
「親の手術費用がどうしても必要と泣きつかれ、お金を貸した途端にLINEをブロックされた」
「将来のためと出資を頼まれ振り込んだら、そのまま音信不通になって逃げられた」
好意や善意を利用され、パパ活相手に大金を持ち逃げされたご状況、その怒りと悔しさは計り知れません。「騙された自分が悪いのか」「家族や会社にバレたらどうしよう」と、誰にも相談できず一人で抱え込んでいませんか?
しかし、決して泣き寝入りする必要はありません。
相手が偽名を使っていても、LINEのアカウントしか知らなくても、正しい手順を踏めば相手を特定し、返金や法的措置に持ち込むことは十分に可能です。
近年、SNSやマッチングアプリの普及に伴い、パパ活詐欺・トラブルに関するご相談やご依頼は急増しています。
また、実際に当事務所にご相談をいただく依頼者の約8割以上の方が「下の名前しか知らない」「おそよの住所しか聞いていない」「LINEのアカウントしかない」といった極めて情報量が少ないケースです。それでも数多くの実績を積み上げてきました。
本記事では、数多くの男女トラブル・詐欺事件を取り扱ってきたフォーカス探偵事務所が、警察や弁護士が動くために絶対に必要な「身元特定」から「返金」に至るまでの確実な3つの手順を徹底解説します。
パパ活でお金を持ち逃げされた…これって詐欺罪になる?

お金を持ち逃げされたら、真っ先に「警察に捕まえてほしい」と思うでしょう。しかし、パパ活が絡む金銭トラブルにおいて、警察はすぐに動いてくれないケースがほとんどです。それには法的な理由があります。
警察が「パパ活トラブル=民事不介入」として動かない理由
警察には「民事不介入の原則」があり、個人間の金銭の貸し借りやトラブルには原則として介入できません。 パパ活相手にお金を渡した場合、相手の女性が「あれはパパからもらったお小遣い(贈与)です」「返すつもりだったけれど、今はどうしても返せないだけです」と主張した場合、警察はそれを「単なる貸し借りのトラブル(債務不履行)」と判断し、被害届を受理しないことが多いのです。
詐欺罪を立証するカギは「最初から騙す意図があったか」
では、泣き寝入りするしかないのでしょうか? いいえ、違います。 相手を詐欺罪に問うためには、「お金を受け取る前から、騙し取る(返す気がない)意図があったこと」を証明する必要があります。
例えば、「親の病気」と言っていたのにそのお金でホストクラブで豪遊している証拠や、同時期に複数の男性から同じ手口でお金を集めている事実があれば、「最初から騙す目的だった」という強力な証拠になります。 この「決定的な証拠」を集め、警察が動かざるを得ない状況を作ることこそが、私たち探偵の重要な役割なのです。
警察に相談して動いてもらえなかった場合、被害に遭われた方は「騙された自分が悪い」と思いこみ、諦めようと考える方も少なくありません。一つ言えることは詐欺を働いた相手が確実に悪いです。諦めるのではなく、出来る限りの行動を起こすことが大切です。また、どうすれば良いのかわからず、考えこんでしまい気付けば時間が経ってしまいがちです。しかし、時間が経過すればするほど、相手のSNS削除や転居によって証拠の取得が困難になり、結果として詐欺罪に問える可能性が低くなってしまうことを頭に入れておいてください。
弁護士に相談すれば解決する?知っておくべき「受任の条件」

察が動いてくれないとなれば、次に多くの方が法律の専門家である「弁護士」への相談を検討されるでしょう。弁護士に頼めば、法的な力で解決してくれるはずだと期待するのは当然のことです。
しかし、パパ活詐欺の被害において、弁護士への相談には意外なほど「高いハードル」が存在することを知っておかなければなりません。
相手の「本名」と「住所」がなければ弁護士は動けない
弁護士が返金請求や損害賠償を行う際、最初に行う法的手続きは「内容証明郵便」の送付です。しかし、ここで大きな問題に直面します。弁護士は法律のプロであって、逃げた相手を探し出す「調査のプロ」ではないということです。
相手のLINEしか知らない、あるいは教えてもらっていた住所が嘘だったという状態では、「書類の送り先がないため、依頼を受けることができない(受任不可)」と断られてしまうケースがほとんどです。弁護士がその手腕を発揮するためには、法的に書類を届けるための「確実な身元情報」が絶対的な前提となります。
証拠が不十分だと「費用倒れ」のリスクを指摘される
弁護士費用は決して安くありません。騙し取られたことを証明する客観的な証拠(探偵の調査報告書など)がない状態で依頼しても、「勝てる見込みが低い」「回収できる保証がない」として、着手金だけ損をする「費用倒れ」を懸念され、積極的な解決を提示されないことがあります。
警察や弁護士に相談しても、解決できないと悩まれている方もいるでしょう。しかし、希望はあります。
仮に「LINEをブロックされている」「SNSのアカウントが消えた」といった状況でも犯人の足跡を辿っていくことで、相手の特定や証拠を押さえられます。金銭の損失も大きいですが、騙されたという事実から人間不信になってしまう方もいらっしゃいます。依頼者の方が一日でも、はやく普段の日常に戻れるように私たちは調査に取り組んでいきます。
【パパ活詐欺】持ち逃げ女性の身元特定と返金までの3手順

相手を追い詰め、お金を取り戻すためには、順番を間違えてはいけません。以下の3つの手順を確実に踏むことが解決への最短ルートです。
まずは、お手持ちのスマートフォンに残っている情報をすべて保存してください。 相手がアカウントを削除したり、やり取りを取り消したりする前に、以下のものをスクリーンショットや写真で残しましょう。
- LINEやSNSのメッセージ履歴(お金を要求してきた経緯、貸す約束など)
- 相手のプロフィール画面、アイコン画像
- 銀行振込の明細、PayPayなどの送金履歴
- 一緒に撮った写真や、待ち合わせ場所の情報
これらは、後から「騙された事実」を証明するための重要な情報になることが多いです。
ここが最も重要であり、絶対に飛ばしてはいけない手順です。 多くの方が「弁護士に相談すればなんとかしてくれる」と誤解されていますが、弁護士は相手の「本名」と「現住所」が分からなければ、内容証明郵便すら送ることができず、裁判も起こせません。
偽名やSNSのアカウントしか分からない状態から相手の身元を割り出すのは、法律のプロである弁護士ではなく、人探しのプロである「探偵」の領域です。まずは探偵に依頼し、法的手続きの土台となる「確実な身元情報」を掴むことが先決です。また、当社では本名や現住所を特定するだけでなく、詐欺を裏付ける証拠収集などの調査も行っています。
実際に当社にご相談頂いたケースでも、「情報が少ないから難しい」「証拠が足りないからお金を取り戻せない可能性が高い」と弁護士に依頼を断られたという方が半数近くを占めています。
探偵の調査によって相手の本名と現住所が特定でき、詐欺を裏付ける行動証拠が揃ったら、いよいよ弁護士の出番です。 特定した住所宛に弁護士名義で内容証明郵便を送付し、返金や慰謝料の請求を行います。「素性がバレている」「逃げられない」と分かれば、相手も観念して示談や返金に応じる可能性が極めて高くなります。
本名や現住所を特定した後はいよいよ弁護士事務所へ相談に行かれると思いますが、「詐欺や刑事事件に強い」「企業案件に強い」など弁護士にも得意不得意があり、弁護士費用もさまざまです。当社では調査終了後に、解決に最適な弁護士事務所のご紹介やお客様のご予算やご希望に応じた弁護士選びのアドバイスなどのサポートも行っています。
弁護士に相談したけど、「情報が足りない」からという理由で断られれ諦めていませんか?
情報が少ない中でも特定できる可能性は十分にあります。ご自身で難しいと判断せずに、一度今の状況をお聞かせください。
当社への相談窓口は24時間・無料で受付しており、お話を聞いてみたいといっただけの相談でも親身になって対応させて頂きます。
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嘘の名前・LINEだけでも大丈夫?フォーカス探偵事務所の特定力

「相手のことは下の名前とLINEしか知らないし、もうブロックされている…」 そう諦めかけている方もご安心ください。
フォーカス探偵事務所のデジタル追跡
フォーカス探偵事務所では、高度なサイバー調査技術を駆使し、わずかなデジタルタトゥー(ネット上の足跡)からターゲットを追跡します。
- SNSのアカウント
- 過去のSNSへの投稿
- 電話番号の断片
- 振込先口座
- 顔写真、背景写真
- パパ活女性が話していた会話内容
- パパ活女性が話していた友人や知人の情報
上記のような情報を一つ一つ紐解いて、相手を特定するための手掛かりを作っていきます。
生活圏の絞りこみと尾行や張り込みで相手の現住所を特定
デジタルの情報だけでは足りない場合、私たちは現場へ赴きます。 「よく新宿のあのカフェで待ち合わせていた」「この路線の電車に乗って帰っていた」といった些細な記憶や、過去の写真に写り込んだ景色から生活圏を絞り込み、足で稼ぐ徹底した実地調査(尾行や聞き込み)を組み合わせて、確実に相手の現住所を特定します。
※すべての調査において、ご依頼者様のプライバシー保護と秘密厳守を徹底しております。ご家族や職場に知られることなく、安全に調査を進めることが可能です。
- 当社の主な調査手法のご紹介
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- 尾行調査
対象者の行動を尾行し、現住所の特定や交流関係、詐欺だと立証できる証拠を集めていきます。 - 張り込み調査
当社の調査員が張り込みを行い、出入りしている施設の特定や行きそうな場所で対象者が来るのを待ち伏せします。 - 聞き込み調査
対象者の有力な情報が得られないか聞き込みを行い、新たな情報の入手を行います。
また、他にも同じような手口で被害に遭っている方がいないか調べるといったことをしています。同様の被害者がいれば、新たな情報や証拠集めに役立つこともあり、警察に相談に行く際にも有効なことがあります。
聞き込みを行う際も、探偵とは名乗らずに調査を行い、相手に気づかれない工夫しますので、ご安心ください。 - 独自のデータベース検索
探偵業者は、長年蓄積された独自のデータベースや、合法的にアクセス可能な情報照会ルートを持っています。
氏名、生年月日、旧住所、携帯電話番号、勤務先など、わずかな断片情報(点)を繋ぎ合わせ、現在の実家住所(線)を導き出します。 - 画像解析
保存してある画像の人物及び背景の写真から撮影場所や撮影時間の特定を行います。
撮影場所が特定しやすい例としては、マンホールの柄、目印となる建造物、看板、電柱などが挙げられます
- 尾行調査
- 調査後のアフターフォロー
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- 弁護士のご紹介・選定
慰謝料請求に強い弁護士のご紹介、依頼者様の状況や予算感に応じた弁護士を選定させて頂きます。 - 自分で裁判をしたい(少額訴訟・本人訴訟をお考えの方へ)
弁護士に依頼しない場合でも、当社の調査報告書は法的な証拠として強力な武器になります。調査終了後も、ご自身での解決に向けた手続きのアドバイスやサポートを継続させていただきます。
- 弁護士のご紹介・選定
これまでの経験を基にお伝えすると、パパ活をしている女性の大半は20、30代の女性であり、プロの詐欺集団ではありません。逃げられてしまった場合でも、海外へ逃亡するなどのようなことはなく意外と身近に潜んでいることが多いです。諦めずに調査を進めていくことで、対象まで辿りつける可能性が極めて高いです。



焦って自滅しないで!被害者が絶対にやってはいけない3つのNG行動

お金を持ち逃げされた怒りと焦りから、「なんとかして相手を痛い目に遭わせたい」と感情的な行動に出てしまう方が少なくありません。しかし、その一時の感情が、あなた自身を「加害者」に陥れてしまう危険性があります。 弁護士や警察を味方につけるためにも、以下の3つの行動は絶対に避けてください。
NG行動1:X(旧Twitter)や掲示板で相手の顔やアカウントを晒す
「パパ活詐欺師です!注意して!」と、相手の顔写真やLINEのスクリーンショット、本名(あるいは偽名)をインターネット上に公開する行為は大変危険です。たとえ相手があなたのお金を騙し取っていたとしても、法的には「名誉毀損罪」や「プライバシーの侵害」に問われる可能性があり、逆に相手から多額の慰謝料を請求される事態に発展しかねません。
NG行動2:探偵の真似事をして自力で尾行・待ち伏せをする
相手の最寄り駅や、よく行くカフェなどの心当たりがある場合、自分で張り込んで捕まえようとするのもNGです。しつこくつきまとったり待ち伏せたりする行為は、「ストーカー規制法違反」として警察に通報されるリスクが非常に高く、相手に「ストーカー被害に遭っている」という口実を与えてしまいます。
NG行動3:SNSで声をかけてくる「ハッカー」や「復讐代行」に依頼する
SNSで「詐欺師のアカウントを特定します」「返金代行します」と謳う自称ハッカーや探偵風のアカウントに依頼するのは絶対にやめましょう。着手金だけを騙し取られる「二次被害」が急増しています。トラブルの解決は、公安委員会に正式な届出をしている正規の探偵事務所と、法律の専門家に任せるのが唯一の正解です。
泣き寝入りは不要!パパ活詐欺・解決事例

実際に当事務所が介入し、解決に至った事例をご紹介します。
事例:親の病気と嘘をつかれ500万円持ち逃げされたケースの全貌
依頼者:40代 男性
相談のきっかけ:パパ活アプリで知り合った女性がいます。仲良くなって、半年ほど経過した時に、彼女から相談を受けました。母親が病気になってしまい、「入院代や手術費用でどうしても500万円必要で困っている、助けてほしいです」とお願いされました。助けになれるならと500万円を貸すことに決めましたが、渡した翌日に音信不通になってしまいました。そこでようやくお金目的で私は騙されてしまったんだと思いました。すごく残念でなりません。警察や弁護士にも相談に行きましたが、現状では対応が難しいと言われてしまい、そこでフォーカス探偵事務所さんを頼ることにしました。相手を特定してください。
提供頂いた情報:名前、顔写真、住んでいる想定されるエリア
実際に行った調査:依頼者様から対象者が送ってきた写真を解析した結果、およその行動エリアを把握しました。その後、対象エリアにて聞き込み、張り込みを行ったところ、対象者の発見に成功。尾行を開始、現住所と本名を割り出しました。また、本名から実家を特定を行い、調査を進めて行った結果、母親が病気を患っていない(嘘)だったということが判明。上記の内容を調査報告書にまとめました。この決定的な証拠をもとに弁護士が介入し、相手は言い逃れできず、無事に全額返金と示談が成立しました。
家族や職場に絶対バレない!徹底した秘密厳守の調査体制
パパ活トラブルにおいて、被害者の方が最も恐れるのは「家族や会社にバレること」です。 フォーカス探偵事務所では、ご相談内容はもちろん、調査の事実が外部に漏れることは一切ありません。ご家族に内緒での連絡方法や、郵送物の配慮など、徹底したプライバシー保護体制を敷いておりますので、安心してご相談いただけます。
お金を取り戻すための「探偵費用」は?費用倒れを防ぐポイント

「探偵に依頼したいけれど、高額な費用がかかってさらに赤字になるのでは…」 すでに金銭的な被害に遭われている読者にとって、この不安は当然のことです。フォーカス探偵事務所では、ご依頼者様の利益を第一に考え、シビアに費用対効果を算出します。
身元特定調査の一般的な料金システムと内訳
探偵の調査費用は、相手の情報がどれくらい残っているか(難易度)によって変動します。データ調査のみで判明するケースであれば費用は抑えられますが、現地での張り込みや尾行といった「実地調査」が必要な場合は、調査員の人件費や日数に応じて費用が加算されるのが一般的です。
取り戻せる金額(被害額)と調査費用のバランス
私たちがご相談を受けた際、必ず確認するのが「騙し取られた被害額」です。 例えば、被害額が数万円程度の場合、探偵や弁護士費用をかけると結果的にマイナス(費用倒れ)になってしまう可能性があります。しかし、被害額が数十万〜数百万円に上る場合や、慰謝料を上乗せして請求できる確証がある場合は、調査費用をかけてでも相手を特定し、法的措置に踏み切るメリットが十分にあります。
追加請求なし!フォーカス探偵事務所の明朗会計と無料見積もり
「後から高額な追加費用を請求されるのでは?」という心配はご無用です。フォーカス探偵事務所では、事前にお手持ちの情報を精査した上で、明確な調査プランと総額のお見積もりをご提示します。ご納得いただかないまま契約を迫ることは一切ありません。まずは「自分のケースだといくらで特定できそうか?」を無料相談でご確認ください。
パパ活詐欺・持ち逃げトラブルのよくある質問(FAQ)

まとめ:パパ活詐欺の持ち逃げは泣き寝入り不要!まずはプロにご相談を
いかがでしたでしょうか。パパ活相手にお金を持ち逃げされた場合、パニックになって自力で相手を探そうとしたり、いきなり警察に駆け込んだりしても、根本的な解決には至りません。
確実にお金を取り戻し、相手に制裁を加えるためには、以下の「3つの手順」を冷静に踏むことが何よりも重要です。
- 手順1: LINEの履歴や送金明細など、残された証拠をすべて保存する
- 手順2: 探偵の調査によって、相手の「本名」と「現住所」、そして「詐欺の証拠」を特定する
- 手順3: 判明した確実な身元情報をもとに、弁護士を通じて返金請求を行う
パパ活詐欺を働く悪質な女性は、「どうせ相手は身バレを恐れて、探偵や弁護士には頼めないだろう」と高を括って逃げています。
その思惑通りに泣き寝入りをしてしまえば、相手はあなたのお金で豪遊し、また別の被害者を生み出し続けることになります。ご自身の尊厳と大切なお金を取り戻すためにも、ここで立ち止まってはいけません。
「自分の持っている情報だけで、本当に相手を見つけられるのか?」 「費用はトータルでどれくらいかかるのか?」
少しでも不安や疑問があれば、まずはフォーカス探偵事務所の無料相談をご利用ください。
当事務所は徹底した秘密厳守をお約束いたします。ご家族や職場にパパ活の事実やトラブルが漏れることは絶対にありません。
男女トラブル・詐欺調査のプロフェッショナルが、あなたの状況に合わせた最適な解決プランとお見積もりをご提案いたします。
弁護士への引き継ぎもスムーズにサポートいたしますので、一人で抱え込まず、まずは私たちにその苦しい胸の内をお聞かせください。