
家に帰ってきたら誰かがいる気がする…
留守の間に人が家に入った形跡がある…
上記のように感じた場合は不法侵入をされた可能性があるかもしれません。
正しい対策を取るのと同時に家に人がいるのか確認をしなければなりません。
そこで、今回は家に誰かいる気がすると感じた時に取るべき対策と家に人がいる確認する方法についてご紹介させて頂きます。
家に侵入する目的

家に侵入する目的とは?
不法侵入とは、他人の家や敷地、建造物に無断で立ち入る行為を言います。
知らない人が家に侵入する目的としては、家に入ることを目的として侵入するわけではなく、多くの場合は犯罪を行うための手段をして侵入しています。
目的はさまざまですが、下記にご紹介させて頂きます。
- 窃盗目的
家に侵入される目的で一番多いケースが、窃盗目的です。特に留守を狙った空き巣被害が今もなお後を足りません。
盗まれる物としては、現金、貴金属、通帳やカードなどの貴重品などが狙われます。 - 性的暴行・わいせつ目的
たまにニュースで見かけることもあるかと思いますが、一人暮らしの女性を狙い性的暴行を行う目的や下着を盗む目的で侵入してきます。
見知らぬ人が犯行を行うこともあれば、元恋人や知人など顔見知りな人が犯行を行うことも考えられるでしょう。 - 個人情報を盗む目的
書類やパソコンなどを盗み個人情報などの重要な情報を入手するために侵入されるケースもあります。
特に顧客情報や決算書類、設計図などの機密文書社を保有している宅に入る可能性が高いと言えるでしょう。 - 盗撮、盗聴目的
盗撮や盗聴目的で侵入するケースも考えれます。
盗撮や盗聴する目的としては、性的欲求を満たすためや日常会話を聞いてみたい、行動を監視したいといったストーカー行為などの理由が挙げられるでしょう。 - 嫌がらせ、いたずら目的
嫌がらせやイタズラ目的で家に侵入するケースもあります。
主に友人や知人、元交際相手や近隣住民などが家に侵入して、ゴミを捨てたり、車に傷をつけたりと復讐や恐怖心を与える目的な可能性が高いでしょう。
家に誰かいる気がする!察知する前ぶれ

家に誰かいる気がすると感じる理由
家に誰かいる気がすると感じた人は何か普段と違う違和感を察知したのではないでしょうか?
では、家に誰かいるもしくは侵入されたどのような兆候が見られるのか、これからご紹介する内容で該当するものがあるのかチェックしていきましょう。
- 鍵が開いていた
侵入されたのか一番わかりやすい方法として、玄関や窓の鍵が開いていた時です。
鍵が開いていた時は、家を出る前に鍵を閉めたのか確認をしましょう。
鍵を確実に閉めた記憶があるとすれば、侵入された可能性があるか、まだ家に誰かいる可能性も考えられます。
また、侵入されていた場合は、新しい鍵への交換も考えるようにしましょう。 - 照明や空調が作動していた
外出時に消したはず照明がついていたり、エアコンが作動していた時には、家に入ってきた可能性があります。
タイマーの設定をしていなかったのかなども改めて確認をし、状況を探っていきましょう。 - 家具の位置が変わっていた
侵入者が家の中に入っていた場合は、部屋の中を物色するため家具の位置が移動していることが大半です。
仮に元の位置に戻したとしても全く同じ位置に戻すことは不可能なため、少しでも家具が移動している可能性があるのか注意深く観察してみると良いでしょう。 - 私物や貴重品がなくなっていた
帰宅時に家の私物や貴重品がなくなっていた場合には、盗難目的だと言えるでしょう。
すぐに警察へ相談するようにしましょう。
また、クレジットカードや身分証など重要な書類がなくなっている場合は悪用されないように対処することも大切です。 - 家の中から音が聞こえていた
家に人がいた時には、必ず家の中から音が聞こえてきます。
足音や物を動かす音など音が聞こえた際には、犯人に逃げられないように早急に警察に通報しましょう。
決して、自分一人で家に入るなど無謀な行動は取らないようにしてください。
家に誰かいる気がする!病気との関連性

家に誰かいる気がする!病気やストレスが原因?
家に誰かいる気がする…
誰かに見られている気がする…
誰かに狙われている…
上記のように感じる人の中には、過去のトラウマや精神的ストレスが原因になっていることがあります。
特に統合失調症や社会不安障害、PTSDなどの精神疾患を患っている人は実際には起こっていない出来事でも、起きたように感じてしまう傾向にあります。
しかし、勘違いだったというケースもありますが、気のせいではなく実際に起きていたことも当然あるため、証拠もない侵入されていないと決めつけることだけは避けましょう。
家に人がいるか確認する方法10選

家に人がいるのか確認する
家に人がいるか確認しなければいけない理由として、家にまだ侵入者がいた場合は犯罪に巻き込まれてしまうからです。
したがって、防犯対策、自分の安全を守るためにも非常に重要ですので、できることは実践するようにしましょう。
では早速、家に人がいるか確認する方法を徹底解説させて頂きます。
- ドアに紙を挟んでおく
外出前にドアの隙間に小さな紙を挟んでおきましょう。
帰宅した時に、紙が落ちていたり、紙が破れていればドアが開いた証拠となります。
紙を使う際のポイント:小さい紙で、目立つ色の紙は使わないようにしましょう。また、ドアの下部(足元)などに紙を設置し、侵入者が気づかないように工夫してみるよ良いでしょう。 - ドアや窓にテープを貼る
ドアとドア枠の間や窓と窓枠の間にテープを貼る。
帰宅時にテープが破けていれば、侵入されたことを確認できます。
テープを貼る際のポイント:目立つ場所には貼らずに、透明なセロハンテープを使うと良いです。 - 窓の開閉状態を確認する
帰宅した際に窓の開閉状態がどのようになっているのか確認してみましょう。
外出時と状況が変わっていれば、侵入されていたか確認が可能です。
窓の開閉状態を確認するポイント:窓に鍵をかける際に、完全に鍵を閉めるのではなく、少しだけ鍵の部分に隙間を作って閉めるようにすると判断しやすいです。 - 玄関や窓際にパウダー状のものを撒いておく
玄関の床や窓の出入り口に床にパウダー状のものを撒いておくことで、入ってきた人がいれば足跡などを付けることが可能です。
パウダー状のものを撒く際のポイント:臭いがないものを選びましょう。お勧めとしては小麦粉などになります。 - 家具に印をつけておく
家具の脚や角に印をつけておきましょう。帰宅時に家具が移動していれば、家具を動かしたと言えます。
家具に印をつける際のポイント:貴重品が入っている家具や動かしやすいものに家具に印をつけておくと良いでしょう。 - 部屋の写真を撮影しておく
写真を撮っていないと本当に侵入されたのかと記憶が曖昧になってしまい核心が持てないことでしょう。
ですが、写真で撮影しておくことで、微妙な変化でも異変に気付くことができます。
写真を撮影する際のポイント:貴重品が置いてある場所を撮影、家具の位置を配置わかるように撮影、主要な部屋を全体的に撮影してみましょう。また、日付や時間帯がわかるように撮影しておくことで、より変化が分かりやすいでしょう。
写真に関しては、証拠として活用できるため、非常にお勧めです。 - 電気メータ―の数値を確認
電気メーターの数値を確認するといった方法もあります。
外出時と帰宅時に数値が大幅に変動していたり、家に誰かいる気がすると感じたら電気メーターが変動しているのか見てみることで、電気が使用されているのか確認することも可能です。
電気メーターを確認する際のポイント:電気メータ―の種類はさまざまであり、確認や判別するものが難しいものもあります。
自宅の電気メーターがよくわからないということであれば、他の方法を試した方が良いでしょう。 - 屋外用防犯カメラの設置
玄関やガレージなどに防犯対策として、カメラを設置している方も多いでしょう。
防犯カメラがあれば、侵入者の出入りを確認することが容易に可能です。
防犯カメラを設置する際のポイント:屋外用防犯カメラは外の人からも見つけやすく、死角に入られてしまうことも考えれられます。また、広範囲に撮影したいからと隣の家に向けないようにしましょう。プライバシーの侵害として訴えられてしまう可能性が高いです。 - 屋内用カメラの設置
屋内用カメラの主な使用目的としては、留守中の子供の様子を確認したり、ペットの見守りなどで使われていることが多いですが、この屋内用カメラを防犯、セキュリティ目的で使用することが出来ます。
今では、安値で購入でき、また簡単に設置できるためぜひ設置してみるようにしましょう。
カメラを設置する際のポイント:玄関やリビングなど家に誰かが入ってきても必ず通る場所に設置することを推奨します。
また、スマホを連動できるカメラであれば、外出先からでも家に人がいるのか確認が可能です。
家に侵入されていた時の対処法

家に侵入されていた時の対処法6選
家に侵入されていたと判明した時は、恐怖や不安から誰しも動揺してしまうものです。
しかし、間違えた対処をしてしまうと取り返しがつかない事態になりかねません。
落ち着いて対処をして頂くためにも、侵入された時の正しい対処法についてご紹介させて頂きます。
対処法①:警察に通報する
誰しもが思いつく事としては、まず警察への通報を考えるでしょう。侵入されていたのであれば、すぐに110番してください。
警察に通報した後は、被害の状況確認と被害届・盗難届を提出することになります。侵入の証拠となる写真や動画などを提出するようにすると良いでしょう。犯人に心当たりがあれば、その相手の情報も伝えておくと良いです。また、現場を触らないようにし、家に誰も入れないようにしましょう。
警察官に方からは下記のような事を聞かれるため、説明できるようにしましょう。
- 被害状況の内容
- 被害が起きた時間や場所
- 犯人の見た目や逃げた方向
- 通報者の氏名や関係性、連絡先など
警察官が到着すると下記のような対応をしてくれる可能性があります。
- 鑑識作業
(指紋や足跡、髪の毛の採取など) - 住居人の指紋採取
(犯人を区別できるようにするため) - 周辺のパトロール
- 周辺の防犯カメラ確認
- 近隣住民への聞き込み
対処法②:二次被害を防ぐ
通帳やクレジットカード、キャッシュカード、印鑑、スマートフォンなど盗まれた物によっては悪用されてしまい、更なる被害を被ってしまう恐れがあります。
これ以上被害を被らないように、銀行やクレジット会社、携帯会社へ早急に利用停止の連絡をするようにしましょう。
イタズラやただの嫌がらせで家に侵入するケースもありますが、悪用されないだろうとは考えずに、必ず悪用されてしまうと考えを持ちきちんと対策をするようにしましょう。
対処法③:防犯対策をする
家に中に入られていた際に必ずやるべきことは、家の鍵を交換することです。
特に防犯が弱い箇所と玄関の鍵は最低でも変更するようにした方が良いでしょう。
鍵の交換と併せて、費用はかかるかもしれませんが、下記のような防犯対策も非常にお勧めです。
- 二重ロック、補助錠の取り付け
- 防犯フィルムを貼る
- 砂利を家の敷地に撒く
- センサーライトの設置
- カメラ付きインターホンに変更する
- 防犯シールを取り付ける
対処法④:防犯(隠し)カメラの設置をする
再発を防止をしたい、証拠を押さえたいと考えている方は防犯カメラもしくは隠しカメラの設置も検討してみてください。
近年では、小型で一見カメラに見えないようなものも非常に安価で売られていますので、購入してみると良いでしょう。
- 再発を防止したい方向け
外から見れるような場所(玄関やガレージ付近など)に防犯カメラを設置する。 - 証拠を押さえたい方向け
防犯カメラの設置せずに、隠しカメラを室内に設置しましょう。
箱やぬいぐるみなどカメラ自体を隠せば、犯人に見つからずに撮影することができるでしょう。
- 夜間でも撮影できる暗視機能付き
- 長時間の連続録画が可能
- 動態検知機能
- 高画質
- スマホの連動
上記の機能をなるべく揃えて、良質なものにすることで、証拠を押さえやすくなります。
対処法⑤:セキュリティ会社を入れる
防犯対策は自分でも行うことはできますが、実際のところ全てを対策することに限界もあるでしょう。
そんな時に役立つのがホームセキュリティサービスです。
- トラブル発生時に見守り、駆けつけサービス
- 24時間体制での監視
- 防犯機器の設置
- 緊急時の見舞金制度あり
上記はあくまで一例です。ホームセキュリティ会社によってサービスは異なってきます。
初期費用や月額費用はかかりますが、本格的に防犯対策を導入したいと考えている方にとっては非常にお勧めできます。
対処法⑥:探偵に相談する
- 未だに犯人が特定できていない
- 警察に相談したけど証拠が足りないと言われた
- 何も盗まれてなかったけど、隠しカメラや盗聴器が設置されているかもしれない
- 犯人に心当たりがあるため、相手のことを調べてほしい
上記のようなことでお困りの方は探偵事務所に相談することも検討してみてはいかがでしょうか?
- フォーカス探偵事務所が行えること
-
- 証拠収集
- 盗撮器、盗聴器測定
- GPS機器の発見
- 犯人の身元特定
- 犯人の身辺確認
- カメラなどの特殊機材の設置及び監視
- 特殊機材のレンタル
- 身辺警護
- 調査中及び調査後のサポート
-
- 再発防止アドバイス
- 防犯対策サポート
- 調査報告書の作成
- 各種専門家のご紹介及び連携
家に侵入されていた時の無料相談窓口
ご相談を考えている方へ
ご相談する際に、はじめてだから不安になり躊躇していませんか?
- 相談したら費用が発生するかもしれない…
- 契約を強引に進められそう…
- 自分の個人情報が洩れないか心配…
上記のような不安を抱えながら、勇気を持ってお問い合わせをすることでしょう。
少しでも安心して相談ができるように当社では、下記のお約束を必ず守ります。
ぜひご相談前に読んで頂けたらと思います。
- ご相談は完全無料
ご相談に関して24時間365日無料の相談窓口を設けています。また、相談は何度して頂いても費用は発生致しません。
以前に相談したことがあるからと不安に思わず、お気軽にお問い合わせ頂けたらと思います。
また、調査に関するお見積りも無料で行うことが可能です。 - 相談内容の秘密厳守
当社に頂いた相談内容に関しては、守秘義務を徹底致します。相談の内容が第三者に漏れることはございません。
また、相談内容はお客様以外の家族や親族、友人からお問い合わせを頂いても伝えることは致しませんので、ご安心ください。 - 強引な勧誘は致しません
問題を解決するためのご提案をさせて頂きますが、強引に契約を迫るようなことは一切致しません!
調査をご希望の際は、細かくご説明致しますので、十分にご納得・ご理解頂いて上で契約となります。 - 適切なアドバイス
相談内容から正しい対策方法をアドバイス致します。また、依頼人の行動が法律に触れる可能性が高い場合や危険な行動を取っているる時には、そのリスクについてご説明させて頂きます。
ただし、弁護士などの法律の専門家ではありませんので、あくまでご参考に程度にしてください。
全国・24時間対応の相談窓口のご案内
家に誰かいる気がする、家に侵入されたという状況に陥った際は、実害と精神的外傷の両方の被害を受けてしまいます。
また、家にいるだけでもすごく怖い思いをされていることでしょう。
まずは、ご自身で正しい対処を行った上で、それでも解決が難しい時には探偵事務所に相談することも考えてみてください。
当社では、嫌がらせ被害において経験豊富な相談員がお客様の問題を解決するため徹底したサポートとアドバイスをさせて頂いております。
当社へのご相談は電話・メール・ラインにて受付をしています。