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音信不通の家族を探す方法!音信不通になる理由や探す際の注意点もご紹介

家族が音信不通になると心配になるでしょう。
状況によって事件性が高いものから低いものまで様々ですが、事件性が高いようでしたらまずは警察に相談しましょう。

しかし、事件性が低い内容については警察は積極的な捜索をしてくれないでしょう。だからといって、やみくもに探すのではなく、音信不通になってしまった原因や理由を知ることが大切です。
原因や理由をしっかり理解すれば、行き先などの手掛かりになることもあり、また見つけた際に、原因が分かっていれば、その事について話し合いができ、再発防止にも繋がるでしょう。

現在ご家族が音信不通で困ってる方、探す方法が知りたい、とお考えの方はこの記事をご参考にしてください。

この記事では、音信不通の家族を探す方法のほか、音信不通になる理由についても専門家が解説しています。

目次

音信不通になってしまう理由

音信不通になってしまう理由は年代によって様々です。警察庁の統計で、行方不明になる理由を年代別で掲載しているのでご参考にしてください。

令和5年における行方不明者の情報
https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/fumei/R05yukuefumeisha.pdf

音信不通になってしまう理由について以下で解説します。

環境の変化

引っ越しや転職などの環境の変化で忙しく、家族に転居先や連絡先の変更を伝えられていないということがあります。
環境の変化で精神的に余裕がない状況だと、連絡するのも後回しになってしまうことにより、意図せず音信不通の状態になってしまうケースもあります。

こういった際は、時間が経ち、余裕ができればおのずと相手から連絡が来るので心配はないでしょう。

心身の不調

仕事や人間関係からくる強いストレスなどで、仕事以外で誰とも話がしたくない、接触したくない、という時期がります。心の不調で連絡を避けている場合は精神が不安定です。心配な気持ちはわかるのですが、何度も連絡をすることは避けましょう。
精神が安定すれば、音信不通だった相手からの連絡が来るので、冷静に待ちましょう。

しかし、うつ病などの精神疾患を持っている場合、自死の危険性が考えられるので、早急に対応しなければいけません。

金銭問題

金銭問題で音信不通にになる主な理由は、借金返済に行き詰り生活苦から逃れたいという心理で、ギャンブル依存症や事業の失敗、失業などが引き金となり、精神的ストレスやプレッシャーから現実逃避をし、連絡を断ち切る行動です。

他には、家族に借金や養育費を支払っている場合では、金銭を支払うよう要求されることを回避するため、あえて連絡を遮断している事も考えられます。

縁を切りたいと考えてる

縁を切りたいが、直接言うのが怖い、面倒と思い、自らの意志で連絡を絶っているケースもあります。
また、縁を切るまでは考えていないものの、一時的に距離を置きたい、と考えてる事もあります。直接話して揉めたり、責められることに抵抗があり、音信不通になっているのでしょう。

事故や事件に巻き込まれている

事故や事件に巻き込まれた場合は、突然連絡が取れなくなるでしょう。

では、具体的に事故や事件で音信不通になる理由について解説します。

事故で音信不通になる理由
  • 交通事故で意識不明
  • 自然災害で電波が遮断されている
  • 急病で突然倒れて意識不明
  • 旅行や出張での通信障害
  • 手術の後遺症でせん妄になっている
事件で音信不通になる理由
  • 事件に巻き込まれて連絡手段を絶たれている
  • 警察に逮捕・拘留されている
  • 家族と連絡を取る暇がない

上記の理由で音信不通になっていた場合、病院や警察から連絡が来るでしょう。

音信不通の家族を探す方法

令和6年における行方不明者の数は、警視庁の資料によると、8万2563人です。その内、所在確認ができた人数は6万6861人です。行方不明届の受理から所在確認までの期間は、受理当日から3日までの間で、5万2791人にのぼります。このデータからからわかるように、行方不明者を無事に発見するためには、早急に捜索を始めることが重要ということが分かります。

ここでは、音信不通の家族を探す具体的な方法を紹介します。

警察に相談する

事件性がある場合はまず警察に相談しましょう。

警察はどんな場合でも積極的な捜索してくれるわけではありません。ではどういった場合なら積極的に捜索してくれるのか解説します。

  • 事件に巻き込まれた可能性がある
  • 事故に遭った可能性がある
  • 自殺の兆候(遺書・発言)があった
  • 保護が必要な人(未成年・高齢者・認知症)
  • 精神障害の状態や危険物の携帯をしている

主に上記の理由であれば警察は積極的に捜索をしてくれるので、行方不明届を提出しましょう。

警察が行方不明届を受理し、特異行方不明者と判断した場合、警察による捜索が開始されます。

特異行方不明者の条件とは

警察の「行方不明者発見活動に関する規則」に基づき認定されるのが特異行方不明者です。

警視庁行方不明者発見活動規定の運用について
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/about_mpd/johokoukai_portal/kunrei/kunrei_seian.files/006.pdf

事件や事故に巻き込まれた可能性が高いと判断された場合や、自力での帰宅が困難な人、他人に危害を加える可能性がある人、自殺や生命の危険がある場合、特異行方不明者と判断されます。

身近な人や関係者に確認する

探してる人の友人や職場の同僚であれば連絡が取れてることもあります。
また、勤務先や学校などに問い合わせてみることもいいでしょう。
賃貸物件に住んでいるようであれば、住居の管理会社や大家さんに確認したり、隣人などに聞いてみれば近況を知ることができるかもしれません。

SNSを活用する

現在、日本におけるSNS利用率は8割を超えています。なのでお探しの方がSNSを使っている可能性も高いので、SNSを使って相手のアカウントを見つけ出す方法も有効でしょう。

主に利用率が高いSNSは以下になります。

  • X(旧Twitter)拡散力が高い
  • Instagram 投稿写真やストーリーズ拡散
  • facebook 実名・地域コミュニティが強い
  • LINE 共通の知人経由で届きやすい

まずは本名を漢字やひらがな、カタカナ、ローマ字で検索してみましょう。本人らしきアカウントが出てこないようであれば、ニックネームや生年月日を組み合わせるなどして検索してみましょう。

X(旧Twitter)ではご自身のアカウントを使用して、家族を探していることを呼び掛ける方法もあります。 
X(旧Twitter)でお探しの際は、ハッシュタグで「#行方不明」「#捜索」「#人探し」「#拡散希望」などをつけて投稿すると効果的です。
また、お探しの方の写真やプロフィールなども一緒に投稿するようにしましょう。

インターネットを活用する

まずは検索エンジンに本名をいれて検索してみましょう。場合によっては、勤務先や活動履歴が閲覧できます。

他には人探し掲示板や尋ね人掲示板を活用し、情報提供を呼び掛ける方法もあります。
しかし、掲示板などで得られる情報には誤情報もあるので注意しましょう。

住民票の除票や戸籍附表で調べる

住民票の除票とは、転出や死亡した事で住民登録が抹消された住民票の事で、住民登録をする前後の所在地の証明、あるいは、その方が既に亡くなっている事が確認できます。 
除票を請求できるのは原則本人のみですが、法定代理人(親権者)であれば本人の除票を請求できる場合があります。

戸籍附表とは、新しく戸籍を作った(本籍を定めた)時以降の住民票の移り変わりを記録したものです。
なので戸籍附表を閲覧すれば、お探しの方が過去に住んでいた住所から、現在の住所を確認することができます。ですが、引っ越しの際に住民票を移動していなければ、現住所が確認できないので注意しましょう。

戸籍附表を請求できるのは本人・配偶者・直系血族(父母・祖父母・子・孫)になります。

探偵に依頼する

意外と知られていない事ですが、探偵では人探し調査もやっており、状況によっては警察以上の捜索能力があります。なので、警察に行方不明届を出すのと同時に、探偵に相談することもお勧めします。

また、探偵では見つかった後のアフターフォローまでやっているので、再び音信不通にならないよう、再発防止に繋がるカウンセリングも行っています。

音信不通の家族を探す際の注意点

音信不通の家族を探す際は、焦りや不安が強くなり、冷静な判断ができなくなっているでしょう。

まずは冷静になり状況を整理し、安全に合法な方法で探すよう心がけましょう。

では、音信不通の家族を探す際の注意点について解説していきます。

一日でも早く捜索を開始する

まずは事実関係を整理し、行方不明届を出すと同時に、すぐに捜索を開始することが重要です。
音信不通の家族の状況によってはまだ近くにいる可能性もあり、早期捜索で発見できる可能性も上がります。

連絡が取れなくなってから1週間を過ぎると、遠くに行ってしまってることもあるため、捜索が困難になります。

また警視庁の資料によると行方不明届の受理から所在確認までの期間は受理当日が最も多く、1週間を過ぎると極端に少なくなります。

発見率を上げるためにも早急に捜索を開始しましょう。

相手が探されたくないと望んでる

家族が音信不通になった理由は、家庭や環境によって様々です。
状況によっては、見つけた後に強引に連れ戻すことによりトラブルになったり、精神が不安定になることもあるので慎重に対応するようにしましょう。

探してほしくない理由について具体的に説明します。

過去の傷やトラウマ

過去に家族観での喧嘩や価値観の衝突が絶えなかった経験や、虐待などの経験があると、トラウマになり思い出すだけで苦しくなるため、家族との再会を望んでない事もあります。

自分の人生をやり直したい

上京して新しい土地で生活を始め、数年経つと地元以上の人間関係や生活環境が構築されることもあり、過去に引き戻される事への不安や恐れがあるため、家族との連絡などを拒んでいるケースもあります。

罪悪感や気まずさ

なんらかのトラブルで家族に大きな負担をかけてしまった経験などがある人は、家族に顔を合わせられないと考える人もいます。家族への罪悪感が強ければ強い人ほど、家族と会うことや連絡をすることに拒否反応を示すでしょう。

金銭や相続問題

家族への借金や相続問題から逃げるために、自分の意志で連絡を絶ち行方をくらましている場合、居場所が分かっても話し合いなどには応じてくれないケースが多いです。

違法行為にならないように注意する

家族がどんな状況であろうとも、合法な方法で捜索するように心がけましょう。

違法になりやすい行為
  • 本人になりすまして役所などで虚偽の申告
    詐欺罪・有印私文書偽造等
  • 住民票や戸籍の不正取得
    住民基本台帳法違反・戸籍法違反
  • 相手のSNSやメールに無断でログイン
    不正アクセス禁止法違反
  • 盗聴・盗撮・GPSの無断設置
    迷惑防止条例・軽犯罪法
  • 相手の家に不法侵入する
    住居侵入罪・建造物侵入罪

家族だとしても上記行為は違法なので注意しましょう。

探偵事務所に依頼する

音信不通の家族を自力で探すことは簡単ではありません。また時間や労力も掛かります。

自分で探すことに限界を感じているのであればまずは探偵に相談することをお勧めします。

探偵事務所に依頼したらどのような調査手法で調べるのか、また調査料金や期間などを解説させて頂きます。

当社の調査手法
  • インターネット調査(情報収集)
    SNSやインターネット、掲示板などあらゆる箇所を調べ、対象者の情報を入手していきます。
    インターネット調査だけでは、現住所を調べることはできませんが、対象者の新たな手掛かりとなる情報を収集するために行います。
  • データベース検索
    名前から住所の特定を行うことが可能です。
    名前だけで調べると同性同名の方が該当する可能があり、その後に精査していかなければなりません。
    名前だけでなく、生年月日や勤務先、資格者など名前以外の情報があるとより特定しやすいです。
  • 聞き込み
    音信不通の家族の友人や知人、職場関係、行きつけのお店などがわかっている場合に経験豊富な調査員が聞き込みを行い、対象者の所在や情報を明らかにしていきます。
    また、およその住んでいる住所がわかっているようであれば、聞き込みを行うことで現在の状況を把握することも可能です。
  • 尾行
    行きつけのお店、勤務先など対象者の行動が判明している場合に尾行を行うことで住所を特定することが可能です。
  • 張り込み
    対象住所で張り込みを行う目的としては、主に所在確認を行う際に用います。
    また、顔写真の取得や同居している人物の把握などにもこの手法を使います。
調査料金について

人探しの調査料金については、最低調査料金77,000円(税込)からお受けすることが可能です。

フォーカス探偵事務所の料金事例

依頼内容:20年前に出て行った息子探し
調査方法:データベース検索
調査期間:14日間
調査料金:77,000円(税込)
依頼内容:所在確認
調査方法:張り込み調査
調査期間:3日間
調査料金:165,000円(税込)
依頼内容:家出をした子供探し
調査方法:ネット・聞き込み調査等
調査期間:1週間
調査料金:330,000円(税込)

詳しいお見積りについては無料相談窓口にお問い合わせください。
依頼者様の情報や目的をお伺いした後にお伝えさせて頂きます。

調査期間について

調査期間は約1週間~1カ月前後で調査が可能です。
ただし、情報量の多さや信憑性、経過年数、調査の目的によっては2~3か月ほどかかる場合もあります。

信頼できる探偵事務所を選ぶ

探偵事務所によって、調査能力や質は大きく異なります。

依頼する前に以下の点を確認しておきましょう。

  • 探偵業法の届出の有無【最重要】
  • 料金体系が明確か?
  • 実績の説明が具体的か?
  • 人探し・家出人調査に強いのか?
  • 契約を強引に迫らないか?

音信不通の家族を探している事例

これまでに当社に寄せられた、音信不通の家族を探している方からよくある相談事例を紹介します。

音信不通の子供に相続させたい

相続手続きをしたいが音信不通になってから何年もたち、所在が全く分からなくて困ってるケースです。

住民票や戸籍から見つかることもあるが、それでも見つからない事もあります。
その場合、自身で探すことは難しいでしょう。

探偵であれば独自のネットワークにある情報を駆使して、音信不通になってる家族の所在を特定できます。

家出した子供を探してる

家庭環境が嫌になり、突然家を飛び出して帰ってこない家出のケースです。

この場合、年齢によって様々なパターンがあります。
まずは警察に「行方不明届」を提出しましょう。
次に家出をした原因や状況、持って行った物や所持金などの情報を整理しましょう。未成年の場合、ひとりで長期間生活をすることは困難でしょう。なので友人関係などから当たっていくの効果的でしょう。

成人してる場合も同様で友人関係から当たり、次に近くのビジネスホテルやネットカフェなどを調べることで見つかるケースがあります。

生き別れた家族に再会したい

幼少期に家族が離婚する事により、家族が離れ離れになってしまった人は少なくありません。
こういった方は、生き別れになってから何十年かしてから再会したいと考える人が多く、例えば、「結婚式に生き別れになった父親に参列してほしい」「余命を宣告されてから息子に最後に会いたくなった」などがあります。

このケースも生き別れになってから長い年月が経っているため、難しいでしょうが、過去に住んでいた自宅周辺の人に聞き込みをすればなんらかの足取りが掴めるかもしれません。
また、データべース上での氏名から住所検索などの方法も行います。

一人暮らしの子供の安否が心配

一人暮らしをしてる子供が突然音信不通になったので、自宅を見に行ったが生活感がなく、夜になっても電気が点かないので心配です。こういった場合、管理会社や大家さんに相談してみましょう。
また、時間があるのであれば、子供が帰ってくるのを待ってみるのも良いでしょう。
時間がない人は、探偵に張り込み調査を依頼しましょう。

音信不通の家族探したい方へ無料相談窓口

全国対応の24時間相談窓口

ひとり暮らしの娘と連絡が途絶えた…
40年前に生き別れた息子に会いたい…
置手紙を置いて家を出て行ってしまった…

家族が音信不通になった場合、さぞかし心配になっていることでしょう。

音信不通になってから、亡くなって発見されるケースもあります。もし緊急性がある場合はスピードが重要になってきます。

また、緊急性がない場合でも、ひとりでお悩みにならずにご相談することをおすすめします。

音信不通の家族について悩まれている方へ

依頼をするしないに関わらず、まずは一度ご相談ください。

フォーカス探偵事務所は、最悪な事態を防ぐために全力でアドバイス・サポートさせて頂きます。

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ただし、お急ぎの場合は電話でお問い合わせを頂くことを推奨しています。

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