
「結婚を考えているのに、婚約者が勤務先を教えてくれない」
「会社員だと言っているけれど、会社名を聞くと話を変えられる」
「仕事の内容を聞くたびに、以前の説明と少し違う気がする」
「本当にその会社で働いているのか、結婚前に一度確認したい」
このような不安から、フォーカス探偵事務所へ相談される方がいます。
勤務先は個人情報でもあるため、交際を始めて間もない段階で会社名を教えないこと自体は珍しいことではありません。
しかし、結婚・同棲・婚姻届・将来の生活について具体的に話しているにもかかわらず、勤務先・仕事内容・勤務時間などについてほとんど確認できない状態が続けば、不安を感じるのも無理はありません。
実際の相談では、勤務先がまったく分からないケースだけでなく、会社名は本当だったものの、役職・勤務形態・仕事内容など本人の説明と実態に違いがあったケースもあります。
一方で、調査した結果、本人の説明どおり勤務しており、残業や休日出勤にも大きな矛盾が確認されなかったケースもあります。
大切なのは「勤務先を教えない=嘘」と決めつけることではありません。結婚を判断するために必要な事実だけを確認することです。
この記事では、実際に多い相談内容、仕事を怪しいと感じるきっかけ、勤務先確認で役立つ情報、探偵が確認するポイント、調査が進みやすいケース・難しいケース、料金、実際の調査事例まで解説します。
- 勤務先を教えてくれないだけで、嘘とは断定できない
- 会社が実在することと、本人が本当に勤務していることは別
- 勤務していても役職・勤務形態・仕事内容が違う場合がある
- 勤務先名が分からなくても相談できる場合がある
- 勤務先名が分かっているケースほど調査範囲を絞りやすい
- 調査した結果「本人の説明どおり」と確認されることもある
婚約者が勤務先を教えてくれないのは怪しい?
結論からいうと、勤務先を教えてくれないという事実だけでは、相手が仕事について嘘をついているとは判断できません。
勤務先を知られることに慎重な方もいれば、過去の交際トラブル、仕事へのコンプレックス、転職直後など、本人なりの事情がある可能性もあります。
一方で、結婚を具体的に進めているにもかかわらず、勤務先だけではなく住所・家族・仕事内容などについても説明を避け続ける場合には、結婚前に一度情報を整理してもよいでしょう。
婚約者について勤務先以外も含めて確認したい方は、婚前調査・結婚前調査も参考にしてください。
実際に多い「婚約者・恋人の勤務先」に関する相談TOP10

フォーカス探偵事務所へ寄せられる勤務先に関する相談では、次のような内容があります。
| 順位 | 実際にある相談内容 |
|---|---|
| 1位 | 会社員と言っているが会社名を教えてくれない |
| 2位 | 仕事について聞くと、話のつじつまが合わないことがある |
| 3位 | 経営者と言っているが会社の実態が分からない |
| 4位 | 会社名は聞いているが、本当にそこで働いているのか不安 |
| 5位 | 結婚予定なのに給与・仕事内容について話が曖昧 |
| 6位 | 転職したと言ってから勤務先を教えてくれなくなった |
| 7位 | 本人が説明している仕事とは別の仕事をしていないか心配 |
| 8位 | 「仕事の業種上、詳しく話せない」と言われているが本当なのか確認したい |
| 9位 | 医師・士業・会社役員などを名乗っているが、本当にその立場なのか確認したい |
| 10位 | マッチングアプリで知り合った相手の仕事が本当なのか確認したい |
「会社名を知りたい」という相談だけではありません。
実際には、「会社名は聞いているが、本当に勤務しているか確認したい」「勤務しているとしても、本人が話す役職や仕事内容まで本当なのか知りたい」という相談もあります。
相談者が「仕事が怪しい」と感じる12のきっかけ

勤務先調査を検討するまでには、何らかのきっかけがあります。
- 会社名を聞くと話題を変えられる
- 出勤時間が毎回違う
- 平日の昼間でも頻繁に連絡できる
- 仕事について聞くと以前と説明が違う
- 出張が非常に多い
- 職場の同僚についての話が一切出てこない
- 会社の名刺等を一度も見たことがない
- 本人が説明する職種と比べて生活水準が不自然に感じる
- 「仕事だから」と長時間連絡が取れないことが多い
- 婚姻届・同棲の話になると仕事を理由に延期される
- 事業拡大等を理由に一時的な金銭援助を求められた
- 知人が過去に交際相手から仕事について嘘をつかれていたため心配になった
ただし、一つ当てはまったからといって嘘とは限りません。
シフト制、不規則勤務、出張の多い職種、フリーランスなど、一般的な会社員とは勤務時間が大きく異なる仕事もあります。
一つの違和感ではなく、本人から聞いている複数の説明に矛盾がないかを見ることが重要です。
勤務先と一緒に確認したいと言われる項目TOP10
勤務先について相談される方でも、「会社名だけ分かれば終わり」とは限りません。
| 順位 | 確認希望が多い項目 |
|---|---|
| 1位 | 勤務先 |
| 2位 | 収入についての説明と生活実態の整合性 |
| 3位 | 異性関係 |
| 4位 | 休日の行動 |
| 5位 | 学歴・経歴 |
| 6位 | 住所・生活拠点 |
| 7位 | 実際の仕事内容 |
| 8位 | 役職 |
| 9位 | 勤務時間 |
| 10位 | 家族構成 |
たとえば、「経営者だと言っているが本当なのか」という相談では、単に会社があるかだけでなく、本人の立場・普段の勤務状況・生活実態との整合性まで確認したいという方もいます。
ただし、探偵が正確な給与額・預金残高・金融機関の非公開情報などを自由に取得できるわけではありません。
経済面については、本人が説明する職業・役職・勤務状況などと、適法に確認できる生活実態に大きな矛盾がないかを見ることが中心になります。
勤務先確認で探偵が重視する情報TOP10
勤務先を確認するとき、特に役立つ情報は次のとおりです。
| 順位 | 情報 | 確認に役立つ理由 |
|---|---|---|
| 1位 | 勤務先名 | 勤務実態確認の範囲を大きく絞りやすい |
| 2位 | 住所 | 生活拠点と通勤状況を確認する起点になる |
| 3位 | 顔写真 | 人物確認に必要 |
| 4位 | 普段の出勤時間 | 勤務実態を確認する日時を絞りやすい |
| 5位 | 通勤手段 | 移動状況を整理する材料になる |
| 6位 | 本名 | 複数情報を同一人物として照合する基本情報 |
| 7位 | 車種・ナンバー等 | 車通勤等の場合の確認材料になる |
| 8位 | 最寄り駅 | 勤務先候補を絞る材料になる場合がある |
| 9位 | 電話番号 | 他の本人情報と照合する材料になる場合がある |
| 10位 | SNS | 本人が公開している勤務・生活情報を確認する材料になる |
本人から聞いている仕事内容・役職・勤務時間・休日・出張などの説明も非常に重要です。調査で確認できた事実と本人の説明を照合することで、どこに食い違いがあるのかを整理できます。
「関係ない」と思っていた情報が勤務先特定の手掛かりになることもある

相談者様から「こんな情報は役に立ちませんよね」と言われることがあります。
しかし、勤務先確認では、一見仕事と直接関係なさそうな情報が確認材料になることがあります。
- スーツを着る曜日
- いつも利用する駅
- 通勤に使っていると言っていた路線
- 会社付近にあると言っていたコンビニ
- 社員証の一部が写った写真
- 職場の忘年会・飲み会の写真
- 車に積まれている仕事道具
- LINEで「今休憩」と連絡が来る時間帯
- 毎週決まった曜日だけ帰宅が遅いという情報
- SNS写真の背景に写ったビル
- 名刺の一部分
- 給与日についての会話
- 本人が話していた業務内容
- 取引先についての情報
- 同僚の名前
- 休日の曜日
- 昼休みに利用していると言っていた店舗
- 普段の帰宅時間
- 本人が話していた自宅から勤務先までの通勤時間
一つひとつでは勤務先を断定できない情報でも、複数を組み合わせることで勤務先候補や調査日時を絞れる場合があります。
「こんな情報は必要ない」と自己判断して写真・メッセージ等を削除せず、分かっている情報はそのままご相談ください。
探偵が「仕事の説明に少し違和感がある」と感じる8つのパターン
次の特徴だけで嘘とは断定できません。
しかし、複数の説明に食い違いがある場合には確認ポイントになります。
- 大企業勤務と言っているが勤務場所を一切説明できない
- 経営者と言っているのに会社名・所在地・事業内容が曖昧
- 役職名が話すたびに変わる
- 出勤時間・休日が以前の説明と合わない
- 仕事中と説明している時間に別の場所で長時間過ごしている形跡がある
- 出張先を聞くたびに説明が変わる
- 転職を繰り返しているが会社名を一度も具体的に話さない
- 「秘密の仕事だから話せない」という説明だけを繰り返す
これらに該当すること自体は、虚偽の証明にはなりません。
勤務形態・職種・本人の事情によって説明しにくい場合もあるため、複数の事実を確認して判断する必要があります。
勤務先確認は「会社があるか」だけでは終わらない

婚約者から会社名を聞いた場合、まずインターネットで会社名を検索する方が多いでしょう。
会社公式サイトや所在地等が見つかれば、会社自体が存在することは確認できます。
しかし、会社が存在することと、婚約者本人がそこで本人の説明どおり働いていることは別問題です。
- STEP1:本人が話している会社は実在するか
- STEP2:本人が実際に勤務しているか
- STEP3:本人が説明する勤務場所と一致するか
- STEP4:勤務形態・役職について大きな食い違いがないか
- STEP5:仕事内容・勤務時間等と本人の説明が整合するか
実際の相談では、会社自体は本当でも、次のような違いが確認される場合があります。
- 会社は本当だが役職が違った
- 正社員と聞いていたが、確認できた勤務形態が説明と異なっていた
- 本社勤務と聞いていたが別の拠点で勤務していた
- 管理職という説明と確認できた勤務実態に違いがあった
- 経営者と聞いていたが、確認できた会社との関係は別の立場だった
- 勤務先は合っていたが仕事内容が本人の説明と異なっていた
そのため、「会社のホームページが見つかったから安心」と判断するだけではなく、自分が何について不安を感じているのかを整理することが重要です。
逆に調査すると「本人の説明どおり」と分かるケースもある
婚前調査は、必ず悪い結果が出る調査ではありません。
実際には、次のような結果になるケースもあります。
- 勤務先・役職について大きな矛盾が確認されなかった
- 平日に連絡が取れない時間は本当に仕事をしていた
- 頻繁な出張も実際の業務と一致していた
- 不規則な勤務時間も職種上の勤務形態だった
- 休日出勤も本人から聞いていた説明と大きな食い違いがなかった
「問題が確認されなかった」という結果も、結婚へ進むための大切な判断材料です。
フォーカス探偵事務所では、「何かを見つけること」を目的にするのではなく、依頼者様が確認したい事実について調査を行います。
婚約者の勤務先を自分で確認するなら何ができる?
いきなり探偵へ依頼する必要はありません。
まずは本人へ、結婚後の生活を考えるために勤務先や仕事について確認したいことを伝えてみてください。
会社名を聞いている場合は、会社公式サイト等の公開情報から会社の所在地・事業内容を確認することもできます。
また、これまで本人から聞いた仕事内容・勤務時間・休日・出張・勤務地等を時系列で整理するのも有効です。
ただし、会社が存在することと本人が勤務していることは別です。
自分で確認するときにやってはいけないこと
不安が強いほど、自分で勤務先を突き止めようとしたくなる場合があります。
しかし、確認方法によっては違法行為やトラブルにつながる可能性があります。
- 本人のスマートフォンを無断で解除して確認する
- SNS・メール・クラウド等へ不正ログインする
- 他人になりすまして勤務先へ問い合わせる
- 勤務先や周辺へ繰り返し押しかける
- 本人や勤務先関係者へ執拗に連絡する
- 確認できていない情報をSNSへ公開する
自分で無理に調査を行うより、「何を確認できれば結婚を判断できるのか」を先に整理してください。
探偵による勤務先・勤務実態確認の基本的な流れ
フォーカス探偵事務所では、案件に応じて次のような流れで調査方法を検討します。
- STEP1:電話・メール・LINEで相談
- STEP2:現在分かっている情報を整理
- STEP3:本人から聞いている会社・勤務時間・仕事内容等を確認
- STEP4:公開情報等を精査
- STEP5:必要に応じて適法な行動確認等を実施
- STEP6:勤務実態を確認
- STEP7:本人の説明と確認結果を照合
- STEP8:結果を報告書にまとめる
勤務先名が分からない場合
勤務先名が分からない場合には、住所・普段の勤務時間・通勤手段・最寄り駅等の情報を整理し、必要な範囲で勤務先につながる情報を確認します。
勤務先が不明な分、勤務先名が最初から分かっているケースより調査工程が増える場合があります。
勤務先名が分かっている場合
会社名が分かっている場合には、公開情報や適法な現地・行動確認等を用いて、本人の勤務実態について確認方法を検討します。
勤務先候補がすでに分かっているため、確認範囲を絞りやすくなる場合があります。
勤務先調査が進みやすいケース・難しくなるケース
| 調査が進みやすい情報 | 調査が難しくなりやすい状況 |
|---|---|
| 勤務先名が分かっている | 勤務先がまったく不明 |
| 本名が分かっている | 偽名の可能性がある |
| 顔写真がある | 本人確認につながる情報が少ない |
| 住所が分かっている | 住所・生活拠点が不明 |
| 普段の出勤時間が分かる | 出勤時間が不規則 |
| 使用している車が分かる | 完全リモートワーク |
| 勤務先候補が分かる | フリーランスで勤務場所が固定されない |
| 普段の勤務スケジュールが分かる | 海外勤務・複数拠点を行き来している |
難しい条件に該当するからといって、必ず調査できないわけではありません。
ただし、必要となる調査日数・調査方法・費用が変わる可能性があります。
勤務先調査の料金|情報量で費用が変わる理由

勤務先調査は「会社を調べるだけだから一律料金」というものではありません。
すでに勤務先名が分かっているのか、勤務先自体を確認する必要があるのか、さらに退勤後・休日の行動まで確認するのかによって必要な調査量が変わります。
| 事例 | 依頼内容 | 調査期間 | 調査費用 |
|---|---|---|---|
| ケースA | 勤務先名あり・勤務実態のみ確認 | 7日 | 77,000円 |
| ケースB | 勤務先不明・住所と普段の予定あり | 14日 | 165,000円 |
| ケースC | 勤務先+異性関係まで確認 | 30日 | 275,000円 |
ケースAが比較的費用を抑えやすい理由
勤務先名がすでに分かっており、確認したい内容も勤務実態に限定されているため、確認範囲を絞りやすいケースです。
ケースBで費用が上がる理由
勤務先自体が不明なため、現在分かっている住所・勤務予定等をもとに、勤務先につながる情報を確認する工程が必要になります。
ケースCでさらに調査時間が必要な理由
勤務先確認だけではなく、退勤後・休日の行動等についても確認するため、調査範囲が広くなります。
「勤務先だけ確認したい」のか、「結婚前に生活実態まで確認したい」のかによって調査料金は大きく変わります。
フォーカス探偵事務所では、相談時に確認したい内容と現在お持ちの情報を整理し、無料でお見積りをご案内します。
詳しい料金については、フォーカス探偵事務所の調査料金もご確認ください。

調査事例①|大手商社勤務は本当だったが役職・仕事内容に違いがあったケース
※個人が特定されないよう、公開にあたり一部の情報を一般化しています。
ご相談内容
30代女性からのご相談です。
マッチングアプリで知り合った30代男性と約1年間交際し、結婚の話も進んでいました。
本人からは大手企業の商社で働いていると聞いていましたが、仕事について詳しく尋ねると説明に違和感があり、「本当に聞いている会社で働いているのか確認したい」とのご相談でした。
相談時にあった情報
- 本名
- 顔写真
- 電話番号
- 自宅
確認したかったこと
本人が説明している会社に本当に勤務しているのか、また本人から聞いている仕事の内容と実態に大きな違いがないかを確認したいというご希望でした。
調査期間・費用
| 調査期間 | 18日間 |
| 調査費用 | 176,000円 |
調査結果
確認した結果、勤務先自体は実在し、本人が勤務していることも確認できました。
一方で、本人から聞いていた役職・仕事内容と、確認できた勤務実態に一部違いがありました。
依頼者様は調査結果を確認し、すぐに婚約を解消するのではなく、一度結婚を延期して本人と話し合うことになりました。
会社が本当に存在し、本人も勤務していたとしても、役職・仕事内容まで本人の説明どおりとは限らないことが分かる事例です。
調査事例②|仕事を疑っていたが、残業も本人の説明どおりだったケース
※個人が特定されないよう、公開にあたり一部の情報を一般化しています。
ご相談内容
30代女性からのご相談です。
知人との飲み会で出会った40代男性と交際していましたが、平日の夜に連絡が取れないことがあり、「本当に仕事をしているのか」「別の理由があるのではないか」と不安を感じていました。
相談時にあった情報
- 住所
- 勤務先候補
- 車
- 普段のスケジュール
調査期間・費用
| 調査期間 | 10日間 |
| 調査費用 | 88,000円 |
調査結果
確認した結果、本人は実際に勤務しており、依頼者様が不安に感じていた平日の夜についても、残業等の勤務状況と本人から聞いていた説明に大きな食い違いは確認されませんでした。
依頼者様は結果を確認して不安が解消し、その後は結婚準備を進めることになりました。
婚前調査は嘘を見つけるためだけのものではありません。「本人の説明どおりだった」と確認できることも大切な結果です。
調査事例③|会社・役職・氏名に相違があり、既婚関係も判明したケース
※個人が特定されないよう、公開にあたり一部の情報を一般化しています。
ご相談内容
40代女性からのご相談です。
婚活アプリで知り合った40代男性から「会社役員をしている」と聞いていました。
しかし、本人が説明する仕事や役職に対して普段の生活状況が合わないように感じ、結婚前に確認したいとご相談いただきました。
相談時にあった情報
- 本人から聞いていた氏名
- 顔写真
- SNS
- 勤務先の最寄り駅として聞いていた情報
調査期間・費用
| 調査期間 | 30日間 |
| 調査費用 | 330,000円 |
調査結果
調査を進めると、本人が説明していた会社・役職と、確認できた勤務実態に大きな違いがありました。
さらに、本人から申告されていた氏名と確認できた人物情報にも相違があり、既婚関係についても確認されました。
依頼者様は調査結果を受けて婚約を解消し、その後、弁護士へ相談のうえ法的対応を進めることになりました。
探偵が依頼者様の代理人として慰謝料請求や返金交渉等の法律事務を行うことはありません。法的対応が必要な場合は、弁護士等の専門家へ相談する必要があります。
勤務先以外にも確認した方がよいケース
勤務先についての違和感が、実際には別の問題につながっている場合もあります。
- 自宅を一度も教えてもらえない
- 家族へ紹介してもらえない
- 休日だけ連絡が取れない
- 結婚・同棲を何度も延期される
- 他に交際相手がいるような行動がある
- 事業・投資等を理由に金銭援助を求められている
このような場合、勤務先だけを確認しても不安が解消しない可能性があります。
恋人・婚約者について確認できる内容は、彼氏・彼女の身辺調査で何がわかる?も参考にしてください。
既婚者ではないかという具体的な疑いがある場合は、彼氏が既婚者か調べたい場合の確認方法もご確認ください。
外国人・海外勤務の婚約者の場合
婚約者が外国人、または海外勤務をしている場合は、国内勤務の対象者とは調査方法が異なる場合があります。
相手が「海外で働いている」と説明していても、最初から海外へ調査員を派遣するとは限りません。
まず国内から現在ある情報を整理し、本当に本人が説明する国・会社・都市と情報が一致するのかを確認したうえで、必要に応じて現地確認を検討します。
外国人婚約者について詳しくは、外国人の婚約者は身辺調査できる?国際結婚前に確認できること・費用をご確認ください。
フォーカス探偵事務所の婚約者・勤務先調査
経験10年以上の探偵が相談段階から確認
フォーカス探偵事務所では、一般的な電話受付だけで終わらず、経験10年以上の探偵が相談内容を確認します。
「会社名だけ知りたい」「本当に働いているのか確認したい」「役職や仕事内容にも違和感がある」など、現在の不安を整理してから調査方法をご提案します。
必要な範囲だけ調査を組み立てる
勤務実態だけ確認すれば十分な方に、最初から休日・異性関係まで広げた調査を行う必要はありません。
何が分かれば依頼者様が結婚を判断できるのかを整理し、必要な範囲を検討します。
国内の行動調査は基本的に自社調査員が担当
国内で行動確認が必要な場合には、基本的にフォーカス探偵事務所の調査員が担当します。
調査内容によっては、状況を確認しながら依頼者様と調査スケジュールの打ち合わせ・調整を行うことも可能です。
調査結果は報告書としてお渡し
調査終了後は、確認した内容を整理し、調査内容に応じて時系列の報告書としてまとめます。
書類・USB・PDFなど、ご希望に応じた方法での納品にも対応しています。
相談・見積り無料、強引な契約は行いません
相談は電話・メール・LINEで24時間365日受け付けています。
オンライン面談や無料出張相談にも対応しており、相談したからといって強引に契約を進めることはありません。
「まだ本人へ聞いた方がよい段階」「探偵調査までは必要ない」と考えられる場合も含めてご相談いただけます。



婚約者の勤務先調査についてよくある質問
まとめ|勤務先を教えてくれないときは「会社名」だけでなく勤務実態を見る
婚約者が勤務先を教えてくれないからといって、必ず仕事について嘘をついているわけではありません。
プライバシーへの考え方、転職、仕事へのコンプレックス、不規則な勤務形態など、別の事情がある場合もあります。
一方、結婚を具体的に考えているにもかかわらず、勤務先・仕事内容・役職・住所などについて説明が何度も変わる場合には、不安を抱えたまま結婚を進める必要はありません。
勤務先確認では、
- 会社が存在するか
- 本人が実際に勤務しているか
- 勤務場所は説明どおりか
- 勤務形態・役職に違いはないか
- 仕事内容・勤務時間等に大きな矛盾がないか
を分けて考えることが重要です。
実際にフォーカス探偵事務所では、勤務先は本当だったものの役職・仕事内容に違いが判明したケースもあれば、残業等も本人の説明どおりで不安が解消したケースもあります。
調査の目的は「嘘を暴くこと」ではありません。自分自身が納得して結婚を判断するために、必要な事実を確認することです。
フォーカス探偵事務所では、経験10年以上の探偵が相談段階から現在の状況を確認し、どの情報が役立つのか、どこまで調査する必要があるのかをご案内します。
まだ調査を依頼するか決めていない段階でもご相談いただけます。相談・お見積りは無料です。
無料相談窓口
24時間365日受付中|匿名相談可|無料見積り