調査について

こんなお悩みを抱えていませんか?
  • 確実な証拠が取りたい
  • 犯人を身元や素性を調べたい
  • ネット上に個人情報が晒されているかもしれない
  • 警察に相談してけど今のところ対応できないと言われた

上記のようなお悩みを抱えている方は当社に一度ご相談ください。

フォーカス探偵事務所の調査

フォーカス探偵事務所では、被害に遭われているお客様の解決をするべくさまざまな調査やサポートが可能です。

フォーカス探偵事務所の調査
  • 盗聴器、盗撮器発見調査
    専用の機材で盗聴器や盗撮器の発見
  • 聞き込み、尾行、張り込み調査
    現地での情報収集、対象者の行動確認
  • オンライン調査
    ネット及びSNS上の捜索
  • ハッキング調査
    スマホやパソコンの解析
  • 潜入調査
    対象店舗への潜入し情報収集
  • データベース検索
    相手の個人情報や画像からの検索
  • 身辺警護
    依頼者様の安全を守るための付き添い
調査後のアフターサポート
  • 法的措置に向けての調査報告書作成
  • 弁護士などの各種専門家のご紹介及び選定
  • 再発防止アドバイスサポ―ト
  • 法的手続きに関するサポート
  • 個人情報の削除依頼サポート

当社の調査の一部をご紹介させて頂きましたが、被害の状況によって提案する調査も異なってきます。

さらに詳しいお話を聞きたい方は当社の相談窓口までお問い合わせ頂けたらと思います。

盗撮被害の無料相談窓口

全国対応の24時間相談窓口

嫌がらせやストーカー被害で悩まれている方へ

今回は知らない人にスマホを向けられた際の対処法と警察の対応について詳しく解説させて頂きました。

相談を考えているけど、はじめてだからと不安になり躊躇していませんか?

  • 相談したら費用が発生するかもしれない…
  • 契約を強引に進められそう…
  • 自分の個人情報が洩れないか心配…

上記のような不安を抱えながら、勇気を持ってお問い合わせをすることでしょう。
少しでも安心して相談ができるように当社では、下記のお約束を必ず守ります。
ぜひご相談前に読んで頂けたらと思います。

フォーカス探偵事務所の4つのお約束

  • ご相談は完全無料
    ご相談に関して24時間365日無料の相談窓口を設けています。また、相談は何度して頂いても費用は発生致しません。
    以前に相談したことがあるからと不安に思わず、お気軽にお問い合わせ頂けたらと思います。
    また、調査に関するお見積りも無料で行うことが可能です。
  • 相談内容の秘密厳守
    当社に頂いた相談内容に関しては、守秘義務を徹底致します。相談の内容が第三者に漏れることはございません。
    また、相談内容はお客様以外の家族や親族、友人からお問い合わせを頂いても伝えることは致しませんので、ご安心ください。
  • 強引な勧誘は致しません
    問題を解決するためのご提案をさせて頂きますが、強引に契約を迫るようなことは一切致しません!
    調査をご希望の際は、細かくご説明致しますので、十分にご納得・ご理解頂いて上で契約となります。
  • 適切なアドバイス
    相談内容から正しい対策方法をアドバイス致します。また、依頼人の行動が法律に触れる可能性が高い場合危険な行動を取っているる時には、そのリスクについてご説明させて頂きます。
    ただし、弁護士などの法律の専門家ではありませんので、あくまでご参考に程度にしてください。

嫌がらせ・ストーカー被害に遭われている方は下記のお問い合わせフォームからご相談ください。
お問い合わせは電話・メール・LINEにて受付をしています。

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